広報ひらかた

お知らせ

健康

頑張らない体操で痛み改善

 たった10回で肩こり改善、バランス力向上につながる「楽10体操」を紹介。▼日時など (1)3月22日(水曜日)、渚市民体育館(2)4月7日・14日・21日・28日のいずれも金曜、総合体育館。全4回(3)4月6日・13日・20日のいずれも木曜、伊加賀スポーツセンター。全3回。時間は(1)(3)午前10時45分〜11時45分(2)午後1時15分〜2時15分。参加費(1)500円(2)2000円(3)1500円。▼申込 3月1日午前11時から電話で枚方体育協会へ。先着各20人。

 問合せ先、枚方体育協会 電話898-8181、ファクス898-8585

市国保加入者対象の特定健診はお済みですか

 今年度の特定健診受診券の有効期限は3月末です。受診していない人はぜひ受診を。

受診勧奨キャンペーンは3月31日締切

 平成28年度中に特定健診または人間ドック等受診費用助成制度を利用し、受診券に同封のはがきで応募した人のうち、抽選で400人に賞品をプレゼントします。

人間ドック等受診費用を助成

 特定健診を受診せず、人間ドック等の健診を受診した人に特定健診の検査項目に対する費用7500円を助成します。平成28年度の申請期限は平成29年4月28日。詳細は国民健康保険室へお問い合わせを。

 問合せ先、国民健康保険室 電話841-1403、ファクス841-3716

特定不妊治療費を助成

 特定不妊治療(体外受精または顕微授精)を指定医療機関で受けた法律上の夫婦で、合算所得(一部控除計算可)が730万円未満の場合、保険適用外の特定不妊治療費の一部を助成します。初回申請の人および特定不妊治療のうち主治医の方針で男性不妊治療を受けた人は助成額の加算あり。申請期限は治療終了日の属する年度の3月31日まで(治療終了日が3月中の場合は翌月4月14日まで申請可)。治療途中の申請不可。年齢および助成回数制限あり。詳細は市ホームページ参照または保健予防課へお問い合わせを。

 問合せ先、保健予防課 電話807-7625、ファクス845-0685

治りにくいアトピー治療

 皮膚科の専門医師がアトピーの治療方法について講演します。▼日時など 3月26日(日曜日)午後2時30分〜4時30分、牧野生涯学習市民センター。無料。▼申込 3月2日午前10時から電話で同センターへ。先着36人。

 問合せ先、牧野生涯学習市民センター 電話050-7102-3137、ファクス851-2566

甲状腺がんセミナー

 重要なホルモン臓器・甲状腺のがんや糖尿病とがんの関連について、市立ひらかた病院副院長で内科主任部長の坂根貞樹さんが解説。同病院市民公開講座。▼日時など 3月25日(土曜日)午後2時〜3時、同病院(禁野本町2)。無料。当日直接会場へ。

 問合せ先、市立ひらかた病院医療相談・連携室 電話847-2821(代表)、ファクス847-2825

3月は自殺対策強化月間 一人で悩まず相談を

 自殺で亡くなる人は全国で年間2万4000人前後、府内で約1300人です。自殺は「追い込まれた末の死」であり、「その多くが防ぐことが出来る社会的な問題」と言われています。1人で悩みを抱えず、専門相談機関にご相談ください。身近な人の悩みに気付いたら専門家への相談を勧め、じっくりと見守りましょう。

こころの健康相談統一ダイヤル 電話0570-064-556

 3月1日午前9時30分〜31日午後5時は24時間体制で相談を受け付けます(一部のIP電話等からは接続できません)。

ひらかた いのちのホットライン 電話861-1234

 月曜・水曜・金曜午後1時〜8時

関西いのちの電話 電話06-6309-1121

 24時間、365日

大阪自殺防止センター 電話06-6260-4343

 金曜午後1時〜日曜午後10時

こころの救急箱 電話06-6942-9090

 月曜午後8時〜火曜午前3時

自殺予防いのちの電話 電話0120-783-556

 毎月10日午前8時〜翌午前8時

自死遺族相談(予約制)

 大切な人を自死で亡くした人のために、来所相談を実施。電話予約時に「自死遺族相談」とお伝えください。(予約・問い合わせ) 大阪府こころの健康総合センター 電話06-6691-2818(平日午前9時〜午後5時45分)

映画「最強のふたり」上映会

3月7日(火曜日)午後2時〜4時 ラポールひらかた

 不慮の事故で全身不随になった大富豪とスラム出身の黒人青年に起こった奇跡の物語。自殺予防対策市民啓発事業。無料。▼申込 3月1日から電話またはファクス(氏名・電話番号、イベント名を明記)で社会福祉協議会(電話807-3017、ファクス845-1897)へ。先着140人。

 問合せ先、保健予防課 電話807-7625、ファクス845-0685

保健センターのお知らせ

 電話840-7221 ファクス840-4496

健康相談

 保健師が健診結果の見方や健康づくりなどの相談に応じます。▼日時など 3月8日(水曜日)午前9時15分〜11時45分、保健センター。無料。あれば健康手帳・健診結果等持参。▼申込 受付中。電話で同センターへ。

健康講座

 いずれも保健センターで午後1時30分から。無料。(1)お手軽ストレッチ-そろそろ始める運動教室 4月5日(水曜日)。自宅でできるストレッチ体操や簡単な筋トレ。講師は作業療法士。(2)生活習慣病と身体のミカタ(見方・味方)教室 4月13日(木曜日)。講師は管理栄養士と保健師。健診結果・健康手帳・筆記用具持参。(3)チャレンジ! 野菜をたべよう-野菜お手軽クッキング 4月28日(金曜日)。講師は管理栄養士。バランスの良い食事について学び、不足しがちな野菜料理の調理実習と試食。(4)40歳からのロコモ体操 4月25日(火曜日)。ロコモティブシンドローム予防の体操。講師は理学療法士と保健師。▼申込 (1)3月8日(2)16日(3)17日(4)14日のいずれも午前9時から電話で同センター(専用電話847-3750)へ。先着(1)40人(2)(3)各25人(4)35人。

市内14機関・団体が連携 健康医療都市ひらかた

コンソーシアムからのお知らせ

ひらかた健康のつどい

 府立精神医療センターの岩田和彦さんによる講演会「楽しく一緒に認知症予防」と「ひらかたカラダづくりトライアル」達成者の表彰式。▼日時など 3月28日(火曜日)午後2時〜4時、ラポールひらかた。無料。当日直接会場へ。先着130人。手話通訳あり。

 問合せ先、保健センター 電話840-7221、ファクス840-4496

健康サポート講演会

 いずれも無料。当日直接保健センターへ。

泌尿器科医が解説する「頻尿・尿失禁」の原因と予防

 講師は枚方市医師会の山田薫さん。▼日時 3月7日(火曜日)午後2時〜3時30分。

女性のライフステージと婦人科の病気

 ホルモンの変化と身体に起こる変化、婦人科腫瘍について、関西医科大学の村田紘未さんが話します。▼日時 3月9日(木曜日)午後2時〜3時30分。

 問合せ先、保健センター 電話840-7221、ファクス840-4496

健康メモ 高血圧

 血圧は通常、日中は上がり夜は下がります。しかし、夜に血圧が下がらなかったり、上がったりする人がいます。血圧が下がらないと血管に負担がかかり、心臓・脳・腎臓などの臓器の負担となり、動脈硬化も進行します。日中に高血圧の人より夜間に高血圧の人の方が、死亡率が数倍高くなっています。季節によっても血圧は変わります。健康診断で問題のない人も家で朝と寝る前などに血圧測定をお勧めします。 (枚方市医師会)

 問合せ先、健康総務課 電話841-1319、ファクス841-2470

栄養相談

 子どもの食事や生活習慣病予防のための食事について管理栄養士が相談に応じます。▼日時など 3月8日(水曜日)・24日(金曜日)午前9時15分〜正午。3月13日(月曜日)・4月6日(木曜日)午後1時〜5時。場所はいずれも保健センター。無料。あれば健診結果・健康手帳・母子健康手帳持参。▼申込 受付中。電話で同センターへ。

不育症治療費を助成

 市は不育症の保険適用外治療費の一部を助成しています。不育症は妊娠しても流産や死産等を繰り返す症状で、特殊な場合を除き、正しい検査と治療で8割以上の人が出産できるとされています。▼対象 医療機関で不育症治療の必要があると医師に診断され治療を受けた人で、次の(1)〜(3)全てに該当する人。(1)治療期間・申請日ともに枚方市民(2)医療保険の被保険者または被扶養者(3)市税を滞納していない。▼助成内容 国内の医療機関で受けた不育症の治療と治療に係る検査に要した医療保険適用外の費用を1回につき、上限30万円まで助成(平成26年4月1日以降の検査・治療が対象)。同じ年度内に2回以上申請があった場合は1年度につき上限30万円。▼申込 治療終了日(出産または流産の判定日等)から3カ月以内に必要書類を保健所1階保健予防課へ。治療途中の申請不可。詳細は市ホームページ参照または同課へお問い合わせを。

 問合せ先、保健予防課 電話807-7625、ファクス845-0685

健美操で心と身体をリフレッシュ

 呼吸法を取り入れた初心者向けの簡単な体操。▼日時など 4月の毎週水曜午後3時30分〜4時30分、蹉だ生涯学習市民センター。全4回。参加費4320円。タオル・飲み物持参。▼申込 3月15日午前10時から同センターへ。空きがあれば午前11時から電話可。先着13人。

 問合せ先、蹉だ生涯学習市民センター 電話050-7102-3133、ファクス831-5337

献血にご協力を 3月分

 16歳〜69歳(65歳以上は60歳〜64歳に経験のある人のみ)。本人確認のため運転免許証などの提示が必要。▼日時など 13日(月曜日)・27日(月曜日)午前10時〜午後4時30分、樟葉駅前。

 問合せ先、市献血推進協議会(社会福祉協議会内) 電話807-3448、ファクス845-1897

運動で健康づくり

 いずれも対象は40歳以上。飲み物・筆記用具持参、運動ができる服着用。

笑って! 動いて! 認知症予防運動講座

 認知症予防学習やガンバルーン体操等。▼日時など (1)3月10日(金曜日)、サプリ村野(2)24日(金曜日)、輝きプラザきらら。時間はいずれも午後2時〜3時30分。無料。▼申込 3月1日〜2日午前10時〜午後5時に電話またはファクス(住所・氏名・電話番号、希望日を明記)でNPO法人コーチズ大阪(電話808-7847、ファクス858-4143)へ。先着各20人。

椅子に座って楽々体操カキラ

 肩こりや腰痛の改善に。▼日時など 3月16日(木曜日)午前10時15分〜11時45分、市民会館集会室。参加費300円。▼申込 3月1日午前10時から電話または電子メール・ファクス(住所・氏名・電話番号を明記)で日本総合健康指導協会(電話06・6399-2980、ファクス06-6399-6110、メールアドレス、thdjapan-staff@kidz.co.jp)へ。先着30人。

 問合せ先、長寿社会推進室 電話841-1461、ファクス844-0315

終末期医療について学ぶ

 自分らしい人生の終わり方を考えるため、日本尊厳死協会の小澤和夫さんが終末期医療の選択肢等について話します。▼日時など 3月20日(祝日)午後2時〜4時、サンプラザ生涯学習市民センター。無料。保育(生後6カ月以上の就学前児。無料。先着10人)・手話通訳あり(いずれも3月15日までに要予約)。▼申込 3月3日午前10時から電話またはファクス(氏名・電話番号、講座名、保育・手話通訳希望の有無を明記)で社会教育課へ。先着40人。

 問合せ先、社会教育課 電話050-7105-8065、ファクス851-9335

うつ病講演会

 講師は関西記念病院医師の熊瀬川敏彦さん。▼日時など 3月23日(木曜日)午後2時〜3時30分、市民会館集会室。無料。▼申込 3月1日から電話で社会福祉協議会へ。先着70人。

 問合せ先、社会福祉協議会 電話807-3017、ファクス845-1897