広報ひらかた

市政ニュース

あなたのご意見をお寄せください「パブリックコメント」

 ご意見はいずれも市ホームページまたは各案設置場所の意見回収箱へ。各案は実施期間中に市ホームページまたは設置場所で閲覧可。意見の提出は郵送・ファクスも可。詳細は各担当課へお問い合わせを。

めざすまちの姿実現へ 第5次総合計画案

 市のめざすまちの姿やまちづくりの目標などを定める「基本構想」と12年間で進める重点施策や、防災や健康、子育て、都市基盤などさまざまな部門での取り組みの方向などを示す「基本計画」で構成。▼実施期間 12月28日(月曜日)〜1月17日(日曜日)。▼案設置場所 市役所別館3階政策企画課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター、中央図書館など。
 お問合せ先、政策企画課 電話841・1254、ファクス846・5341

京田辺市との共同建設 可燃ごみ広域処理施設整備基本計画(案)

 枚方市と京田辺市が京田辺市内に共同建設する可燃ごみ広域処理施設の整備に関する基本的事項。▼実施期間 1月25日(月曜日)〜2月23日(火曜日)。▼案設置場所 東部清掃工場(尊延寺2949)、市役所別館6階行政資料コーナー、各支所・生涯学習市民センターなど。
 お問合せ先、東部清掃工場 電話896・1571、ファクス858・6964

20年後の将来像 みどりの基本計画(素案)

 緑地保全やまちなか緑化を推進するため、みどりの将来像や、市民や事業者などと協働で進めるみどりづくりを具体的に提示。▼実施期間 1月8日(金曜日)〜27日(水曜日)。▼案設置場所 中部別館3階里山みどり課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター、枚方公園青少年センター。
 お問合せ先、里山みどり課 電話841・1435、ファクス841・3830

周囲への悪影響防止 特定空家等対策試案

周辺生活環境への悪影響や危険性が高い空家等への対策について、市民・学識経験者などで構成する空家等対策協議会で審議を進め試案をまとめました。▼実施期間 1月8日(金曜日)〜27日(水曜日)。▼案設置場所 市役所分室2階環境衛生課、市役所本館・別館受付、各支所など。
 お問合せ先、環境衛生課 電話050・7102・6008、ファクス841・1315

枚方寝屋川消防組合 第4次将来構想計画(案)

 枚方寝屋川消防組合が策定する全計画の基礎となる「第4次将来構想計画(案)」にご意見を。▼実施期間 1月4日(月曜日)〜24日(日曜日)に同組合消防本部にある意見提出用紙(同組合ホームページから取り出し可)を郵送またはファクスで同組合総務管理課(〒573―0027大垣内町2―10―22)へ。持参(平日午前8時45分〜午後5時15分)または同ホームページからの提出も可。1月24日消印有効。
 お問合せ先、枚方寝屋川消防組合総務管理課 電話852・9903、ファクス852・9948、ホームページhttp://hirane119.jp/

総合交通計画の策定へ
市民委員とワークショップ参加者を募集

 平成29年度中の策定に向け、市民委員とワークショップ参加者を募集します。▼対象など いずれも市内在住・在職・在学。(1)協議会市民委員 市の他の審議会などの委員を務めていない人を2人程度。任期は委嘱の日から3年間。会議は年3回程度。報酬は日額9500円。(2)ワークショップ 土・日曜、祝日の午前中に参加可能な人を12人程度。会議は平成28年3月下旬~9月頃に計4回程度。出席1回につき1000円を支給。▼申込 市役所第2分館2階土木総務課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センターなどにある応募用紙(市ホームページから取り出し可)と「交通とまちづくり」をテーマにした小論文(400字以内)を郵送で〒573―8666市土木総務課へ(持参・ファクス・電子メール可)。1月29日必着。選考結果は2月下旬に応募者全員へ通知。
 お問合せ先、土木総務課 電話050・7102・6505、ファクス841・4605 メールアドレスdsoumu@city.hirakata.osaka.jp

特別顧問を設置し市政改革を推進
改革のスペシャリスト上山信一氏を選任

 市は、市政改革を推進するため、専門的立場から支援や提案、助言等を得るための特別顧問を設置し、11月27日に慶應義塾大学教授の上山信一氏を選任しました。上山氏は政府や企業、自治体などさまざまな分野の改革プロジェクトを手掛けていることから、市政改革や行政課題への対応に関する助言や提言をお願いするものです。プロジェクトチームの設置も また、重要施策に取り組むためのプロジェクトチームを同日に発足しました。特に組織横断的な対策が必要な「定住促進・人口誘導」、貧困の連鎖や虐待、不登校など「子どもの抱える課題対策」、さらなる財源確保に向けた「徴収率向上」の3部門で、関連部署の職員をチーム員とし、効果的な対応策や施策の検討を進めます。
 お問合せ先、行政改革部 電話841・1228、ファクス841・3039

定例月議会 条例の改正案などが可決

 平成27年9月定例月議会(9月28日〜12月21日)の本会議が12月7日に行われました(11月16日までの内容は広報12月号に掲載)。府の保育士確保の取り組みである国家戦略特別区域限定保育士事業の実施に伴う「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例」等の一部改正や27年度一般会計補正予算案など、合わせて33議案が可決されました(この項12月14日現在)。
 お問合せ先、市議会事務局 電話841・1528、ファクス841・0240

大阪府知事に松井一郎氏が再選

 11月22日に行われた大阪府知事選挙の結果( 投票者数320万5866人、投票率45.47%)、松井一郎氏(大阪維新の会、51歳)が2回目の当選を果たしました。得票は202万5387票でした。枚方市での投票者数は14万1572人、投票率は43.6%、松井氏の得票は9万2588票でした。
 お問合せ先、選挙管理委員会事務局 電話841・1532、ファクス844・3479

市立ひらかた病院に仮設駐車場開設 旧病院敷地に50台分

 1月12日から市立ひらかた病院仮設駐車場(約50台分)を開設します。現在駐車場として整備を進めている旧病院敷地の一部を活用したもので、利用時間は平日の午前8時〜午後6時。秋の駐車場全面オープンまで利用できます。保健センター横の第2駐車場と病院から約500m北の臨時駐車場は従来どおり開設しています。
 お問合せ先、市立ひらかた病院総務課 電話847・2821、ファクス847・2825

沿川地域と防災連携を 9市1町が国に政策提言

 枚方市など淀川沿いの9市1町で構成する「淀川舟運整備推進協議会」が11月19日に開催されました。同会会長の伏見市長は国に対し、沿川地域の防災拠点との連携を進めることや、にぎわい創出に向けて河川公園の整備や自然環境の保全・再生を進めることなど政策提言を行いました。
 お問合せ先、政策企画課 電話841・1254、ファクス846・5341

新たな給食調理場が完成
中学校給食4月開始に向け試食会も

 4月から全19中学校で始まる給食(選択制ランチボックス給食)を調理する「第一学校給食共同調理場」が11月に完成しました(出屋敷西町2)。中学校のほか小学校7校の給食も調理します。 また、中学校給食費は12月に開催された枚方市学校給食会の総会で1食あたり330円に決定しました。1月下旬から2月中旬にかけて全中学生と小学6年生を対象にランチボックス給食の試食会を実施します。
 お問合せ先、学校給食課 電話050・7105・8030、ファクス851・1744

市の95事業を点検・評価
改善や拡充・重点化など対応案を公表

 市は事務事業を横断的に点検・評価することで予算等への反映や類似事業への活用につなげる「改革・改善サイクル」を昨年度から2カ年で実施しています。平成27年度は各所管部署や外部評価員によって95事業を対象に点検・評価を実施。対応案では改善39事業、拡充・重点化5事業、現状のまま継続50事業、休止・終了1事業となりました。今後は市議会や市民からの意見を踏まえた上で対応方針を確定し、予算等に反映していきます。詳細は市ホームページ参照。
 お問合せ先、行政改革部 電話841・1228ファクス841・3039

2015年 枚方の出来事

1月

◆枚方市の魅力をPRする「シティプロモーションムービー」全編(短編10本)を公開

2月

◆戸籍に関する証明書の休日・時間外の交付を開始

3月

◆津田駅前広場の整備が完了
◆平和の尊さを発信する「ひらかた平和フォーラム」と1万2000個のキャンドルで恒久平和を願う「平和の燈火(あかり)」を開催

4月

◆硬式野球のできるひらかた東部スタジアムオープン
◆コンビニにAEDを設置
◆少人数(35人)学級を4年生まで拡充
◆生活困窮者の自立支援のための相談窓口「自立相談支援センター」や職業紹介窓口を設置
◆各小学校区などに増設した街頭防犯カメラ250台の運用を開始
◆枚方市議会議員選挙で新たに市民の代表32人選ばれる

5月

◆10年ぶりに全面改訂した防災マップを全戸配布
◆緑化フェスティバル40周年を記念してシンポジウム開催

6月

◆枚方市医療通訳士の派遣を開始
◆新消防本部庁舎で指令センターが始動
◆京田辺市との可燃ごみ広域処理施設の共同建設に向け連絡協議会を設置
◆台風11号接近で避難勧告を発令

8月

◆国の交付金を活用した「ひこぼしくんプレミアム商品券」を販売
◆終戦70年平和事業を開催
◆市内最大の夏のイベント「枚方まつり」に10万人

9月

◆京阪沿線を歩く12コースを紹介した「ひらかたカラダづくりトライアル健康ウォーキングマップ」を京阪電鉄と共同で作成し配布
◆伏見隆氏が市長に就任

10月

◆市の花「菊」が秋を彩る「ひらかた菊フェスティバル」を開催

11月

◆市民寄付の1億円を原資に「植村猛アート基金」を設立
◆市政改革の推進のため特別顧問を設置

12月

◆子どもの医療費助成の対象を中学3年生まで拡大