広報ひらかた

お知らせ

教育

生活困窮家庭の中学生学習教室の生徒募集

 生活困窮により学習環境が十分確保できないなどの中学生の進学を支援し、将来の自立を促す学習支援事業を2月から始めます。教職経験者が指導します。毎週土曜午後2時〜5時に市内公共施設等で実施。詳細は生活福祉室へお問い合わせを。
 お問合せ先、生活福祉室 電話841・1548、ファクス841・4123

小学校就学通知書の送付

 今年4月に入学する新小学1年生の保護者宛てに就学通知書を1月下旬に郵送します。通知書が届かない場合は学務課へご連絡を。
 お問合せ先、学務課 電話050・7105・8044、ファクス851・2187

講演会「親から子へ~幸せになる5つの原則」

 「なぜ勉強するの?」という子どもの問いにどう答えますか? 人をやる気にさせるにはどうしたらいいのかを学びます。講師は株式会社アビリティトレーニング代表の木下晴弘さん。市PTA協議会との共催。▼日時など 1月23日(土曜日)午後2時〜4時、地域活性化支援センター。無料。▼申込 1月5日午前10時から電話で社会教育課へ。先着100人。
 お問合せ先、社会教育課 電話050・7105・8065、ファクス851・9335

自分と友達の気持ちを大事にしよう
小学校でDV予防教育

 市は平成26年から、子どもたちが自分も他者も大切にし、暴力の被害者や加害者にならないよう各小学校でDV(ドメスティック・バイオレンス)予防教育を行っています。11月19日・20日には藤阪小学校で、NPO法人SEAN(シーン)の講師3人が4年生にDVD上映や寸劇を交えた授業を実施しました。寸劇では、まだ読んでいないマンガを友達から「優しいし仲良しだし貸してくれるよね」と言われ貸してしまう場面を見た後、子どもたちがどうするべきかを考えて実演。講師は「本当の仲良しは、お互いの気持ちを言い合える関係だよね」と話し、「幸せに生きるため自由に選択する権利はみんなにある。自分や友達の気持ちを大事にして」と呼び掛けました。放課後には教員対象の研修も行われ、「男」「女」の固定観念が生き方を制限してしまうことやデートDV予防について学びました。
 お問合せ先、人権政策室 電話050・7102・3239、ファクス843・5637