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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月19日更新

監督インタビュー

枚方はいろんな顔のあるまち
映像としての面白さにこだわった

映画監督 深田晃司さん深田晃司さん

略歴…昭和55年東京生まれ。34歳。平成25年、二階堂ふみ主演の「ほとりの朔子」で第35回ナント三大陸映画祭「金の気球賞」「若い審査員賞」をダブル受賞するなど受賞歴多数。

枚方はどんなまちでしたか?

駅前は都会だけど、里山のような自然もあって、淀川の河川敷はすごく開放的。
いろんな顔を持っていると思いました。

平田オリザさんの脚本はどうでしたか?

ひょうひょうとしているけど笑顔がたくさんある…平田さんから見える枚方はこういうイメージなんだと。
平田さんならではのリアルな会話中心の脚本に色をつける面白さと、イメージだけ指示されたシンプルな脚本を膨らませる面白さの両方を楽しめました。

どのような思いを込めましたか?

きれいないいまちと単純にPRするのではなく、枚方の良さがにじみ出るように「映像」としての面白さにこだわりました。

どんな作品になりましたか?

見れば見るほど味が出るスルメのような作品たちです。
ぜひ何度でも見てください。

脚本は平田オリザさん

平田オリザさん劇作家・演出家として独自の演劇理論を実践し、国内外で高く評価されている。
平成24年から枚方市の市政アドバイザーを務める。


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