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透き通る歌声で祖国の歌
チェコ少年合唱団が香陽小で児童と交流

 12月8日、チェコ少年合唱団「ボニ・プエリ」が、2日後の大ホールでのコンサートを前に香陽小学校を訪れました。メンバーは、総勢約350人のうち10歳〜22歳の少年32人で、チェコの国民的作曲家スメタナのわが祖国より「モルダウ」など3曲を披露。透き通った美しい歌声に児童の代表からは「楽しく歌っているようで私たちも楽しくなりました」とのメッセージも。このほか、一緒に給食を食べたり折り紙などの昔遊び体験をしたりと交流を楽しみました。

「基本は力 持続は力」
関西創価小ブラスバンドが全国大会で最優秀賞

 関西創価小アンジェリック・ブラスバンドが11月3日、東京で行われた第22回日本管楽合奏コンテスト全国大会に5年連続8回目の出場を果たしました。メンバー75人は「基本は力 持続は力」をモットーに培った練習で「『ウエストサイド物語』よりシンフォニック・ダンス」を披露し、34校中、上位13校にあたる最優秀賞を受賞しました。部長の山田理恵さんは「いつも支えてくれる人への感謝を胸に次こそ日本一のグランプリを目指します」と話しました。

新鮮野菜など枚方産が集結

 12月3日、枚方産の農産物や市内の名店など55ブースが集結した「マルシェ・ひらかた」が岡東中央公園周辺で開かれ、1万人が買い物などを楽しみました。農業ブースは午前10時の開始前から長い行列が。大根や白菜などを販売していた農家の三宅初枝さん(55歳)は「無農薬で育てたこだわりの新鮮野菜。洗わなくても食べられますよ」と胸を張りました。

友好都市の一品味わって

 11月17日・18日に岡東中央公園で友好・交流都市物産展が開かれ、2日間で約7100人が訪れました。高知県四万十市や奈良県天川村など8市町村地区の特産品を取り揃えたブースが並び、お昼には長蛇の列が。北海道伊達市の焼きホタテを食べていた一木寛子さん(85歳)は「安くておいしい。北海道に来た気分ですね」と笑顔で話しました。

ビニール袋でカレー!?
楽しく学ぶ「よどがわ防災まつり」初開催

 12月10日、「よどがわ防災まつり」が淀川河川敷などで開かれ、600人が参加しました。枚方市社会福祉協議会が大学や市民ボランティア、企業、関係団体とともに初めて開催したもので、家具が倒壊した部屋から懐中電灯などを探し出すゲームといった災害や防災について楽しく学ぶ18ブースが出展。特殊なビニール袋に1人分の材料を入れ、鍋で煮てカレーライスを作る体験をした40代の女性は「簡単で驚いた。災害時に役立ちそう」と話しました。

地元の応援が励みに
女子バスケ栗原選手が五輪ベスト8報告

 枚方出身でリオデジャネイロ五輪ベスト8の原動力となったバスケットボール女子日本代表の栗原三佳さんが11月28日、市役所で大会結果を報告しました。栗原さんは得意の3点シュートを何度も決め、5大会20年ぶりとなる決勝トーナメント進出に貢献。「アメリカに敗れ、世界は簡単ではないと思い知った」と栗原さん。それでも、「地元のパブリックビューイングなど皆さんの応援のおかげで日本らしく戦え、楽しかった」と笑顔で話しました。