広報ひらかた

お知らせ

安全安心

5月は消費者月間 悪質商法 契約トラブル

おかしいと思ったら 消費生活センターにご相談を
相談専用
平日
電話844-2431(平日午前9時30分〜午後4時30分)
枚方市駅東口徒歩1分サンプラザ3号館2階
土曜午前10時〜午後4時
電話06-4790-8110
日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
日曜午前10時〜正午・午後1時〜4時
電話06-6203-7650 
全国消費生活相談員協会
高齢者の被害が拡大 すぐ契約せず第三者に確認を

 高齢者の中には悪質業者にだまされた事に気付かず、だまされたと分かった後も「損害を取り戻しますよ」といった言葉に乗せられ、2次被害に遭う事例が多発しています。電話や訪問などでの勧誘ですぐに契約してお金を支払ってはいけません。必ず家族や知人、消費生活センターに相談してください。周囲の人が変化に気付き相談機関につなぐことも大切です。

 インターネットのプロバイダーや光回線切り替えトラブル、点検商法、投資詐欺などの相談が増加

被害に遭わないためには!

(1)「いりません」と、はっきり断る
(2)すぐ契約せず家族や知人に相談を
(3)うまい話には要注意
(4)個人情報を安易に提供しない
(5)おかしいと思ったら消費生活センターへ相談を

電力小売自由化トラブルに注意

 4月1日から電力小売の自由化が始まり、電力小売業者を消費者が選択できるようになりました。「安くなると言われたのに料金が上がった」「説明の無かった料金を求められている」などの契約トラブルが今後予想されます。契約時には使用量を基に料金比較を行い、契約する事業者、契約期間や途中解約・割引の条件などを確認してください。

※電力小売自由化についての詳細は経済産業省ナビダイヤル0570・028・555(平日午前9時〜午後6時)へお問い合わせを。

消費生活セミナー連続講座

 大阪府金融広報委員会金融広報アドバイザーから年金や相続について学びます。▼日時など 5月19日(木曜日)「クイズ『年金』『ライフプラン』」、26日(木曜日)「相続と相続税」。いずれも午前10時〜正午、消費生活センター。全2回。無料。保育あり(1歳以上の未就学児。5月9日までに要予約。先着5人)。▼申込 5月2日午前9時から電話・ファクス(住所・氏名・電話番号、講座名、保育希望の有無を明記)で同センターへ。先着40人。

駅街頭PRを実施

 ティッシュや啓発チラシを配布。(1)5月18日(水曜日)、市駅改札口周辺(2)25日(水曜日)、樟葉駅改札口周辺。いずれも午前10時〜11時。

「訪問勧誘お断り」ステッカー配布中

 門扉や玄関の外に貼ることで、悪質な事業者の強引な勧誘をけん制し、被害の未然防止に役立ててください。消費生活センター・市役所本館1階市民室・各支所で配布中。

 問合せ先、消費生活センター 電話・ファクス844-2433

枚方寝屋川消防組合交野市消防指令センター見学会

 センターの見学と模擬119番通報体験。毎月第3土曜実施。▼日時など 5月21日(土曜日)午前9時30分から1時間程度。枚方寝屋川消防組合1階エントランス集合。▼申込 受付中。20日までに電話で同消防組合へ。先着20人程度。

 問合せ先、枚方寝屋川消防組合消防本部 電話852-9806、ファクス852-9948

甲種防火管理講習

 対象は防火管理の資格を必要とし、防火管理者に選任された場合、必要な業務を適切に行える人。▼日時など 6月16日(木曜日)午前10時〜午後4時30分・17日(金曜日)午前10時〜午後5時、枚方寝屋川消防組合消防本部。全2回。参加費4000円。▼申込 5月16日〜20日午前9時〜午後5時15分に同消防本部ホームページの応募フォームから申し込むか各消防署・消防出張所にある申込書(同消防組合ホームページから取り出し可)を記入の上ファクスで同消防組合予防指導課へ。持参可。先着100人。詳細は同課へお問い合わせを。

 問合せ先、枚方寝屋川消防組合予防指導課 電話852-9912、ファクス800-3000、ホームページアドレス、http://hirane119.jp/

コンビニのAEDで一命取り留めた!

救命措置を施したオーナーに感謝状

 市は3月11日、心肺停止となった男性の救助に協力した北中振在住の濱上三之助さん(81歳)に感謝状を贈呈しました。

 光善寺駅前でコンビニ店を営む濱上さんは2月19日早朝、店の前の路上で倒れている男性に気付き、店内に設置していたAEDを持ち出し現場へ。他の人と一緒に救命措置を施し、病院へ運ばれた男性は一命を取り留めました。

 市は、昨年4月からコンビニへのAED設置を進めており、現在は5社76店舗が協力しています。濱上さんは「救急車を待っていたら遅いと思った。地域の役に立ててうれしい」と話しました。

 問合せ先、健康総務課 電話841-1319、ファクス841-2470

災害時の救護活動を再確認

市立ひらかた病院で大地震想定の訓練

 3月26日、市立ひらかた病院で大地震を想定した災害医療訓練が行われました。同病院は大規模災害時に市の災害医療センターとなることから災害対応マニュアルの見直しや職員の意識と能力向上を目的に、医師や看護師ら100人以上が参加しました。負傷者を負傷の程度に応じて選別し、診療・処置や、重症患者を災害拠点病院へ搬送するという想定の訓練を行いました。訓練後の講評では「錯綜(さくそう)する情報の伝達方法が課題」「エレベーターが使えないときの搬送訓練も必要」などの意見が出され、森田眞照病院長は「訓練は繰り返し行うことで効果が現われるもの。今回実感したことを職員と共有していきたい」と話しました。

 問合せ先、市立ひらかた病院総務課 電話847-2821(代表)、ファクス847-2825