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お知らせ

保険

国民年金の加入は20歳から

 20歳以上60歳未満で厚生年金の加入者以外の人は国民年金に加入することになります。
◆案内の送付 20歳の誕生月(1日生まれの人は誕生月の前月)に日本年金機構から年金制度の案内が送付され、翌月に年金手帳と国民年金保険料納付書が送付されます。
  ◆付加保険料 国民年金保険料に付加保険料(1カ月400円)をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。付加保険料は申し出日が加入日となり、その月からの納付となります。
◆納付期間 65歳から老齢基礎年金を受給するには、保険料納付・免除期間および厚生年金・共済組合期間などを通算して25年以上必要です。満額(平成27年度は78万100円)の老齢基礎年金は40年間納付した場合に受給できます。なお、20歳以上60歳未満の間で厚生年金や共済組合の加入期間は、国民年金にも加入していることになります。
◆免除・猶予 納付が困難な場合は、免除・猶予制度があります。詳細は年金児童手当課へお問い合わせを。 ※1月から各支所では「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」と「国民年金保険料学生納付特例申請書」の受け付けができなくなりましたのでご注意を。
 お問合せ先、年金児童手当課 電話841・1407、ファクス841・3039

国保・後期高齢者医療保険料納付済通知書を送付

 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料を普通徴収(納付通知書・口座振替)や非課税年金(遺族・障害年金)からの引き去りで納付した人に、平成27年中に納付した額を記載した納付済額通知書を1月22日に送付します。老齢年金などの課税対象年金からの引き去りで納付した人には、日本年金機構などの年金保険者から源泉徴収票が送付されます。どちらにも該当する人には、納付済額通知書と源泉徴収票が送付されますが、所得税の確定申告などには納付済額通知書に記載の金額を記入してください。 ※納付済額通知書は各保険料ごとに発送します。
 お問合せ先、国民健康保険室 電話841・1403 ファクス841・3716、後期高齢者医療担当 電話841・1334 ファクス846・2273