広報ひらかた

市政ニュース

9月定例月議会
補正予算や人事案件などの議案が可決

 平成27年9月定例月議会が12月21日までの日程で行われています(10月20日までの内容は広報ひらかた11月号に掲載)。期間中の本会議では所信表明に対する代表質問が行われ、人事案件では副市長の選任について同意がありました。 また、「枚方市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例」、「枚方市植村猛アート基金条例」等の制定議案や一般会計と国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の3特別会計、水道事業会計の平成27年度補正予算案などの議案が可決されました。 なお、平成26年度の決算は決算特別委員会で審査され、11月12日の本会議で認定されました(この項11月16日現在)。
 お問合せ先、市議会事務局 電話841・1528、ファクス841・0240

副市長に長沢氏と山下氏

 議会の同意を受け、いずれも理事の長沢秀光氏、山下寿士氏が副市長に選任されました(任期は平成27年10月27日から平成31年10月26日までの4年間)。 長沢氏は昭和54年枚方市に入職し、総務部長、理事などを歴任。60歳。山下氏は昭和54年枚方市に入職し、市議会事務局長、理事などを歴任。60歳。

上下水道事業管理者に池水氏

 市は、10月27日付けで上下水道事業管理者に池水秀行氏を任命しました。任期は平成27年10月27日から平成31年10月26日までの4年間。池水氏は、昭和54年枚方市に入職し、都市整備部長、理事などを歴任。60歳。

企画展など美術施策の充実を
市民の寄付活用しアート基金を設立

 市は、今年7月31日に楠葉在住の植村猛さん(84歳)から寄付された1億円を原資に「植村猛アート基金」を設立しました。植村さんからは200点を超える陶芸・工芸作品をはじめ、美術・文学・哲学等の図書1万冊以上の寄付も受ける予定で、今後、これらを有効活用するとともに、多彩な企画展を開催するなど、多くの市民が身近に美術作品に触れる機会の拡充を図ります。 子どもの頃、絵を描くことが好きだった植村さんは40代の頃から美術品を収集。「子どもから高齢者までがアートに関心を持ち、枚方の美術活動が発展することを期待しています」と話しました。
 お問合せ先、文化振興課 電話050・7102・3202、ファクス846・7952

デング熱への対応強化へ
害虫駆除業者の協会と協定を締結

 市は、蚊を介して感染するデング熱患者が発生した場合に備え、11月16日に蚊の駆除作業を行うための装備と高い専門知識を持つ事業者80社でつくる「大阪府ペストコントロール協会」と駆除業務等についての協力協定を締結しました。同協会は、日頃から感染症に関する研修や情報収集などを行っており、石橋慎示会長は「市内で感染症患者が発生した場合はマニュアルに基づく蚊の駆除など、まん延防止に協力します」と話しました。
 お問合せ先、保健衛生課 電話807・7624、ファクス845・0685

あなたの声を市政に生かします

 市の施策に関する市民の皆さんの意見を募集します。いずれも市ホームページまたは計画案等設置場所の意見回収箱へ。計画案等は各実施期間中に市ホームページ参照または各設置場所で閲覧可。ご意見は郵送・FAXも可。

図書館第3次グランドビジョン
パブリックコメント

 魅力的で効果的・効率的な図書館運営を安定的に行うための新たなビジョン案をまとめました。▼実施期間 12月4日(金曜日)〜24日(木曜日)。▼案設置場所など 中央図書館、各図書館分館、各分室、各支所など。
 お問合せ先、社会教育課 電話050・7105・8065、ファクス851・9335

学校統合の方策や時期を検討
学校規模等適正化審議会答申案

 学校統合の検討対象とした小学校9校、中学校2校の具体的な適正化方策や実施時期について。▼実施期間 12月1日(火曜日)〜21日(月曜日)。▼案設置場所など 輝きプラザきらら3階学校規模調整課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター。
 お問合せ先、学校規模調整課 電話050・7105・8020、ファクス851・1711

性別にかかわりなく人権を尊重
第3次男女共同参画計画試案

 市民・学識経験者などで構成する男女共同参画推進審議会で審議を進め試案をまとめました。▼実施期間 12月1日(火曜日)〜21日(月曜日)。▼案設置場所など メセナひらかた会館3階男女共生フロア・ウィル、市役所別館5階人権政策室、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター。
 お問合せ先、人権政策室(メセナひらかた会館内) 電話050・7102・3239、ファクス843・5637

生活の安定と向上へ
ひとり親家庭等自立促進計画素案

 枚方市社会福祉審議会児童福祉専門分科会で作成した平成28年度〜32年度の計画素案について。▼実施期間 12月15日(火曜日)〜来年1月5日(火曜日)。▼案設置場所など 市役所別館5階子ども青少年課、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター、枚方公園青少年センター。◆説明会 (1)12月18日(金曜日)午後7時、市民会館集会室(2)12月22日(火曜日)午後7時、市民会館集会室。当日直接会場へ。
 お問合せ先、子ども青少年課 電話841・1375、ファクス843・2255

ごみ減量の基本方針示す
一般廃棄物処理基本計画素案

 循環型社会の構築に向け、ごみ減量・リサイクルの取り組みの基本方針等を示しています。▼実施期間 12月4日(金曜日)〜24日(木曜日)。▼案設置場所など 減量総務課(穂谷川清掃工場内)、東部清掃工場、市役所本館・別館受付、各支所・生涯学習市民センター。
 お問合せ先、減量総務課 電話849・5374、ファクス849・6645

人権尊重のまちづくり審議会
市民委員を募集

 さまざまな人権課題を審議する枚方市人権尊重のまちづくり審議会の市民委員を募集します。▼対象など 市内在住か在職・在学の20歳以上の人で、平日の昼間に開かれる審議会(年1~2回)に出席できる人を2人以内。国、地方公共団体の議員または常勤の公務員、枚方市の他の審議会等の委員を務めている人は不可。任期は4月1日から2年間。報酬は日額9500円。▼申込 市役所別館5階人権政策室にある応募用紙に、テーマ「私の考える人権課題」の小論文(800字以内)を添えて、12月7日(月曜日)~ 18日(金曜日)に本人が直接同室へ。詳細は募集要項(応募用紙とともに市ホームページから取り出し可)参照。
 お問合せ先、人権政策室 電話841・1259、ファクス841・1700

鮮やかな色彩の花満開
ひらかた菊フェスティバル

 ひらかた菊フェスティバルが11月16日まで枚方市駅周辺などで開かれ、多くの市民らが訪れました。 市役所前には、小・中学校の児童・生徒らが育てた大菊のほか、市民菊人形の会が大河ドラマ「花燃ゆ」をテーマに制作した菊人形8体が展示されました。 岡東中央公園には、菊作り連続講座受講生の作品のほか世界遺産・富士山やハートを表現した作品も。白・黄・ピンクなど鮮やかな菊に、山之上在住の勝田奈緒さん(30歳)は「色とりどりできれい」と笑顔で話しました。このほか、枚方宿の歴史街道沿いには市内の小・中学校で育てられた大菊三本仕立ての菊約150鉢などが展示され、秋の枚方宿を彩りました。
 お問合せ先、地域振興総務課 電話050・7102・3223、ファクス846・7952

可燃ごみ広域処理施設の共同建設
京田辺市と一部事務組合を設立へ

 枚方市と京田辺市が京田辺市内に共同建設する平成35年度稼動予定の可燃ごみ広域処理施設について、10月23日に第2回の連絡協議会が開かれ、地方自治法に基づく「一部事務組合」を設立して取り組みを進めることが確認されました。同組合は平成28年度に設立予定で、ごみ処理に係る費用や事務の応分負担など、負担の公平性の確保を図りながら施設の共同建設・運営を行います。また、両市は今年度、施設整備基本計画の策定を進めています。
 お問合せ先、東部清掃工場 電話896・1571、ファクス858・6964

健康・医療・福祉フェスティバル開催

「お口の中も健康だよ」

 10月25日、ラポールひらかたで開かれた「健康・医療・福祉フェスティバル」に延べ8574人が訪れました。視力や聴力、血圧測定などを楽しみながら健康チェックができるブースをはじめ、枚方の伝統食ごんぼ汁に牛乳を入れ減塩とカルシウム補給ができる「乳和食」の試食は「あっさりして具材も大きくおいしい」と好評。フッ素塗布コーナーでは歯科衛生士から歯の磨き方を教わる親子も。健康茶の試飲や自力整体の体験もあり、家族4人で訪れた男性は「たくさんコーナーがあって楽しい」と話しました。 また、新マスコットキャラクターの名前を決める投票は273票のうち116票を集めた「きくかっぱ」に決定しました。「ひらかっぱ」と共にPRしていきます。
 お問合せ先、健康総務課 電話841・1319、ファクス841・2470