広報ひらかた

お知らせ

給与支払報告書は1月末までに提出を

 1月1日現在、従業員に給与を支払っている源泉徴収義務のある事業者は、1月1日現在、枚方市に居住する従業員の給与支払報告書を1月31日までに市役所本館2階市民税課へ提出してください。郵送可(〒573-8666市市民税課)。平成28年中に退職した人も提出が必要(退職者の給与支払額が30万円以下の場合は省略可)。

平成29年度分からマイナンバー・法人番号の記載を

 給与支払報告書(総括表・個人別明細書)の様式が大幅に変わりますので、提出の際は必ず新様式をご使用ください。

従業員の個人市・府民税は給与からの特別徴収を

 従業員(給与所得者)の個人市・府民税は、事業者(給与支払者)が給与支払いの際に毎月徴収(引き去り)して市に納めることになっています(特別徴収)。所得税の源泉徴収義務者である事業者は法律により特別徴収義務者として個人市・府民税の特別徴収が義務付けられているので、給与支払報告書提出の際は特別徴収で報告してください。

 ※府と府内市町村では平成30年度から原則として全ての事業者を特別徴収義務者に指定し、個人住民税の給与からの特別徴収を徹底します。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

給与・年金収入のある人へ

確定申告書の作成は国税庁ホームページで

 「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告書は、印刷して郵送などで提出できます。詳細は国税庁ホームページ(ホームページアドレス、http://www.nta.go.jp/)参照。

税務署の申告会場は2月16日から

 相談の受付時間は午後4時まで。

マイナンバーが必要です

 平成28年分以降の確定申告書には、マイナンバーの記載と本人確認書類の提示または写しが必要になります。

 詳細は枚方税務署(電話844-9521(代表))へお問い合わせを。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

市ホームページで市・府民税申告書が作成できます

 1月4日から。作成方法は市ホームページで収入金額や控除の項目を入力するだけ。添付書類を同封すれば郵送での受け付けも可(〒573-8666市市民税課)。入力項目から市・府民税額の試算や所得税還付の有無も確認できますのでご利用を。詳細は市ホームページ参照。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

償却資産は1月31日までに申告を

 市内に償却資産を所有している人は、固定資産税の課税対象となります。1月1日現在、市内にある事業用資産の種類・数量・取得年月・取得価額・耐用年数など課税に必要な事項を1月31日までに市役所本館2階資産税課へ所定の用紙(市ホームページから取り出し可)で申告してください。郵送可(〒573-8666市資産税課)。償却資産を所有していない事業者も所有していない旨の申告が必要。インターネットの電子申告システム「エルタックス」も利用可。▼対象の償却資産 (1)構築物及び建物付属設備(門・塀・庭園・舗装道路など)(2)機械及び装置(製造・加工設備、土木建設機械など)(3)車両及び運搬具(大型特殊自動車など)(4)工具・器具及び備品(看板・医療用機器・コンピューター・厨房機器など)。自動車税・軽自動車税の対象となる乗用車やフォークリフトなどの車両等は対象外。

 ※正当な理由がなく申告しなかったり、虚偽の申告をした場合は罰せられることがあります。

 問合せ先、資産税課 電話841-1361、ファクス841-3039

市税の納期が過ぎています

 平成28年度分の市税(普通徴収分の市・府民税、固定資産税、軽自動車税)をまだ納めていない人は至急納税課へお問い合わせを。

市税の納付は便利な口座振替(自動払い込み)で

 固定資産税、市・府民税(普通徴収分)、軽自動車税を納期限の日に指定口座から引き去りします。取扱金融機関または市役所本館2階納税課で申し込みを。平成29年度分より引き去りします。なお、軽自動車税の口座振替を申し込むと、納税義務者になっている全ての軽自動車の税金が口座振替となります。

毎月第4日曜は納税相談日

 平日に金融機関に行けない人や来庁できない人が対象。相談内容は固定資産税、市・府民税、軽自動車税の納付に関すること。▼日時など 1月22日(日曜日)午前9時〜午後5時、市役所本館2階納税課。

 問合せ先、納税課 電話841-1380、ファクス841-6099

年金所得者の市・府民税事前申告

2月1日〜3日に市民会館へ

 公的年金収入が400万円以下、その他の所得が20万円以下で所得税の確定申告が不要でも、年金以外に所得がある場合や市・府民税に医療費控除・生命保険料控除・寄附金税額控除などを追加したい場合は市・府民税の申告が必要です。年金所得者の申告は市民会館での受け付けをご利用ください。▼日時など 2月1日(水曜日)〜3日(金曜日)午前9時30分〜午後5時、市民会館集会室。

出張受付と市役所での申告受付

 各生涯学習市民センターでの出張受付は2月5日(日曜日)〜11日(祝日)。市役所での申告受付は2月16日(木曜日)〜3月15日(水曜日)に行います(土・日曜除く。ただし第4日曜は受け付け)。詳細は広報ひらかた2月号でお知らせします。

 ※平成29年度の申告書からマイナンバーの記載が必要となりますので、申告時に番号および本人確認書類の提示をお願いします。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

記帳・帳簿等の保存制度対象者を拡大

 平成26年1月から個人事業を営む全ての白色申告者に記帳義務・記録保存義務が課せられました。申告の際には帳簿等を保存している必要があります。▼対象 事業所得、不動産所得または山林所得が生じる業務を行う人。▼記帳内容 売り上げ・仕入れ・経費に関する事項。▼保存する帳簿等 収入金額や必要経費を記載した帳簿、取り引きに伴い作成した帳簿、受け取った請求書・領収書等の書類。詳細は枚方税務署(電話844-9521(代表))へお問い合わせを。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

「もっと知りたい枚方市の取り組み」ふるさと寄附

 ふるさと寄附(納税)の制度について市職員が説明。▼日時など 1月23日(月曜日)午後2時〜3時、南部生涯学習市民センター。対象は18歳以上。無料。▼申込 1月4日午前10時から同センターへ。電話可。先着60人。

 問合せ先、南部生涯学習市民センター 電話050-7102-3143、ファクス860-0501

マナビスト講座 相続税と贈与税について

 相続税や贈与税の仕組みを知り、よりかしこい財産承継の方法を学びます。▼日時など 1月25日(水曜日)午後2時〜3時30分、サンプラザ生涯学習市民センター。無料。▼申込 1月4日午前10時から同センターへ。電話・ファクス(住所・氏名・電話番号、講座名を明記)可。先着50人。

 問合せ先、サンプラザ生涯学習市民センター 電話846-5557、ファクス843-8620