広報ひらかた

誕生!PR大使

8組の著名人が 愛する枚方を応援します。

 市制施行70周年を迎える市は、枚方ゆかりの著名人8組を「枚方市PR大使」に任命しました。就任期間は平成31年3月までの2年間で、出演番組やイベント、自身のホームページなどを通じて枚方の魅力を全国へ広く発信します。

 問合せ先、ひらかた魅力推進課 電話841-1229、ファクス841-3039、メールアドレス、miryoku@city.hirakata.osaka.jp

アンダーグラフ(ロックバンド)

 デビュー曲「ツバサ」や、アニメ「弱虫ペダル」のエンディング「風を呼べ」のヒットで知られる。平成27年、枚方に音楽プロダクションを設立。

ハイヒールリンゴさん(漫才師)

 第一中学校出身。漫才コンビ「ハイヒール」を結成しテレビ・ラジオなどで活躍。情報番組の司会者としても人気を集め、大阪学院大学から名誉博士号を授与された。

辰巳 満次郎さん(能楽師)

 枚方市で高校生活を過ごす。シテ方宝生流能楽師として世界各地で公演。重要無形文化財総合指定保持者。枚方の小学生・中学生対象の能体験ワークショップ講師を務める。

佐藤 康光さん(棋士)

 枚方市で将棋を学び17歳でプロ棋士に。獲得タイトル通算13期。永世棋聖。日本将棋連盟会長。毎年夏の「子ども将棋イベント」で講師を務める。

新井場 徹さん(元Jリーガー)

 招提北中学校出身。鹿島アントラーズなどで活躍し平成27年引退。Jリーグ功労選手賞受賞。Jリーグ入りを目指すサッカーチーム「FCティアモ枚方」を立ち上げた。

川﨑 麻世さん(俳優)

 1歳から枚方市で過ごし13歳で芸能界へ。昭和63年、ミュージカル「スターライト・エクスプレス」で日本人唯一の出演者に。昨年の「枚方まつり」にも出演。デビュー40周年を迎える。

辰巳 琢郎さん(俳優)

 京都大学在学中に「劇団そとばこまち」を主宰。NHK朝の連続テレビ小説「ロマンス」で人気を博し、以来、映画や舞台、テレビなどで活躍。枚方市には結婚後12年間在住した。

森脇 健児さん(タレント)

 第一中学校出身。17歳で芸能界入りし、テレビ・ラジオで幅広く活躍。洛南高校時代は陸上部で、現在も月間250キロメートルを走る。今年1月の「ひらかたハーフマラソン」にゲストとして登場。

リンゴさん「ライバルは高槻市!」

 4月10日、市役所での就任会見には新井場徹さん、アンダーグラフ、佐藤康光さん、辰巳満次郎さん、ハイヒールリンゴさんが出席。リンゴさんは「若い人にも住んでほしい。ライバルは高槻市です」、辰巳さんは「ひこぼしくんたちに能を教えてゆるキャラのランキングを上げたい」とコメント。佐藤さんは「将棋を通じてまちづくりのお役に立ちたい」、新井場さんは「サッカーをする子どもたちが夢をかなえられるまちに」と目標を話し、アンダーグラフの真戸原さんは「紅白歌合戦のオファーを断ってひらかたパークのイベントに出ました」と枚方への愛を熱く語りました。会見に出席できなかった川﨑さんと森脇さんのビデオメッセージが流れると「ビデオの方がかっこええやんか!」とリンゴさんが突っ込みを入れる場面も。

 終始和やかな雰囲気の中、伏見市長は「こんなに素晴らしい方々がPR大使として揃うのは枚方ならでは。ワクワクできる、住みたくなる枚方を目指しPRしていきます」と決意を述べました。

ハイヒールリンゴさんのサイン入り色紙

抽選で5人にプレゼント

 ▼応募方法 はがき、電子メール、ファクスに住所・氏名(ふりがな)・電話番号、リンゴさんへのメッセージを書いて〒573-8666 市ひらかた魅力推進課へ。5月18日必着。1人1通。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。