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印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月28日更新

友好都市

枚方市の友好都市(海外)

枚方市は、教育・文化・産業等の各分野で相互交流を行うために、国内3都市、海外3都市と都市交流事業を積極的に進めています。ここでは、皆さんに友好都市に親しんでいただくため、各都市を紹介します。

中華人民共和国 上海市 長寧区 昭和62年12月提携

上海市 長寧区・まちの夜景枚方市が海外の都市と初めて友好都市提携を結んだのが、中華人民共和国上海市長寧区です。
昭和55年、大阪府と上海市の友好交流を契機に、枚方市においても教育の分野を中心に、文化・スポーツ面の交流が進展しました。
枚方市の中学校が長寧区の中学校と友好校提携するなど、実質的な交流が行われ、日中の平和、両市区の発展と両市区民の相互理解と友好関係を深めるために、友好都市提携を結びました。

上海市 長寧区へのアクセス

上海浦東国際空港より車で約20分。(関西国際空港から上海浦東国際空港までの所要時間は約2時間30分。)

上海市 長寧区のホームページへ

オーストラリア連邦 ローガン市 平成 7年 3月提携

ローガン市・コアラ海外友好都市として2番目に提携した都市です。
英語を公用語とし、交通の利便性が良く、時差が少なく直接間接を問わず交流の申し込みがあり、一般的に親日的であることなどから検討した結果、ローガン市を候補地とし、調査団の派遣、友好団の派遣を通し、ローガン市長来枚を機に友好都市として提携しました。

ローガン市へのアクセス

ブリスベン国際空港より車で約30分。(関西国際空港からブリスベン国際空港までの所要時間は約9時間30分。)

ローガン市のホームページへ

大韓民国 全羅南道 霊岩郡 平成20年3月提携

月出山国立公園の中にある雲の橋 大韓民国全羅南道霊岩郡は、面積が約587平方キロメートル、人口は約61,000人で韓国の西南部に位置します。郡の花は梅、郡の木はケヤキ、郡の鳥は山鳩で、高さ809mの国立公園月出山を中心に、古代からきらびやかな文化の花を咲かせた歴史文化の地でもあります。肥沃で広大な農地では米とイチジク、霊岩梨、大柿などが生産されており、最近では、12,978,000平方メートルの大仏国家産業団地と世界5位の造船生産量を誇る現代三湖重工業が入ってくることによって都市と農村の複合都市として力強く発展しています。
王仁博士は百済時代に霊岩で生まれ、応神天皇の招きを受けて日本に渡り、漢字や論語、そのほか各種の文化を伝えたと言われています。
枚方市と霊岩郡の交流は、王仁博士の墓とされる大阪府の史跡「伝王仁墓」を介した「王仁塚の環境を守る会」による市民交流がきっかけで始まりました。毎年開催されている大阪日韓親善協会主催の「博士王仁まつり」には、王仁博士の生誕地とされる霊岩郡からも、多くの方々が来訪されています。 また、陶芸を通しても文化交流が行われており、各々の地で陶芸展を開催するなど、交流が深まりました。長年の市民レベルでの交流が実を結び、枚方市の市制施行60周年を機に友好都市提携を結びました。

霊岩郡へのアクセス

光州空港(ソウルから国内線で約1時間/済州国際空港から国内線で約45分)から陸路で1時間半。
(ソウルから韓国高速鉄道と在来線でも行くことができます)

霊岩郡のホームページへ

枚方市の友好都市(国内)

高知県 四万十市 昭和49年4月提携(平成17年4月10日 中村市より名称変更)

 四万十川の写真 四万十市は平成17年4月10日に中村市と西土佐村が合併してできた新しい市です。四万十市と枚方市は合併後も友好都市提携を継続しており、平成20年2月には枚方市市制施行60周年を契機に、再度友好都市提携の調印を行いました。四万十市には、日本最後の清流「四万十川」が流れ、多くのすばらしい自然が残っています。
昭和49年、市民からの推薦により、友好都市提携が実現しました。現在、枚方市で行う友好都市交流物産展には、「アユの塩焼き」「海苔製品」をはじめとして、四万十市の特産品が、出品されています。また、新米の時期になると四万十川の水で作った「清流四万十の米 こしひかり」を、枚方のお米屋さんで取り扱っているところがあります。

四万十市へのアクセス

高知龍馬空港より連絡バスと電車を乗り継いで約2時間30分。
(大阪伊丹空港から高知龍馬空港までの所要時間は約45分。)
JR高知駅より特急利用で、約1時間40分~50分。
四万十市の概要
人口 約38,000人
面積 約632平方キロメートル

四万十市のホームページへ

北海道 別海町 昭和62年 2月提携

 別海町の風景別海町は北海道の東部の根室支庁に属し、野付半島近くに位置する町です。
別海町では、酪農家の後継者不足という深刻な悩みをかかえています。枚方市から別海町へ嫁いだ方の働きかけによって、交流会「菊と緑の会」が始まり、友好都市提携につながりました。
また、友好都市交流物産展では、「アイスクリーム」や「チーズ」など別海町の特産品が、出品されています。

別海町へのアクセス

女満別空港より車で約1時間30分。
(大阪伊丹空港から女満別空港までの所要時間は約2時間。)

別海町の概要

人口 約16,000人
面積 約1320平方キロメートル

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沖縄県 名護市 平成 9年 7月提携

名護市・美ら海名護市は沖縄本島の最北端の市です。
昭和61年、名護市の特産物のひとつ「電照菊」を使った町おこし事業として、「菊人形」を考えていた名護市が、枚方市の菊人形を沖縄で開催するということで交流が始まりました。
実際に枚方の菊人形(毎年10月から12月)を沖縄に持っていき、男人形には「菊」を女人形には「蘭」をそれぞれに飾り付けて、菊と蘭人形展(3月)を開催しています。

名護市へのアクセス

那覇空港よりバスまたは車で約1時間30分~1時間40分。(大阪伊丹空港から那覇空港までの所要時間は約2時間。)

名護市の概要

人口 約60,000人
面積 約210平方キロメートル

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名護市の友好都市

北海道滝川市
岩手県八幡平市
群馬県館林市



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