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「信じぬく」に心打たれ
キングコング西野さんの作品展を実現

 東香里元町の竹井香澄さん(53歳)がお笑いコンビ「キングコング」西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」の作品展を5月14日〜28日にビオルネ3階で開きます。失語症に苦しむ人を支援したいと活動する竹井さんが「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」という絵本のメッセージに心を打たれ、西野さんのクラウドファンディングに参加して実現したもの。LEDで光る41作品を展示。詳細は実行委員会(メールアドレス、poupelle.at.hirakata@gmail.com)へ。

甲子園に響く友好の大合奏
40年ぶり出場の中村高校を啓光学園が応援

 40年ぶりに春の選抜高校野球大会へ出場した友好都市・高知県四万十市の中村高校を応援するため、3月20日に常翔啓光学園の吹奏楽部56人が甲子園球場を訪れました。同学園の中学生が修学旅行で同市を訪問するなど交流があり、同校生徒らとの協演が実現。応援スタンドの約5000人とともに選手へエールを送りました。トランペットを演奏した川上梨乃さん(17歳)は「映像でしか見たことがなかったアルプススタンドに来れて感激です」と話しました。

国見山に届け!
山桜コンサート

 4月9日、津田財産区会館で市制施行70周年記念事業の山桜コンサートが開かれました。雨天のため国見山の「サクラのデッキ」から屋内に会場が変更となりましたが、立ち見が出るほど大盛況で、約250人がオカリナや吹奏楽などさまざまなジャンルの演奏や歌を楽しみました。

現地の人に寄り添う活動を
市民が海外ボランティアで活躍

 3月22日、市民3人が市役所を訪れ、海外ボランティアの帰国と出発を報告しました。青年海外協力隊として赴任する越田友理子さん(27歳)はウガンダで小中学生への手洗い教育の普及、玉田侑希さん(26歳)はルワンダでコーヒーの品質・収量向上を支援します。また、殿村孝さん(69歳)はフィジーで道路や下水などのインフラ整備に2年間携わり、帰国。越田さんと玉田さんに「積極的に食らいついて、2年間頑張って」とアドバイスし、2人は「現地の人に寄り添いながら活動したい」と話しました。

観客も揺らした「たんぽぽ」
人形劇フェスティバルに2200人

 全国から30を超える劇団が参加した人形劇フェスティバルが3月19日、牧野生涯学習市民センターで開かれ、延べ2200人が人形劇を満喫しました。公募で集まった小・中学生7人のキッズ劇団は動物たちの触れ合いを音楽の生演奏とともに上演。「たんぽぽが風に揺れてる」の台詞を合図に観客も一緒に黄色いビニールぽんぽんでできた「たんぽぽ」を揺らしていました。生後9カ月と4歳の子どもと訪れた夫婦は「小さな子どもも一緒に楽しめます」と笑顔でした。

今年のスモモも、あまーい
杉北町で授粉作業

 スモモの授粉作業が4月12日、杉北町の山口守さん(79歳)の農園で行われました。今年は開花が遅く、前日までの風雨で散ってしまったものもありましたが、山口さんは花一つ一つに毛ほうきで花粉をつけていました。「収穫は少なめかもしれませんが甘くておいしいですよ」と山口さん。スモモは6月下旬〜7月下旬頃に市内のスーパーやふれあい朝市などで販売予定。