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ひらかたアプリできました
オープンデータを使って24人が制作

 2月12日と19日、鍵屋別館(堤町)で市が公開するオープンデータを活用してアプリを制作するイベントが開かれました。大学生〜70歳以上の24人が5グループに分かれ、できあがった5つのアプリから、保育料や助成金などの子育て費用がシミュレーションできる「で、結局なんぼもらえて、なんぼ払うの?」が最優秀作品に選ばれました。制作チームのメンバーは「ニーズがあるけど今までなかった斬新なアプリです」と笑顔で話しました。

目指すは2ケタ勝利
招提北中出身の酒居さんが千葉ロッテ投手に

 招提北中出身で、プロ野球・千葉ロッテマリーンズにドラフト2位で入団した酒居知史(ともひと)投手(24歳)が春季キャンプに一軍入りし奮闘しています。酒居さんは樟葉南小1年のとき「枚方樟葉ウィングス」で野球を始め、龍谷大平安高、大阪体育大を経て大阪ガスに入社。社会人都市対抗野球大会で若獅子賞(新人賞)を受賞するなど活躍しました。最速148キロのストレートを強みに、オープン戦でも好投し即戦力として期待される酒居さんは、「2ケタ勝利を目指したい」と語りました。

気軽に楽しく「美(ビューティ)」体験

 3月9日、楠葉周辺の美容やマッサージなどの32店からなる「くずはビューティーサークル」が体験イベントを楠葉生涯学習市民センターで初めて開催しました。ヘッドスパや整体、メイクのアドバイスから手作り雑貨の販売など「美」がテーマのブースが集結。約300人で賑わいました。同サークル代表でエステサロンオーナーの中野睦美さん(46歳)は「たくさんの人に美容の楽しさを知ってもらえてうれしい」と話しました。

宮之下町に出現!巨大壁画

 宮之下町の商業施設「ABCセンター」に壁画アートが出現しました。オーナー会社が「地域のランドマークになるように」と手掛けたもので、東京を拠点に活躍するペインターのオノルイーゼ(小野留依聖)さんが、築55年の建物の外壁に花を手に微笑む少女などを描写。テナント関係者の40代の男性は、「新たなお客さんが足を運ぶきっかけになれば」と話しました。

知られざる橋村 40点
天門美術館で4月8日から特別展

 御殿山にあった大阪美術学校を創設した南画家・矢野橋村の特別展が天門美術館(山之上北町)で開かれます。「山水画が有名ですが濃厚な洋画風の美人画など知られざる一面に触れて」と館長の池田方彩さん。▼日時など 4月8日(土曜日)〜5月4日(祝日)午前10時〜午後5時(金曜休館、22日は午後1時30分開館)。入館料1000円(小中学生500円)。9日(日曜日)に講演会、22日(土曜日)には演奏会も。詳細は同館(電話841-0006)へ。

小学生が書道で市民文化賞
環境イラストで大臣賞受賞も

 全国書きぞめ作品展覧会で最優秀賞にあたる文部科学大臣賞を受賞した関西創価小学校3年の西川雄太さんと6年の野元華蓮さん、団体優勝した同小(阿部陽子さんが代表授与)に3月9日、市民文化賞が贈られました。また、同小6年の野田向日葵さんは全国から1000点以上の応募があった「ドラえもん自然はともだちコンテスト」イラスト部門で最優秀賞にあたる環境大臣賞を受賞しました。