広報ひらかた

お知らせ

福祉

障害者社会参加促進事業スポーツ講習会

 対象は障害者・児と家族。無料。【かんたん卓球教室】 12月12日(土曜日)・20日(日曜日)・23日(祝日)午後1時~3時50分、総合体育館。12月6日(日曜日)・15日(火曜日)・19日(土曜日)・22日(火曜日)・27日(日曜日)正午~午後2時50分、伊加賀スポーツセンター。12月8日(火曜日)正午~午後2時50分、サプリ村野スポーツセンター。【フライングディスク教室】 12月12日(土曜日)午後1時~3時50分、総合体育館(卓球教室と同時開催)。▼申込 開始日の前日までに電話またはファクス(住所・氏名・年齢・電話番号、教室名を明記)で枚方障害者スポーツ連絡会(電話・ファクス896・2861)へ。
 お問合せ先、障害福祉室 電話841・1457、ファクス841・5123

心臓病児手術見舞金制度

 市内に引き続き1年以上居住し、18歳未満で心臓病の手術を受けた人に見舞金として2万5000円を支給(1回限り。生活保護受給者除く)。手術後1年以内に申請を。
 お問合せ先、医療助成課 電話841・1359、ファクス841・3039

ジョイフルクリスマス会

 コーラスやダンス、ゲーム、マジックショー、ご当地アイドルの歌と音楽をみんなで一緒に楽しみましょう。▼日時など 12月20日(日曜日)午後1時~4時、メセナひらかた会館。対象は障害のある18歳以上の人。参加費400円(保険代・プレゼント代等)。▼申込 12月1日~8日に地域支援センターゆいへ。電話可。先着100人。 ※当日のボランティア募集。
 お問合せ先、地域支援センターゆい 電話808・2422、ファクス808・2423

傾聴ボランティア養成講座

 話の聴き方を学び、生活を豊かにさせるボランティアを養成。▼日時など 1月13日~2月3日の毎週水曜午前10時~正午、ラポールひらかた。全4回。無料。筆記用持参。▼申込 12月2日午前10時から市ボランティアセンター(ラポールひらかた内)へ。電話可(電話841・0181)。先着30人。
 お問合せ先、高齢社会室 電話841・1460、ファクス844・0315

要約筆記体験講座

 聴覚障害者に話の内容をその場で伝える文字通訳。手書き要約筆記とパソコン要約筆記を体験。▼日時など 1月5日~26日の毎週火曜午前10時~正午、ラポールひらかた。全4回。無料(教材費は実費)。あればノートパソコン持参。子ども同伴不可。▼申込 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号、講座名、ノートパソコン持参の有無(持参の場合はOSの種類も)を書いて〒573―8666市障害福祉室へ。12月15日必着。定員20人。応募者少数のときは開講しない場合あり。
 お問合せ先、障害福祉室 電話841・1457、ファクス841・5123

来年4月から 障害者差別解消法が施行されます

障害者と共に生きる社会の実現へ

 法律の対象は行政機関や民間事業者など。障害者に対し正当な理由なくサービス提供を拒否・制限することを禁止しています。 また、障害者などから配慮を求める意思表明があった場合には、負担になり過ぎない範囲で対応すること(合理的配慮)が必要です。

不当な差別的取り扱いの例
 障害を理由としたサービス提供や入店の拒否

合理的配慮の例
 筆談での説明や書類の読み上げ、車いす利用者の補助

民間事業者の合理的配慮は努力義務に
▼不当な差別的取り扱い・合理的配慮

※下記各項目は、不当な差別的取り扱い、合理的配慮 の順で。

国の行政機関地方公共団体等
禁止
法的義務

民間事業者※個人事業者、NPO含む
禁止
努力義務

講演会「みんなに知って欲しい! わかりやすい障害者差別解消法」
1月8日(金曜日)午前10時~11時30分、地域活性化支援センター 無料

 大阪府立大学准教授の三田優子さんが、障害のある人が地域の中で生き生きと生活できる社会の実現に向けて講演。手話通訳あり。▼申込 12月22日までに電話またはファクス・電子メール(氏名・電話またはファクス番号、講演会名、参加人数および参加者全員の氏名、要約筆記の要否、車いす利用の有無を明記)で障害福祉室へ。先着150人。

 お問合せ先、障害福祉室 電話841・1457、ファクス841・5123 メールアドレスshogaif@city.hirakata.osaka.jp

点訳講習会

 点字の基礎や視覚障害者との接し方を学びます。▼日時など 1月6日~3月9日の毎週水曜午前10時~正午、ラポールひらかた。全10回。対象は初めて点字を学ぶ人。参加費1080円。▼申込 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号、講習会名、受講動機を書いて〒573―8666市障害福祉室へ。12月16日必着。抽選で20人。
 お問合せ先、障害福祉室 電話841・1457、ファクス841・5123

うつ病情報交流会

 当事者や家族、うつ病に関心のある人の情報交換の場。▼日時など 12月26日(土曜日)午後2時~3時30分、菅原生涯学習市民センター(毎月第4土曜午後に開催)。無料。当日直接会場へ。見学可。
 お問合せ先、菅原生涯学習市民センター 電話050・7102・3141、ファクス866・8820

大阪ふれあいキャンペーン障害の理解を深めよう

 12月3日~9日の障害者週間に合わせ府と府内全市町村、障害者団体が連携して障害について理解を深めるためのキャンペーンを実施します。市内では12月3日から市役所別館1階障害福祉室や各図書館で大阪ふれあい折り紙を配布。その他、大阪ふれあいすごろくなど大阪ふれあいキャンペーンホームページ(ホームページhttp://www.pref.osaka.lg.jp/keikakusuishin/syougai-info/fureai.html)からも取り出し可。
   お問合せ先、障害福祉室 電話841・1457、ファクス841・5123

精神保健福祉推進協議会からのお知らせ

 場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。(1)心の病の当事者クラブ(ひらりの会) お茶を飲みながらゆっくりしませんか。▼日時など 12月3日(木曜日)・1月7日(木曜日)のいずれも午後2時~4時。参加費各100円。(2)わかちあおう金曜会・土曜会 心に病のある人の家族なら誰でも参加可。▼日時など 第1金曜=12月4日、第3土曜=12月19日のいずれも午後1時30分。無料。(3)自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死で家族を亡くした人であれば、誰でも参加可。▼日時など 12月26日(土曜日)午後2時~4時。参加費300円。◆こころの電話相談 毎日午前10時~午後4時。苦しい時は一人で悩まずお電話(☎846・5758)を。名前を告げる必要はありません。無料。秘密厳守。
 お問合せ先、精神保健福祉推進協議会(社会福祉協議会内) 電話807・3017、ファクス845・1897

医療費助成制度の利用を

 助成を受けると健康保険が適用される診療等の一部自己負担額が1医療機関あたり1日500円を限度に月2日(最大1000円)までになります(同じ医療機関でも入・通院と歯科にはそれぞれ月2日を限度として一部自己負担額が生じます)。3日目以降および院外処方での調剤は自己負担額なし。対象は健康保険加入者で次の要件に該当する人。市役所別館2階医療助成課で申請手続きを。▼子ども医療 0歳児~中学3年生。平成27年12月から制度改正。申請がまだの場合も随時受け付け。詳細は医療助成課へお問い合わせを。▼障害者医療 次の(1)~(3)のいずれかを持ち、65歳未満で本人所得が単身の場合462万1000円以下の人。(1)身体障害者手帳1・2級(2)療育手帳A(3)療育手帳B1と身体障害者手帳3級~6級の両方。▼ひとり親家庭医療 次の(1)~(3)に該当する18歳までの子(18歳に到達した年度末日までの子)と親・養育者。所得制限あり。(1)母子・父子家庭(2)両親のいない子とその養育者の家庭(3)両親のいずれかが重度障害の家庭。▼老人医療の一部負担金相当額等一部助成 65歳以上で次のいずれかに該当する人。(1)感染症法(結核)・障害者自立支援医療(精神通院)・指定難病(旧特定疾患に限る)の医療を受けており所得が単身の場合224万円以下(2)身体障害者手帳1・2級か療育手帳Aまたは療育手帳B1と身体障害者手帳3級~6級の両方を持つ人で所得が単身の場合462万1000円以下(3)ひとり親家庭医療資格要件対象者。所得制限あり。
 お問合せ先、医療助成課 電話841・1359、ファクス841・3039

臨時福祉給付金 来年2月3日までに申請を

 支給対象は平成27年1月1日時点で枚方市の住民基本台帳に登録され、平成27年度の市民税(均等割)が非課税の人。ただし、市民税課税者に税法上扶養されている人や生活保護受給者などは対象外。支給額は1人6000円(1回限り。加算措置なし)。受給には申請が必要。受け付けはサンプラザ1号館4階臨時福祉給付金課へ。◆専用ダイヤル 電話050・5830・6824(平日午前9時~午後5時30分)
 お問合せ先、臨時福祉給付金課 電話841・1221代、ファクス807・4586