広報ひらかた

お知らせ

安全安心

耐震診断等補助

 対象はいずれも昭和56年5月31日以前に建築された住宅・建築物で要件を満たすもの。必ず事前に申請を。平成29年度から所得要件等が変更になりました。詳細は建築安全課へお問い合わせを。

耐震診断

 (1)木造住宅 診断費用の9割(上限1戸当たり4万5000円)。先着175戸。(2)非木造住宅・マンション 診断費用の5割(上限1戸当たり2万5000円かつ1棟当たり100万円)。(3)多数が利用する一定規模以上の建築物等 診断費用の5割(上限1棟当たり100万円)。(2)(3)の募集期間は4月3日〜14日。抽選で各1棟。

木造住宅耐震設計

 設計費の7割(上限10万円)。先着60戸。

木造住宅耐震改修

 工事費を上限とし70万円(所得により90万円)。一部の部屋の安全性を高める耐震シェルター設置や簡易的な耐震改修も補助対象。先着60戸。

住宅の除却

 解体する床面積1平方メートル当たり1万円(上限1棟当たり20万円)。募集期間は7月3日〜14日。抽選で5棟。

 問合せ先、建築安全課 電話841-1441、ファクス841-5101

消費生活セミナー 高齢者の財産管理と金融トラブル

 府金融広報アドバイザーや消費生活相談員から学びます。▼日時など 5月10日(水曜日)午前10時〜正午、消費生活センター。無料。保育(1歳以上の就学前児)・手話通訳あり(いずれも4月10日までに要予約)。▼申込 4月3日午前9時から電話・ファクス(氏名・電話番号、講座名、保育・手話通訳希望の有無を明記)で同センターへ。先着40人。

 問合せ先、消費生活センター 電話・ファクス844-2433

春の地域安全運動 4月18日〜27日

 スローガンは「みんなで力をあわせて安全・安心まちづくり」。

ナンバープレート盗難防止ネジ無料取り付けキャンペーン

▼日時など (1)4月22日(土曜日)午前10時〜11時、フォレオひらかた店舗北側平面駐車場(2)午後1時30分〜2時、ロイヤルホームセンター枚方店駐車場。雨天中止。当日直接会場へ。先着で普通乗用車各100台(輸入車など一部取り付けできない車種あり)。(1)は二輪車50台にも。

 問合せ先、危機管理室 電話841-1270、ファクス841-3092、枚方警察署 電話845-1234、ファクス841-8251、交野警察署 電話891-1234、ファクス891-1346

公園で遊ぶときの注意

 着衣のひも、ランドセル、肩掛けカバンや水筒のベルトなどが首にかかり窒息事故の危険があります。子どもの服装や持ち物にご注意を。詳細は市ホームページ参照。

 問合せ先、公園みどり推進室 電話841-1482、ファクス841-3830

救命講習会

普通救命講習会

 AEDの使用法や心肺蘇生法など。▼日時など 4月22日(土曜日)午前9時30分〜午後0時30分、枚方消防署。無料。▼申込 4月11日〜14日の午前9時〜午後5時に電話で枚方消防署警備課(電話852-9944、ファクス852-9927)へ。先着30人。

救命入門コース

 胸骨圧迫とAEDの使用法など。▼日時など 4月15日(土曜日)午後1時30分〜3時、枚方寝屋川消防組合消防本部。無料。▼申込 4月4日〜7日の午前9時〜午後5時に電話で同消防組合救急課へ。先着30人。

応急手当普及員講習 

 心肺蘇生法の実技と指導技法を習得。対象は普及指導できる人。▼日時など 5月17日(水曜日)〜19日(金曜日)の午前9時〜午後5時、同消防組合消防本部。参加費3672円。▼申込 4月25日〜28日の午前9時〜午後5時に電話で同消防組合救急課へ。先着30人。

 問合せ先、枚方寝屋川消防組合救急課 電話852-9918、ファクス852-9925

甲種防火管理講習

 防火管理の資格が必要で、適切に業務を遂行できる人。消防設備点検資格者講習または自衛消防業務講習の既修者は講習科目が一部免除。▼日時など 5月23日(火曜日)午前10時〜午後4時30分・24日(水曜日)午前10時〜午後5時、枚方寝屋川消防組合消防本部。全2回。参加費4000円。▼申込 4月17日〜21日午前9時〜午後5時15分に同消防組合ホームページの応募フォームから申し込むか各消防署・消防出張所にある申込書(同消防組合ホームページから取り出し可)に6カ月以内の写真(上半身無背景の縦3センチメートル×横2.4センチメートル)を貼ってファクス(ファクス800-3000)または持参で同消防組合予防指導課へ。先着100人。

 問合せ先、枚方寝屋川消防組合予防指導課 電話852-9912、ファクス852-9925、ホームページアドレス、http://hnfd119.jp/

春の全国交通安全運動 4月6日〜15日

 子どもと高齢者の交通事故防止を基本に、重点目標は(1)歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車は特に自転車安全五則の周知徹底)(2)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(3)飲酒運転の根絶(4)通学路における交通事故防止。

交通安全啓発パレード

▼日時など 4月5日(水曜日)午後4時、ビオルネ前出発。市民会館大ホール前到着後に式典(雨天時は式典のみ)。

 問合せ先、交通対策課 電話050-7102-6530、ファクス841-4605、枚方警察署 電話845-1234、ファクス841-8251

地震に備え訓練を実施

避難所の危険度を判定

 市は2月17日、大地震の際に避難所の安全を確認する応急危険度判定の訓練を枚二小体育館で行いました。昨年、府建築士会と締結した協定に基づき同会の協力を得て初めて実施したもので、都市整備部職員21人が外壁のひびや柱のゆがみなどのチェック項目を確認。同会理事で判定士の田中克之さん(57歳)は「避難する人の視点でバスケットゴールの安全性など細かい所もチェックして」とアドバイスしました。

 問合せ先、施設整備室 電話841-1486、ファクス841-4607

消火は機敏に ひらかた病院

 3月2日、市は市立ひらかた病院で地震による火災が病棟で発生した想定の消防訓練を実施し、病院職員や消防隊員ら約70人が参加しました。火元となった5階の病室で消火器や散水栓による初期消火が行われ、入院患者の避難誘導、枚方消防署のはしご車による患者の救出や放水などの訓練も行われました。講評では森本枚方消防署長が「機敏で非常に良い対応でした。春先は火災が起きやすいので火の取り扱いには気をつけて」と話しました。

 問合せ先、市立ひらかた病院総務課 電話847-2821(代表)、ファクス847-2825