ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 枚方市議会 > 採択した請願
新着情報
市議会のしくみ
本会議・委員会等
請願・陳情
議員名簿
審議・審査結果
会議録
議会報
議会図書室
議会改革
災害発生時の対応
政務活動費
議会交際費
その他

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月23日更新

採択した請願

 請願文書(平成11年6月議会以降に可決されたもの)

請願番号請願第5号付託委員会厚生常任委員会
請願年月日平成11年9月16日
件名大阪府立老人福祉センター「楽寿荘」の無償貸与等を求める請願
紹介議員河西 正義、大槻 哲也、大隈 恭隆
請願要旨 大阪府は、大幅な府税収入の落ち込みによる多額の赤字に対応するため、財政再建プログラムを発表し、その中で大阪府立老人福祉センター「楽寿荘」を廃止し、その建物や敷地は売却することを検討しています。
 ところで、楽寿荘は、北中振2丁目の閑静な高台にあり、恵まれた地理的条件に立地しているため、枚方市民のみならず府下各地の多くの府民にも親しまれています。また、桜やツツジの名所としても広く知られ、市民の憩いの場ともなっています。
 そこで、私たちは、枚方市長にもお願いし、高齢者の親交の場でもある楽寿荘の存続を大阪府知事に要望してきましたが、施設の老朽化と財政難を理由に廃止の決定は変更できないとの回答でありました。
 よって、枚方市は、枚方市民はもちろん、多くの府民の要望にこたえるため、同施設を府から無償貸与等を受けて、運営していただくよう請願します。
採択年月日平成11年9月28日

請願番号請願第8号付託委員会文教常任委員会
請願年月日平成12年3月2日
件名安心してスケートボードのできる施設の設置に関する請願
紹介議員初田豊三郎、池上 典子、西岡 豊、北井 一郎、津上 敏広、田村 好市、岡市 半三、広瀬ひとみ、願野 恭正、梅崎 利貴、森 裕司
請願要旨 スケートボードは、スタイルの格好よさ、技の多様さから若者に人気があります。
 しかし、練習場がないために、道路や駐車場で練習する若者の姿を最近よく見かけますが、そのような場所で練習をすれば、危険なばかりか、他人に迷惑をかけることにもなります。そのことが、まじめに練習している者にも後ろめたさを感じさせるもととなり、伸び伸びと練習することができなくなっています。
 ところで、スケートボードは難度が高く、数多くの技をこなすためには、かなりの練習量が必要であり、プロとして活躍している人も数多くいます。
 既に、舞鶴市、横須賀市、富山市などの自治体では、スケートパークを設置し、静岡県でも建設されています。また、沖縄市では、商店街が中心となってスケートパークが建設されており、今後、市主催の大会なども企画していくそうです。
 以上のようなことから、本市でも、若者の健全で多面的な要求にこたえる公的な施設を設置してくださるよう請願します。
採択年月日平成12年3月29日

請願番号請願第17号付託委員会文教常任委員会
請願年月日平成14年12月3日
件名市立杉中学校の就学環境の改善を求める請願
紹介議員高橋 伸介、池上 典子
請願要旨 杉・津田地区において第二京阪道路の建設工事が進められる中、この第二京阪道路への連絡道路となる都市計画道路枚方藤阪線が、市立杉中学校の敷地を削って建設されています。しかも、工事フェンスから校舎までは、わずか2メートルほどしか離れていません。
 市立杉中学校に通う生徒にとっては、騒音、排気ガスによる大気汚染、身体に変調を来す低周波の振動等も心配され、また、夏の暑い時期には、騒音、排気ガスを避けるため窓を開けることさえできない状況が予測され、現在でも、工事の音で、先生の声が聞こえない時があるという生徒たちの声もあります。
地元の公立中学校の就学環境の悪化に、保護者を初め地元住民は深く憂慮しています。私たちは、一日も早く、子どもたちの良好な就学環境を確保するため、次のことを請願します。
1.市立杉中学校への速やかなクーラー設置を求めます。
2.市立杉中学校周囲の騒音、大気汚染、振動の継続的な調査を求めます。また、その結果により、必要があれば、二重サッシ等の十分な対策を求めます。
採択年月日平成14年12月19日

請願番号請願第4号付託委員会建設常任委員会
請願年月日平成22年11月30日
件名高齢者福祉施設に適用される水道料金の軽減を求める請願
紹介議員河西 正義、野村 生代、出井 宏、榎本 正勝、堀野 久兵衞
請願要旨 本市では、特別養護老人ホーム等の高齢者福祉施設に対しては一般家庭用よりも割高な業務用の料金が適用されています。
 また、施設単位で使用料が算定されるために、入居者数に応じて水道使用が増えると適用単価が上がっていく逓増制の料金体系が適用されています。
 しかし、平成17年9月から入居者は水道光熱費等から算定した居住費を支払うことになっており、水道料金も個々の入居者が負担することになりますが、施設には業務用料金が適用されることと、使用水量に応じて割高となる逓増制料金体系によって、個々の入居者には大きな負担となっています。減免制度のある要介護者等の在宅高齢者と同等の負担となるような軽減策が必要です。
 なお、大阪市では、高齢者福祉施設には水道料金の40%を減額する措置がとられており、実質的には家庭用よりも少ない負担となっています。また、他の市町村においても同様の減免制度があります。
 つきましては、現在、本市内に所在する特別養護老人ホーム等高齢者福祉施設には、少なくとも家庭用の料金、もしくはそれより少ない負担となるように軽減措置をとっていただくよう求めます。
採択年月日平成22年12月20日

このページのトップへ