広報ひらかた

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コンコンぼくはキツネさん
人形劇フェスティバルに2400人

 3月20日、第27回ひらかた人形劇フェスティバルが牧野生涯学習市民センターで開かれ、市民ら延べ約2400人でにぎわいました。全国から集まった28劇団が「3びきのこぶた」などおなじみの物語にアレンジを加え上演。人形劇をやってみるコーナーでは、子どもたちがキツネやタヌキのウレタン人形を音楽に合わせて楽しそうに動かしていました。茄子作から来た30代の女性は「人形に触れることもできて子どもがすごく喜んでいます」と笑顔でした。

合言葉は「たたいて上げる!」
元阪神タイガースの桧山さんらが野球指導

 3月19日、元阪神タイガース選手の桧山進次郎さんや湯舟敏郎さんらによる枚方市こども夢基金活用事業の軟式野球教室がひらかた東部スタジアム(尊延寺)で行われ、小・中学生117人が参加しました。同スタジアム開設1周年を記念して開かれたもので、「ホームランをイメージしてボールを上からたたけば飛距離は伸びる」と打撃指導した桧山さんは、うまく打った小学生の男の子とハイタッチ。この春、高校に進学する天川樹さん(15歳)は「学んだことを生かして甲子園を目指します」と話しました。

交通事故をなくそう!
市駅周辺で交通安全の啓発パレード

 4月6日から始まる春の全国交通安全運動に先駆け、交通安全を呼び掛けるパレードが5日、枚方市駅周辺で行われました。東海大仰星高校吹奏楽部による演奏の中、市長や警察署長を先頭に、警察官姿の枚方幼稚園の園児など約300人が500メートルを行進。園児と保護者が「必ず交通ルール・マナーを守ります」と宣言しました。保護者の一人、池口雅美さん(32歳)は「子どもを自転車に乗せるときはヘルメット着用を徹底します」と話しました。

釘打ち難しい! けど楽しい
小学生がミニチュア椅子作りに挑戦

 3月25日、市ボランティアセンターの体験講座がラポールひらかたで開かれました。ボランティア団体「おもちゃ病院ひらかた」「ひらかた自助具工房」の指導で小学3年生〜6年生20人が金づち等を使ってミニチュアの椅子作りに挑戦。高品質な物を均一に作るために工夫された道具「治具(じぐ)」を使い熱心に椅子を組み立てていました。山田小学校4年の川上晃八さんは「きれいにつなげるのが難しかったけど楽しかった」と話しました。

不幸な動物減らしたい
保健所で犬と猫の新たな飼い主探す譲渡会

 3月27日、動物愛護ボランティアらによる保護した犬や猫の新たな飼い主を探す譲渡会が市保健所で初めて開かれました。家族連れなどが訪れ犬や猫20匹と対面。「おとなしいよ」とチワワの性格について説明を受けた親子は「飼いたいね」と笑顔でした。この日は犬4匹と猫2匹の引き取り希望がありました。動物預かりの活動を10年以上している津田東町在住の黒田千賀子さんは「一匹でも不幸な動物が減ってほしい」と話していました。

家で作りたいWASYOKU
外国人のための料理教室

 3月26日、外国人に和食のおいしさを知ってもらう料理教室が市民会館で開かれ、中国やベラルーシなど6カ国12人が参加しました。文化国際財団が毎年開催しているもので、メニューは昆布と鰹のだしを使ったいなりずしと吸い物、桜餅の3品。「日本人は桜が好き。葉も塩漬けして香りを楽しんで食べます」などの説明に12人は感心しながらメモを取りました。タイのジュームリー・アーノンさん(23歳)は「家でも作ります」と笑顔でした。