広報ひらかた

市政ニュース

今年は市制施行70周年

記念事業で盛り上がろう!

 昭和22年8月1日に府内12番目の市として誕生した枚方市は、今年で70周年を迎えます。「枚方の魅力をともに高める」をテーマに35の記念事業を行います。11月8日(水曜日)には、各分野で長年活躍した市民の表彰やゆかりの著名人によるイベントなどを行う記念式典を実施します。事業一覧は市ホームページ参照。

スポーツで子どもの夢育みます

 バスケットボールカーニバルやパラリンピックアスリートとの交流など。

4月から2年間 ゆかりの著名人が就任 枚方PR大使

 枚方出身のタレントやミュージシャン、スポーツ選手などが枚方をPR。

9月 今年もやります 枚方市駅前大収穫祭

 昨年約2万7000人でにぎわったオクトーバーフェストを中心に、市駅周辺でさまざまなイベント。

10月 淀川に巨大な水のスクリーン登場

ひらかた音と光のファンタジーナイト

 直径約40メートルの半円形ウォータースクリーンに映像を投影。枚方宿地区を含め、周辺でさまざまな催しを同時開催。

12月〜来年2月 テレビ番組の公開収録

開運なんでも鑑定団(テレビ東京)

 鑑定品を募集予定。

にほんごであそぼ 元気コンサート(NHK)

 家族で楽しめる子ども向けコンサート。

来年2月 みんなでチャレンジ

ひらかたQuizグランプリ

 枚方がテーマのクイズや枚方ゆかりの著名人によるトークも。

来年3月 百済寺跡と交野ヶ原の歴史を発信

枚方歴史フォーラム

 4月に里山での山桜コンサートや緑化フェスティバル、5月に記念植樹や百済フェスティバルを実施します。そのほか、記念切手の発行や学生と作る枚方宿時代行列など、全35事業。

 問合せ先、企画課 電話841-1254、ファクス846-5341

4月 市ホームページをリニューアル

より見やすく災害時も安定

 市は、4月に市ホームページを全面リニューアルします。トップ画面には、キーワード検索窓と広報ひらかたで募集中の「ひらふぉと」を大きく表示。新たなサイト内検索エンジンを導入するとともに、モノクロを基調に見やすくすっきりしたデザインに一新しました。また、これまで庁舎内にあったサーバを専用のデータセンターに移設(クラウド化)することで、災害時にも安定して閲覧できるようになります。

 ホームページアドレス、http://www.city.hirakata.osaka.jp/

 問合せ先、広報課 電話841-1258、ファクス846-5341

待機児童「通年の0(ゼロ)」目指します

受け入れ枠2年で500人増

 市は、待機児童対策として平成31年度までに入所枠を500人拡充します。「めざせ!!『通年の0(ゼロ)』」をキャッチフレーズに潜在的な保育需要も含めた通年での待機児童解消を目指すものです。公立保育所の建て替えや私立保育園の分園、UR賃貸住宅の空き部屋を利用した小規模保育、私立幼稚園から認定こども園への移行支援などさまざまな方策に取り組みます。また、年度途中の受け入れ枠確保のため保育士・保育教諭の人件費を補助するほか、宿舎の賃借料や保育補助者の人件費の補助、保育士の子どもの優先的入所なども行います。

知識・経験を私立保育所(園)等で生かしませんか

 保育士資格を持ち勤務経験のない人や離職してブランクのある人を募集中です。働き方はいろいろあります。保育士を募集している私立保育所(園)等を紹介しますので、子育て事業課へお問い合わせを。

 問合せ先、子育て事業課 電話841-1471、ファクス841-4319

北部支所内に小規模保育施設を開設します

 市は、7月に市立楠葉なみき小規模保育施設を北部支所内に開設します。対象は1歳児(平成27年4月2日〜28年4月1日生まれ)9人、2歳児(26年4月2日〜27年4月1日生まれ)10人。▼申込 5月1日(月曜日)〜15日(月曜日)午前9時〜午後5時30分に印鑑を持って市役所別館5階保育幼稚園課へ(1日(月曜日)に限り、申込時間に関係なく受付順は抽選で決定)。すでに別の保育所(園)等へ申し込みをしている場合は、現在の保育所(園)等の申し込みがなくなりますのでご注意を(内定の場合は辞退扱い)。▼選考方法など 保育認定事由等による点数で決定(同点の場合は受付順)。

 問合せ先、保育幼稚園課 電話841-1472、ファクス841-4319

ドクターカーを導入

救急現場へ医師が同乗

 市は、心肺停止などの重篤な患者を一刻も早く医師の管理下に置くことで、救命率や社会復帰率の向上を図るため、4月から医師が同乗するドクターカーを導入します。関西医科大学附属病院高度救命救急センターと連携し、枚方寝屋川消防組合が運用するもので、119番通報時に消防指令センターの判断などにより出動します。運用時間は平日午前9時〜午後5時。

 問合せ先、枚方寝屋川消防組合総務管理課 電話852-9903ファクス852-9948、危機管理室 電話841-1270ファクス841-3092

「声」でストップ!特殊詐欺被害

ATM16カ所にボイスポリスを設置

 市は、還付金等詐欺やオレオレ詐欺などの被害防止に向け、等身大の警察官パネル「ボイスポリス」を無人ATM16カ所に設置しました。人が近付くと自動で音声を発し、「振り込め詐欺が多発しています。事実の確認を必ずし、人に相談しましょう」と呼び掛けます。平成28年中の市内の特殊詐欺被害件数は102件で、被害金額は2億2000万円を超えています。

 3月9日、枚方信用金庫岡本町出張所で行われた設置セレモニーで、伏見市長は「被害にあう前の最後の砦になれば」と話しました。

 問合せ先、危機管理室 電話841-1270、ファクス841-3092

(仮称)枚方市総合文化芸術センター

市民説明会を開催します

 市は、新たな文化芸術の拠点となる(仮称)枚方市総合文化芸術センターの平成32年度中の開館に向け、準備を進めています。施設運営の基本方針(案)をまとめましたので、市民説明会を開催します。説明会では施設の図面やイメージパースなど、基本設計の概要も示します。

説明会

 施設運営の基本方針(案)と基本設計概要について。▼日時など 4月22日(土曜日)午後1時、メセナひらかた会館。当日直接会場へ。先着120人。手話通訳あり(4月14日までに要予約)。

 問合せ先、文化生涯学習室 電話841-1409、ファクス841-1278

4月1日機構改革

市役所の組織が変わります

枚方市駅周辺および香里ケ丘地区整備への対応に関する体制の構築

 市駅周辺等活性化推進部を設置。

シティプロモーション等に関する体制の整備

 市の魅力を高める施策の推進および効果的に情報発信する体制整備のため、総合政策部の政策推進課をひらかた魅力推進課に改編。

産業・観光・農業振興施策等に関する企画、推進体制の強化

 産業文化部に産業文化政策課を設置。枚方宿関連事務をまちづくり推進課(都市整備部)から賑わい交流課(産業文化部)に移管。

高齢者施策に関する総合的な推進体制の整備

 長寿社会推進室を長寿社会部に改編し、長寿社会総務課・地域包括ケア推進課・介護保険課を設置し組織を明確化。

子ども青少年施策の企画調整に関する体制の強化

 子ども青少年部の子ども青少年課を子ども青少年政策課に改編。

より効率的でわかりやすい業務執行体制の確立

 財務部の資産活用室に資産活用課・財産管理課を設置し組織を明確化。福祉部の臨時福祉給付金課を廃止し、同給付金に関する事務を福祉総務課に移管。

このほかの改編

▼都市整備部の都市整備推進室とまちづくり推進課を廃止し、区画整理に関する事務を景観住宅整備課に移管。▼広域連携に関する事務や市制施行70周年記念事業の総括に関する事務などを政策推進課から企画課(総合政策部)に移管。▼国際交流や国際化推進に関する事務を産業文化部の賑わい交流課から文化生涯学習室に移管。▼民生委員・児童委員、保護司などに関する事務を健康総務課(健康部)から福祉総務課に移管。▼総合福祉センターに関する事務を福祉総務課から長寿社会総務課に移管。

 問合せ先、行革推進課 電話841-1228、ファクス841-3039

上下水道局

 経営部を上下水道経営部に、事業部を上下水道事業部に名称変更。

 問合せ先、上下水道経営室 電話848-4199(代表)、ファクス848-6508

市立ひらかた病院

 総務課と経営企画課を統括する経営管理室を設置。

 問合せ先、市立ひらかた病院総務課 電話847-2821(代表)、ファクス847-2825

ふるさと寄附金 返礼品さらに充実

市長と巡る文化財ツアーや人気バンドのグッズなど

 市は、個人で1万円以上のふるさと寄附(納税)をした人に送付する返礼品を4月1日受け付け分からさらに拡充します。伏見市長がエスコートする文化財見学ツアーや枚方出身のバンド「アンダーグラフ」のグッズなど、市の特徴を生かした返礼品が50種類加わり、合計152種類になります。返礼品や申し込み手続きなどの詳細は市ホームページまたは市役所本館・別館受付などにあるパンフレット参照。

 問合せ先、ひらかた魅力推進課(返礼品) 電話841-1229ファクス846-5341、税制課(手続き等) 電話841-1314・市民税課(税の控除額等) 電話841-1353、ファクス841-3039

3月定例月議会

総額2725億円の29年度当初予算案が上程

 平成29年3月定例月議会が2月24日に始まりました。期間は3月28日まで。初日の本会議では伏見市長が平成29年度市政運営方針を表明しました。その後、総額2724億5293万円の平成29年度一般・7特別・3企業会計の予算案が上程され、予算特別委員会に付託されました。また、3月8日の本会議では、「枚方市建築行政事務手数料条例」の制定など26議案が可決されました(この項3月16日現在)。

 問合せ先、市議会事務局 電話841-1528、ファクス841-0240

パブリックコメント

主要鉄道駅周辺自転車ネットワーク計画にご意見を

 枚方市駅・樟葉駅・長尾駅周辺での自転車の安全で快適な利用環境への改善に向けた計画です。 意見は市ホームページまたは案設置場所の意見回収箱へ。▼実施期間 4月3日(月曜日)〜24日(月曜日)。▼案設置場所 市役所第2分館1階交通対策課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センターなど。

 問合せ先、交通対策課 電話050-7102-6530、ファクス841-4605

被災地へ義援金を送付

 市は3月13日、市民の皆さんから寄せられた東日本大震災に対する義援金78万7716円を岩手・宮城・福島の3県へそれぞれ26万2572円ずつ届けました。また、熊本地震に対する義援金107万7175円を熊本県へ届けました。募金箱は引き続き、市役所本館・別館受付などに設置しています。

 問合せ先、福祉総務課 電話841-1369 ファクス841-5711

長倉さん「世界とつながって」

平和フォーラムで小・中学生にメッセージ

 3月1日「枚方市平和の日」にメセナひらかた会館で開かれた平和フォーラムで、写真家の長倉洋海さんが講演しました。世界64カ国の紛争地などで子どもたちの写真を撮り続けている長倉さんは、交北・小倉小児童と桜丘中の生徒約350人による合唱や群読の後に登場。スライドで写真を映し出しながら「私はカメラを通していろんな人と交流できた。自分にとって大切なものを探し、世界とつながってほしい」と話し、子どもたちは聴き入っていました。

祈り込めた平和の燈火

 東日本大震災から6年となる3月11日、平和への祈りと震災犠牲者への慰霊、復興への願いを込め、約1万個のキャンドルをともす「平和の燈火」が岡東中央公園で開かれ、市民ら約1300人が訪れました。

 問合せ先、人権政策室 電話841-1259、ファクス841-1700

計画を策定しました

都市計画マスタープラン改定

 都市計画に関する基本的な方針を示す計画です。将来都市像を「まち・ひと・自然がつながり、持続的に発展する都市」とし、次の4つの基本方針を設定しました。

1.便利で快適に暮らせる計画的な都市づくり

2.都市基盤や公共交通ネットワークが充実した都市づくり

3.安心安全の都市づくり

4.水や緑の豊かな地域資源を生かし、質が高く潤いのある都市づくり

 また、土地利用や交通など都市計画の部門別の方針や市域を7つに分けた都市づくりの方針等も示しています。

立地適正化計画

 都市計画マスタープランの一部となる計画で、都市に必要な病院などの施設を駅周辺等に誘導し、これらにアクセスしやすい区域に居住を誘導することで、集約型都市構造や交通施策との連携により「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」を実現するための計画です。開発行為や建築行為を行う際に届出が必要な場合があります。

 両計画は市ホームページをはじめ、市役所分館3階都市計画課、別館6階行政資料コーナーなどで閲覧できます。詳細は都市計画課へお問い合わせを。

 問合せ先、都市計画課 電話841-1414、ファクス841-4607

文化芸術振興計画

 市文化芸術振興条例に規定する11の基本施策を総合的に実施するための計画です。今後、この計画に基づき、子どもたちが文化芸術に触れる機会の充実や文化芸術を支える人材の育成など、文化芸術振興に向け、具体的な事業に取り組んでいきます。計画は市ホームページをはじめ、市役所別館6階行政資料コーナー、各生涯学習市民センターなどで閲覧できます。

 問合せ先、文化生涯学習室 電話841-1409、ファクス841-1278

住宅・建築物耐震改修促進計画(第2期)

 市内の住宅・建築物の耐震化の促進に向けた目標や取り組み方針を定めています。詳細は市ホームページ参照または建築安全課へお問い合わせを。

 問合せ先、建築安全課 電話841-1441、ファクス841-5101

公共施設マネジメント推進計画

 市有施設の総量の最適化や長寿命化のため、公共施設の管理に関する方針と基本的な考え方を示しています。計画は市ホームページをはじめ、市役所本館3階資産活用課、別館6階行政資料コーナーで閲覧できます。

 問合せ先、資産活用課 電話841-1298、ファクス841-3039

国民健康保険運営協議会

公募委員を募集

 市は、国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する協議会の委員を募集します。▼対象など 20歳〜73歳(任期開始時)の枚方市国民健康保険被保険者で保険料を滞納しておらず、市の審議会などの委員を3つ以上務めていない人を原則男女各1人。任期は6月1日から2年間。協議会は年3回程度(原則平日)。報酬は日額9500円。▼申込 原稿用紙に住所・氏名・性別・生年月日・電話番号、被保険者証番号、「国民健康保険についての考え方と応募の趣旨」をテーマにした小論文(800字程度、必ず手書きで作成)を書いて市役所別館2階国民健康保険室へ。郵送可(〒573-8666市国民健康保険室)。4月21日必着。結果は5月下旬に全員へ通知。詳細は募集要領(市ホームページから取り出し可)参照。

 問合せ先、国民健康保険室 電話841-1403、ファクス841-3716

今号の情熱日記は休みます。