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野球で大活躍の2人に市民スポーツ賞

打撃もできる捕手に
アジア最優秀守備選手の九鬼さん

 九鬼隆平さん(18歳)は蹉だ西小・蹉だ中出身。8月〜9月に台湾で開催されたアジア選手権大会に18歳以下の日本代表として出場し、最優秀守備選手に選ばれました。春と夏の甲子園では熊本・秀岳館高校の4番バッターとして活躍。プロ野球・福岡ソフトバンクホークスからドラフト3位指名を受け、「バッティングもできるキャッチャーとして頑張りたい」とプロでの活躍を誓いました。

女子野球もっと広めたい
ワールドカップ優勝の厚ヶ瀬さん

 9月に韓国で開かれた第7回女子野球ワールドカップで優勝した日本代表の厚ヶ瀬美姫さん(25歳)は小学1年生から野球を始め、現在は女子プロ野球「兵庫ディオーネ」の選手兼任コーチです。ワールドカップでは全8試合中7試合にスタメン出場し攻守に活躍。決勝ではカナダ相手に10対0と圧勝して大会5連覇に貢献しました。「枚方でも女子野球を広めたい」と笑顔で話しました。

肘を狙ってトス!

 バレーボール女子元日本代表の竹下佳江さんによる「ビクトリースポーツ教室」(朝日新聞社等主催)が11月10日、杉中学校で開かれました。竹下さんは講演の後、同校バレーボール部ら約100人に実技指導。「トスはアタッカーの肘を狙って」と助言された浦神こつぐさん(2年)は「竹下さんは雲の上の存在。貴重な経験になりました」と感激した様子でした。

地元で跳んで!日本新
24年ぶりに中学記録を更新

 楠葉西中3年生の和田晃輝さんが9月18日、市秋季陸上競技選手権大会の走り幅跳びで7メートル40センチを跳び、中学日本記録を24年ぶりに更新しました。和田さんは110メートルハードルでも全国大会に出場。顧問から「踏み切りのセンスがずば抜けている」と絶賛されています。「地元の大会でリラックスできた。いつもと違う感覚でした」と和田さん。市立陸上競技場で初めての日本記録となりました。

目指せ! 日本遺産登録
菊香るコラボ酒で「交野ヶ原」PR

 交野ヶ原と呼ばれた枚方・交野一帯の日本遺産登録を目指す市民プロジェクトの実行委員会青年部が11月12日、岡東中央公園でPR活動をしました。市の花「菊」のコラボ企画で交野のお酒に食用菊を入れた菊花酒を販売。お酒を口にした木下正男さん(47歳)は「菊の香りが良い」と笑顔でした。同部会長の原航広さん(22歳)は「歴史ある地元に愛着を持ってほしい」と話しました。

年重ねた「渋み」響かせ
ひらかた男声合唱団がコンクールで銀賞

 ひらかた男声合唱団が9月、神戸で開かれ35団体が参加した全国シルバー合唱コンクールで銀賞を受賞しました。平均年齢75歳の同団35人は、夢を追い掛け都会に出た人の故郷への思いを歌った曲「サライ」を披露。代表の柳楽行雄さん(69歳)は、「この年代でしか表現できない渋みが出せたと思う」と喜びを語りました。現在は3月19日(日曜日)に市民会館大ホールで行う定期演奏会に向け練習中。