広報ひらかた

お知らせ

福祉

認知症サポーター養成講座

 認知症の正しい知識を学び、本人や家族を温かく見守る応援者を養成。受講者には「オレンジリング」配布。▼日時など 5月16日(火曜日)午前10時30分〜正午、ラポールひらかた。無料。▼申込 5月1日から電話またはファクス(氏名・年齢・電話番号、講座名を明記)で地域包括ケア推進課へ。

 問合せ先、地域包括ケア推進課 電話841-1461、ファクス844-0315

障害児の放課後見守り支援小学1年生以上に拡大

 障害のある人を放課後等に見守り、支援を行う日中一時支援事業の対象年齢を小学1年生以上に拡大しました。希望者は申請が必要です。詳細は障害福祉室へお問い合わせを。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123

特別障害者手当などが改定

 4月から手当額は次の通り。

▼特別障害者手当

(※各項目、改定前、改定後の順で)

2万6830円
2万6810円

▼障害児福祉手当

(※各項目、改定前、改定後の順で)

1万4600円
1万4580円

▼経過的福祉手当

(※各項目、改定前、改定後の順で)

1万4600円
1万4580円

 詳細は障害福祉室へお問い合わせを。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123

医療費助成制度のご利用を

 助成を受けると健康保険が適用される診療等の一部自己負担額が1医療機関あたり1日500円を限度に月2日(最大1000円)までになります(同じ医療機関でも入院・通院と歯科にはそれぞれ月2日を限度として一部自己負担額が生じます)。3日目以降および院外処方での調剤は自己負担額なし。対象は健康保険加入者で次の要件に該当する人。市役所別館2階医療助成課で申請手続きを。▼子ども医療 0歳児〜中学3年生(15歳に到達した年度末日まで)。申請は随時受付。有効期限が小学3年生(9歳に到達した年度末日まで)または入院専用の医療証をお持ちの人は返却を。▼ひとり親家庭医療 次のいずれかに該当する18歳までの子ども(18歳に到達した年度末日まで)とその親または養育者。所得制限あり。(1)母子または父子家庭(2)両親のいない子とその養育者の家庭(3)両親のいずれかが重度障害の家庭。▼障害者医療 65歳未満で次のいずれかを所持し、本人所得が単身の場合462万1000円以下の人。(1)身体障害者手帳1・2級(2)療育手帳A(3)療育手帳B1と身体障害者手帳3級〜6級の両方。▼老人医療の一部負担金相当額等一部助成 65歳以上で次のいずれかに該当する人。(1)感染症法(結核)・障害者自立支援医療(精神通院)・指定難病(旧特定疾患に限る)の医療を受けており所得が単身の場合224万円以下(2)身体障害者手帳1・2級または療育手帳A、療育手帳B1と身体障害者手帳3〜6級の両方を持つ人で所得が単身の場合462万1000円以下(3)ひとり親家庭医療資格要件対象者。所得制限あり。

 問合せ先、医療助成課 電話841-1359、ファクス841-3039

介護相談員を募集

 介護相談員は特別養護老人ホーム等を訪問し、利用者からの相談や要望を受け、サービス提供者へ橋渡しをするボランティアです。対象は介護・医療・福祉に関心があり、相談員として週1回程度の活動ができる人(介護保険サービス事業所や介護保険関連施設で勤務中の人を除く)。交通費は支給。▼申込 市役所別館2階地域包括ケア推進課と各支所にある申込書(小論文あり)を6月9日までに同課へ。研修を受講後、介護相談員として登録。

 問合せ先、地域包括ケア推進課 電話841-1461、ファクス844-0315

ひとり親家庭等にヘルパーを派遣します

 ひとり親家庭や寡婦が日常生活に支障がある場合に、ヘルパーを派遣し生活援助等を行います。詳細は子ども総合相談センターへお問い合わせを。

 問合せ先、子ども総合相談センター 電話050-7102-3227、ファクス846-7952

認知症講演会

 「認知症患者に対する家族の心得」をテーマに、はつたクリニック認知症専門医の初田裕幸さんが話します。▼日時など 5月20日(土曜日)午後2時〜3時30分、ラポールひらかた。無料。当日直接会場へ。先着70人。

 問合せ先、社会福祉協議会 電話807-3448、ファクス841-0182

うつ病情報交流会

 当事者や家族、うつ病に関心のある人の情報交換の場。▼日時など 5月27日(土曜日)午後2時〜3時30分、菅原生涯学習市民センター。無料。当日直接会場へ。見学可。

 問合せ先、菅原生涯学習市民センター 電話050-7102-3141、ファクス866-8820

社会福祉審議会 障害福祉専門分科会の傍聴

 枚方市障害福祉計画(第5期)に関する審議など。▼日時など 6月8日(木曜日)午後2時、市役所別館4階第3・第4委員会室。▼申込 6月2日までに電話またはファクス(住所・氏名・電話番号・ファクス番号、手話通訳・要約筆記の有無を明記)で障害福祉室へ。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123

赤十字の活動にご協力を

 日本赤十字社は、地震や台風等の自然災害や大事故に見舞われた被災地に救護班を派遣し継続的に支援を行います。また、世界190カ国にある各国赤十字社・赤新月社や国際機関と連携し、自然災害の被災者や紛争犠牲者等へのさまざまな支援活動に取り組んでいます。迅速で機動的な活動が展開できるよう、社員の増強と社費の安定的な確保が必要ですのでご理解とご協力をお願いします。

 問合せ先、福祉総務課 電話841-1369、ファクス841-5711

精神保健福祉推進協議会からのお知らせ

 (1)(2)(3)の場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。(1)心の病の当事者クラブ(ひらりの会) お茶を飲みながらゆっくりしませんか。▼日時など 5月11日(木曜日)・6月1日(木曜日)午後2時〜4時。参加費各100円。(2)わかちあおう金曜会・土曜会 ▼日時など 第1金曜=5月5日、第3土曜=5月20日。いずれも午後1時30分。無料。(3)自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死で家族を亡くした人であれば誰でも参加可。▼日時など 5月27日(土曜日)午後2時〜4時。参加費300円。(4)こころの電話相談 苦しいときは一人で悩まずにお電話(電話846-5758)を。秘密厳守。名前を告げる必要はありません。無料。

 問合せ先、精神保健福祉推進協議会(社会福祉協議会内) 電話807-3017、ファクス845-1897

手話ステップアップ講座

 ろう者や手話について深く学び、手話通訳者を目指しませんか。▼日時など (1)応用クラス 5月26日〜10月13日の毎週金曜(8月11日を除く)(2)通訳クラス 10月20日〜来年3月16日の毎週金曜(11月3日・12月29日を除く)。いずれも時間は午後7時〜9時、ラポールひらかた(変更の場合あり)。各全20回。対象は手話講習会基礎クラスを修了し、大阪府手話通訳者養成講座の受講や手話通訳者として市への登録を目指している18歳以上。平成28年度以前の手話ステップアップ講座受講者の連続受講は不可。子ども同伴不可。無料。▼申込 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・ファクス番号、講習会名、受講動機を書いて〒573-8666市障害福祉室へ。5月12日必着。定員20人。5月19日(金曜日)の実技試験で選考。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123

障害者社会参加促進事業 スポーツ講習会

 対象は障害者・児と家族。無料。【かんたん卓球教室】 5月4日(祝日)午前9時〜11時50分・13日(土曜日)午後1時〜4時50分・19日(金曜日)午後2時30分〜4時50分、総合体育館。5月1日(月曜日)・9日(火曜日)・15日(月曜日)・16日(火曜日)正午〜午後2時50分、6日(土曜日)・7日(日曜日)・10日(水曜日)・28日(日曜日)・30日(火曜日)午前9時〜11時50分、伊加賀スポーツセンター。▼申込 開催日の前日までに電話またはファクス(住所・氏名・年齢・電話番号、教室名を明記)で枚方障害者スポーツ連絡会(電話・ファクス896-2861)へ。

 問合せ先、障害福祉室841-1457、ファクス841-5123

ひとり親家庭等の就労を応援!

 いずれも対象は母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦。保育あり(2歳以上の就学前児。無料。要予約)。

介護職員初任者研修

▼日時など 7月22日〜11月18日の毎週土曜(8月12日・9月23日は除く)午前9時〜午後5時、関西看護医療予備校寺田校(大阪市天王寺区寺田町)。全16回。無料(教材費1万円)。▼申込 6月22日までに往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号、講座名、志望動機、大阪府母子寡婦福祉連合会で受講済みの講座名(該当者のみ)、保育希望の有無を書いて〒540-0012大阪市中央区谷町5-4-13大阪府谷町福祉センター内「大阪府母子家庭等就業・自立支援センター」へ。抽選で20人。詳細は同連合会(電話06-6762-9498)へお問い合わせを。

就職・転職・職場の悩み相談

 大阪府母子家庭等就業・自立支援センターでは仕事相談や職業紹介、面接に備えた就職セミナー等も実施しています。▼申込 月曜〜土曜午前10時〜午後4時に電話で同センター(専用電話06-6762-9498)へ。

 問合せ先、子ども総合相談センター 電話050-7102-3227、ファクス846-7952