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焼却灰の埋め立て地を広場として貸し出し

 平成14年に焼却灰の埋め立てが終了した枚方市一般廃棄物最終処分場(大字穂谷2308)を多目的広場(70m×70m)として一時的に貸し出します。利用には事前の現地見学と団体登録が必要。対象は全員がスポーツ安全保険などに加入している10人以上の団体(代表者は大人)。◆現地見学と利用説明会 ▼日時など 2月3日(水曜日)午後1時30分、東部清掃工場。▼申込 1月18日〜29日(土・日曜除く)の午前9時〜午後4時30 分に申込書(市ホームページから取り出し可)を同工場へ。郵送可(〒573-0112大字尊延寺2949)。申込多数の場合は調整あり。◆登録手続き 見学時に配布する登録用紙を指定日時までに同工場へ。詳細は市ホームページ参照。
 お問合せ先、東部清掃工場 電話858・6962、ファクス858・6964

1月27日から戸籍証明をコンビニで発行

 1月27日から、全国のコンビニエンスストアで新たに戸籍全部・個人事項証明書、戸籍の附票の写しが取得可能になります。取得には住民基本台帳カードに戸籍証明取得のための暗証番号設定が必要です。1月27日以降に本人が直接同カード(写真なしの場合は写真付きの公的身分証も)を持参の上、市役所本館1階市民室または各支所へ。対象は枚方市に本籍地と住所の両方がある人。▼コンビニ端末の利用時間 午前6時30分(戸籍証明は午前9時)〜午後11時(12月29日〜1月3日およびメンテナンス日を除く)。取得できる証明は左表のとおり。交付手数料は窓口より100円安くなります。

▼コンビニで取得できる証明書

※下記各項目は、証明・金額、対象 の順で。

住民票の写し(200円)
本人分及び同一世帯分(最新のもの)

印鑑登録証明書(200円)
本人分のみ

市・府民税課税証明書(200円)
本人分のみ(現年度、前年度)

戸籍全部・個人事項証明書(350円)
本人分及び同一戸籍分

戸籍の附票の写し(200円)
本人分及び同一戸籍分

 お問合せ先、市民室 電話841・1309、ファクス841・3039

菅原・氷室財産区議会 議員選挙

投票 1月24日(日曜日)午前7時~午後8時
告示 1月19日(火曜日)

 菅原財産区議会議員選挙および氷室財産区議会議員選挙を行います(立候補者数が定数各12人を超えた場合にのみ実施し、有権者に入場整理券を送付します)。投票できるのは平成8年1月25日までに生まれた人で、平成27年10月18日までに当該財産区の区域内に転入または転居届出をし、選挙人名簿に登録されており、投票日まで引き続き居住している人。
期日前(不在者)投票のご利用を 投票日に次のような理由のある人は、期日前・不在者投票のご利用を。(1)仕事や冠婚葬祭がある(2)投票区外にレジャーや買い物などの私用がある(3)病気やけが、妊娠などで歩行が困難。▶日時など 1月20日(水曜日)~23日(土曜日)午前8時30分~午後8時、市役所別館5階選挙管理委員会会議室および津田支所。※通常選挙と異なり、期日前投票所は2カ所のみですので、ご注意を。
◆立候補できる人 当該財産区の区域内に3カ月以上居住し、枚方市議会議員の選挙権を有する満25歳以上の人。立候補受け付けは1月19日(火曜日)午前8時30分~10時、市役所別館4階第2委員会室、午前10時~午後5時、市役所別館5階選挙管理委員会事務局。
◆選挙区域 財産区選挙に限り、太字の住所に居住する人は、当日の投票所が通常の選挙と異なりますのでご注意を。選挙を実施する場合に発送する投票所入場整理券に投票所を記載しています。▶菅原 高野道1丁目(1番~20番に限る)、長尾荒阪1・2丁目、長尾家具町1丁目(1番~5番を除く)、長尾家具町2丁目~5丁目、長尾峠町、北山1丁目、長尾元町1丁目~7丁目、長尾播磨谷1丁目、杉北町1丁目(4622番地に限る)、長尾東町1丁目~3丁目、長尾台1・2丁目、長尾台4丁目(34番~35番および38番~41番を除く)、長尾宮前1・2丁目、藤阪東町1丁目~4丁目、王仁公園、山田池東町、藤阪元町1丁目~3丁目、藤阪中町、藤阪北町、山田池公園山田池南町、藤阪天神町、藤阪南町1丁目~3丁目、藤阪西町、長尾西町1丁目~3丁目、長尾北町1丁目~3丁目、長尾谷町1丁目~3丁目。▶氷室 杉1丁目~4丁目、杉北町1丁目(4622 番地を除く)、杉責谷1丁目、杉山手1丁目~3丁目、大字杉、長尾台3丁目長尾台4丁目(34番~35番および38番~41番に限る)、尊延寺1丁目~6丁目、氷室台1丁目、大字尊延寺、穂谷1丁目~4丁目、宗谷1・2丁目、大字穂谷。
 お問合せ先、選挙管理委員会事務局 電話841・1532、ファクス844・3479

財産区とは

 市町村の統廃合や境界変更などが行われた際、旧市町村の区域にある山林や建物などの財産の管理・処分を旧市町村の権限とし、「市町村の一部」として認められている特別地方公共団体です。市は昭和15年に氷室・津田・菅原の3カ村が合併して津田町が生まれた際に、氷室、津田、菅原財産区を設置しました。12人の議員で構成する財産区議会を設置し、昭和30年の津田町との合併を経て現在に至っています。財産区の主な役割は、山林などの維持・管理や売却などの処分および公の施設の廃止です。財産を処分した場合、処分代金は一部を市に繰り入れ、残りは財産区基金として積み立て、財産区の議会運営や財産の維持・管理費等の財源としています。
 お問合せ先、財産区事務局 電話841・1347、ファクス841・3039