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介護予防・日常生活支援総合事業とは

[2016年11月21日]

ID:10277

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介護予防・日常生活支援総合事業

平成29年4月から開始する介護予防・日常生活支援総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2つの事業で構成されます。

「介護予防・生活支援サービス事業」では、要支援認定者等を対象に、従来予防給付として提供されている全国一律の「介護予防訪問介護および介護予防通所介護」と同一内容のサービスを提供するほか、地域の実情に応じて多様な人材が参画できる場の創出や社会資源を活用しながら、さまざまなサービスが提供できるよう整備していきます。

「一般介護予防事業」では、地域で継続した取り組みができるよう「ひらかた元気くらわんか体操」の普及啓発を中心として、多様な介護予防の取り組みと生きがいづくり・役割づくりを大切にしながら実施していきます。

地域の「支え合いの体制」と「活動の場づくり」では、高齢者がいきいきと活動できる仕組みづくりを実施していきます。

「介護予防・生活支援サービス事業」

要支援1・2の認定を受けた方等の心身の状況に応じた介護予防ケアマネジメントにより、ケアプランに位置づけて利用するサービスです。このサービス事業は市町村が実施するためサービスの対象は原則、市内在住者となります。
訪問型サービス
予防訪問事業ホームヘルパー(介護の専門職)が提供する身体介護や入浴介助などのサービス。現在の予防給付の訪問介護と同じ内容のサービス
生活援助訪問事業ホームヘルパー(介護の専門職)ではなく、生活支援員(市の研修修了者)が提供する掃除や買い物などの家事支援のサービス
活動移動支援事業地域の活動・参加場所まで徒歩等での付き添いによる送迎サービスや介護保険の対象とならない大掃除(台所の換気扇の掃除など)を手伝い、一緒に行うサービス
通院等移動支援事業ホームヘルパー(介護の専門職)が提供する通院等のための乗車前や降車後の身体介護などのサービス
通所型サービス
予防通所事業施設に通い生活機能工場のための体操などの日帰りサービス。現在の予防給付の通所介護と同じ内容のサービス
教室型通所事業外出や運動の習慣化を目的としたスポーツ施設で体操や筋力トレーニングを行う短期間の通いサービス
その他の生活支援サービス
リハ職訪問通所指導事業リハビリテーション専門職が提供する施設での機能訓練と自宅訪問を組み合わせて筋力・持久力・バランス力などを向上させる短期間のサービス
リハ職行為評価事業リハビリテーション専門職が自宅を訪問して動作や行為を分析し、助言や指導を行うサービス(原則1回)
栄養士派遣指導事業規則正しくバランスの良い食事を摂ることなど、栄養士が自宅を訪問して食に関する助言や指導を行うサービス

「一般介護予防事業」

病気やけが以外で、高齢者が心身の機能を低下させてしまう最大の原因は、「もう年だから」と、身の回りのことや外出がおっくうになってしまうことにあります。

日々の暮らしの中のちょっとした工夫や、自分のできることの範囲を広げていくことなど、心身の過度の老化を防ぐための取り組み、それが介護予防であり、健康維持の秘訣です。

特別なときに特別なことをするのではなく、生活の中で続けていけるように、身近な地域で継続した取り組みを支援するためのツールとして、「ひらかた元気くらわんか体操」を作成しました。

ひらかた元気くらわんか体操(別ウインドウで開く)

地域の「支え合いの体制」と「活動の場づくり」

小学校区を単位に地域のニーズを把握し、必要な仕組みや場所、活動を創り出す「元気づくり・地域づくりプロジェクト」を実施しています。

介護予防・生活支援サービス事業に関する説明会の開催について

介護予防・生活支援サービス事業に関する介護保険事業者を対象とした説明会を平成29年1月12日(木曜日)に開催しました。

以下は説明会での配付資料です。

お問い合わせ

地域包括ケア推進課(直通)

電話: 072-841-1458

ファクス: 072-844-0315

お問い合わせフォーム


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