ページの先頭です
メニューの終端です。

入園の手続き(保育所部分 2・3号認定)

[2017年12月4日]

ID:16508

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

利用できる施設

利用できる施設の表
認定こども園

教育と保育を一体的に行う施設

●幼稚園と保育所(園)の機能や特長をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。
●保護者が働かなくなったなど、就労状況が変わった場合でも、通い慣れた園を継続して利用できます。

※認定こども園は、幼保連携型認定こども園幼稚園型認定こども園などの種類があります。

幼保連携型認定こども園は、認可幼稚園と認可保育所(園)の両方の基準を満たした園となります。園によって利用できるお子さんの対象年齢は異なりますが、基本的には0歳から5歳の保育が必要なお子さんと3歳から5歳の幼稚園に入られるお子さんを一体的にお預かりします。

幼稚園型認定こども園は、認可幼稚園が保育所(園)的な機能を備えた園になります。主に3歳から5歳の保育が必要なお子さんと幼稚園に入られるお子さんを一体的にお預かりします。

利用手続きの流れ

「保育の必要性」の認定の申請と施設利用の流れ

1 認定こども園(保育所部分)を利用される場合は、市に対して「保育の必要性」の認定の申請が必要になります。

※「保育を希望される場合の認定における必要な事由」のいずれかに該当していることが必要です。

  • 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など ※1月あたり64時間以上の就労を常態としている場合)
  • 妊娠・出産
  • 保護者の疾病・障害
  • 同居している親族の常時介護・看護
  • 災害復旧
  • 求職活動(起業準備を含む)
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること
  • その他、上記に類する状態として市が認める場合

※保護者の就労時間等により、「保育標準時間(フルタイム就労を想定した利用時間で最長11時間)利用」または「保育短時間(パートタイム就労を想定した利用時間で最長8時間)利用」に区分されます。

  • 認定こども園(保育所部分)を希望される場合は、「保育の必要性」の認定の申請と利用を希望する施設の申し込みを同時に、市役所子育て支援室保育幼稚園課で随時行うことができます。
  • 認定こども園を希望される場合は、改めて認定こども園への手続きが必要となります。
  • 「保育の必要性」の認定は、対象となる児童の年齢と保護者の状況等により、区分が分かれ、認定証が発行されます。認定こども園(保育所部分)を希望する3~5歳児は2号認定、0~2歳児は3号認定となります。

2 申請者の希望、 認定こども園(保育所部分)の状況、保護者の事由などにより、市が利用調整やあっせんをします。

  • 利用調整・・・保護者の事由別に市が定める入所(園)の条件による点数の高い順、点数が同点の場合は申し込みの早い順で、利用の調整(選考)を行います。

3 利用先の利用調整(選考)結果に応じて、施設利用に関する契約を結ぶこととなります。認定こども園を利用される方は認定こども園と契約をしていただきます

4月1日からの利用希望者申込み手続き

平成30年4月1日入所の第1次利用調整(選考)の申込み締切りは、11月30日17時30分です。なお、利用調整(選考)は、申込み締切りまでに保護者・児童の状況等の条件(事由)に係る書類(例:就労の場合は労働申告書)など、必要な書類をすべて提出いただいた方が対象となります。

● 利用については、市が定める利用の条件による点数の高い順、点数が同点の場合は、申込みの早い順で利用の調整(選考)を行ないます。利用の調整(選考)結果については、1月末頃に通知します。

● 欠員がある場合、1次選考で入所できなかった人と12月1日~2月28日までの申し込み者を対象に2次利用調整(選考)を実施します。2次利用調整(選考)等の詳細は「保育所(園)等利用の手引き」を参照いただくか、直接子育て支援室保育幼稚園課へお問い合わせください。

● 申し込みから3カ月以内に必要書類の提出がない場合、申し込みは自動取り消しとなります。

お問い合わせ

保育幼稚園課(直通)

電話: 072-841-1472

ファクス: 072-841-4319

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

保育幼稚園課


ページの先頭へ