広報ひらかた

お知らせ

福祉

ひとり親家庭の高卒認定試験を支援

 高校を卒業していないひとり親家庭の親かその子ども(20歳未満)が、高等学校卒業程度認定試験の対策講座を修了した場合、給付金を支給します。また、給付金を受給した人が受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合にも支給。所得制限あり。対象講座や金額など詳細は子ども総合相談センター(子ども・若者・ひとり親相談担当)へお問い合わせを。

 ※平成28年4月1日以前に講座の受講を開始した人は申請不可。

 問合せ先、子ども総合相談センター(子ども・若者・ひとり親相談担当) 電話841-1221(代表)、ファクス843-2244

戦没者等遺族に特別弔慰金

 平成27年4月1日時点で「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける人(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、先順位の遺族1人に5年償還の記名国債(額面25万円)が支給されます。請求期間は平成30年4月2日まで。詳細は福祉総務課へお問い合わせを。

審査等に日数がかかっています

 請求手続き後、国債を受け取っていない人はもうしばらくお待ちください。国債の交付が遅れても償還金の減額はありません。

 問合せ先、福祉総務課 電話841-1369、ファクス841-5711

心臓病児手術見舞金制度

 市内に引き続き1年以上居住し、18歳未満で心臓病の手術を受けた人に見舞金2万5000円を支給(1回限り。生活保護受給者を除く)。手術後1年以内に申請を。

 問合せ先、医療助成課 電話841-1359、ファクス841-3039

医療費助成制度の利用を

 助成を受けると健康保険が適用される診療等の一部自己負担額が1医療機関あたり1日500円を限度に月2日(最大1000円)までになります(同じ医療機関でも入・通院と歯科にはそれぞれ月2日を限度として一部自己負担額が生じます)。3日目以降および院外処方での調剤は自己負担額なし。対象は健康保険加入者で次の要件に該当する人。市役所別館2階医療助成課で申請手続きを。▼子ども医療 0歳児〜中学3年生。申請は随時受け付け。有効期限が小学3年生(9歳に到達した年度末日)または入院専用の医療証は返却してください。詳細は同課へお問い合わせを。▼障害者医療 65歳未満で次のいずれかに該当し、本人所得が単身の場合462万1000円以下の人。(1)身体障害者手帳1・2級(2)療育手帳A(3)療育手帳B1と身体障害者手帳3級〜6級の両方。▼ひとり親家庭医療 次のいずれかに該当する18歳までの子ども(18歳に到達した年度末日まで)と親・養育者。所得制限あり。(1)母子・父子家庭(2)両親のいない子とその養育者の家庭(3)両親のいずれかが重度障害の家庭。▼老人医療の一部負担金相当額等一部助成 65歳以上で次のいずれかに該当する人。(1)感染症法(結核)・障害者自立支援医療(精神通院)・指定難病(旧特定疾患に限る)の医療を受けており所得が単身の場合224万円以下(2)身体障害者手帳1・2級か療育手帳Aまたは療育手帳B1と身体障害者手帳3級〜6級の両方を持つ人で所得が単身の場合462万1000円以下(3)ひとり親家庭医療資格要件対象者。所得制限あり。

 問合せ先、医療助成課 電話841-1359、ファクス841-3039

精神保健福祉推進協議会からのお知らせ

 (1)(2)(3)の場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。(1)心の病の当事者クラブ(ひらりの会) お茶を飲みながらゆっくりしませんか。▼日時など 5月12日(木曜日)・6月2日(木曜日)午後2時〜4時。参加費各100円。(2)わかちあおう金曜会・土曜会 心に病のある人の家族なら誰でも参加可。▼日時など 第1金曜=5月6日、第3土曜=5月21日午後1時30分。無料。(3)自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死で家族を亡くした人なら誰でも参加可。▼日時など 5月28日(土曜日)午後2時〜4時。参加費300円。(4)こころの電話相談 苦しいときは一人で悩まずお電話(電話846-5758)を。秘密厳守。名前を告げる必要はありません。無料。

 問合せ先、精神保健福祉推進協議会(社会福祉協議会内) 電話807-3017、ファクス845-1897

障害者社会参加促進事業 スポーツ講習会

 いずれも対象は障害者・児と家族。ボッチャ教室の対象は重度脳性まひ障害者・児。無料。【かんたん卓球教室】 5月1日(日曜日)・4日(祝日)午前9時〜11時50分、7日(土曜日)・14日(土曜日)午後1時〜3時50分、20日(金曜日)午後2時15分〜4時50分、総合体育館。5月5日(祝日)・9日(月曜日)・22日(日曜日)・31日(火曜日)正午〜午後2時50分、伊加賀スポーツセンター。5月8日(日曜日)正午〜午後2時50分、サプリ村野。【フライングディスク教室】 5月14日(土曜日)午後1時〜3時50分、総合体育館(卓球教室と同時開催)。【ボッチャ教室】 5月15日(日曜日)正午〜午後2時50分、渚市民会館。▼申込 開始日の前日までに電話またはファクス(住所・氏名・年齢・電話番号、教室名を明記)で枚方障害者スポーツ連絡会(電話・ファクス896-2861)へ。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123

赤十字の活動にご協力を

 日本赤十字社は、地震や台風等の自然災害や大事故に見舞われた被災地に救護班を派遣し継続的に支援を行います。また、世界190カ国にある各国赤十字社・赤新月社や国際機関と連携し、自然災害の被災者や紛争犠牲者等へのさまざまな支援活動に取り組んでいます。迅速かつ機動的な活動が展開できるよう、社員の増強と社費の安定的な確保が必要ですのでご理解とご協力をお願いします。

 問合せ先、健康総務課 電話841-1319、ファクス841-2470

認知症サポーター養成講座

 認知症の正しい知識を学び、本人や家族を地域で見守る認知症サポーターを養成。受講者にはサポーターの証「オレンジリング」を配布。▼日時など 5月24日(火曜日)午前10時30分〜正午、ラポールひらかた。無料。▼申込 5月2日から電話またはファクス(氏名・年齢・電話番号、講座名を明記)で長寿社会推進室へ(ファクスの場合返信はしません)。

 問合せ先、長寿社会推進室 電話841-1460、ファクス844-5733

うつ病情報交流会

 当事者や家族、うつ病に関心のある人の情報交換の場。毎月第4土曜午後に開催。専門家は参加しません。▼日時など 5月28日(土曜日)午後2時〜3時30分、菅原生涯学習市民センター。無料。当日直接会場へ。見学可。

 問合せ先、菅原生涯学習市民センター 電話050-7102-3141、ファクス866-8820

5月12日は民生委員・児童委員の日 福祉に関する相談はお気軽に

 民生委員・児童委員は厚生労働大臣からの委嘱を受け、福祉に関するさまざまな相談に応じる身近な相談相手です。福祉制度の紹介や関係機関、専門職などと連携して地域福祉推進のための活動を行っています。また、児童に関する相談や支援を専門的に行う主任児童委員もいます。各委員には守秘義務がありますので、お気軽にご相談ください。お住まいの地域を担当する委員の連絡先が分からない場合は、健康総務課か民生委員児童委員協議会へお問い合わせを。

新たに委員を委嘱

 4月1日付で6人が民生委員・児童委員の委嘱を受けました。福祉制度の紹介や児童に関する相談・支援などを行います。

(※各項目、校区(担当地区など)、氏名、電話番号の順で)

枚二(主任児童委員)
下村 美智子
電話841-1713

川越(茄子作東町)
中川 弘美
電話852-7140

蹉だ東(東中振1丁目)
西川 満寿美
電話841-0761

殿一(渚元町)
藤原 理一郎
電話840-5779

牧野(主任児童委員)
池之上 めぐみ
電話867-9377

津田(津田元町2丁目)
林 清子
電話858-4340

 問合せ先、民生委員児童委員協議会(社会福祉協議会内) 電話844-2443ファクス845-1897、健康総務課 電話841-1319ファクス841-2470

福祉保健サービスの苦情は福祉オンブズパーソンへ

 「サービスが打ち切られた」「今受けているサービスに不満がある」など市が提供する福祉・保健サービス(高齢者・障害者・児童福祉など)で困ったことがあれば、公正中立な立場で調整する福祉オンブズパーソン(福祉保健サービス苦情調整委員)へお気軽にご相談を。必要に応じて市に意見表明や提言を行います。担当は種智院大学教授の明石隆行さんと弁護士の永嶋里枝さん。申し込みは福祉オンブズパーソン事務局へ。無料。

 問合せ先、福祉オンブズパーソン事務局(健康総務課内) 電話841-1319、ファクス841-2470

手話ステップアップ講座

 ろう者や手話について深く学びませんか。▼日時など 6月3日〜来年3月24日(8月12日・12月23日・30日を除く)の毎週金曜午後7時〜9時、ラポールひらかた・メセナひらかた会館。全40回。対象は手話講習会基礎クラスを修了し、大阪府手話通訳者養成講座の受講や手話通訳者として市への登録を目指している人。無料。▼申込 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・ファクス番号、講習会名、受講動機を書いて〒573-8666市障害福祉室へ。5月18日必着。定員20人。5月23日(月曜日)の実技試験で選考。

 問合せ先、障害福祉室 電話841-1457、ファクス841-5123