広報ひらかた

地元枚方で岡田准一さんに直撃インタビュー

“もっと人が集まるまちにみんなで盛り上げたい”

 現在、超(スーパー)ひらパー兄さんとして「ひらかたパーク園長」を務める岡田准一さん(御殿山出身)がCM撮影のため枚方に帰ってきました。撮影の合間に地元・枚方への思いを語ってもらいました。

プロフィル

昭和55年枚方市生まれ。今年は「V6」としてデビュー20周年。2月、日本アカデミー賞で史上初となる最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞・話題賞俳優部門の3冠を獲得。34歳。

「ひらパー入園者年間100万人」達成で引き続き園長ですね。
皆さんのおかげです。地元の力になれてうれしいですね。東京でも知り合いの方々から「超ひらパー兄さん見たよ」「面白いことやってるね」とよく声を掛けられるんですよ。少しは「枚方」を全国に宣伝できたのではと思っています。
園長としての今後は?
毎年100万人を超えられるような企画をスタッフと一緒に考えていきたいです。枚方へ多くの人に足を運んでもらうことで地域の活性化の一翼を担えるんじゃないかと思っています。
春です。新年度(新学期)を迎えるに当たって市民にメッセージをお願いします
僕自身、枚方を離れて今年で20年になります。でも、家族も住んでいるし本当に地元が大好き。大河ドラマ出演も日本アカデミー賞の舞台も「枚方の代表」という気持ちで臨みました。皆さんにも年齢を重ねたからこそできる地元への貢献を考えてもらえたらうれしい。みんなにとって、いい年になればいいですね。
市のプロモーションムービー(下記欄参照)を見て感想を一言
素敵ですね。みんな頑張っていますね。(脚本の)平田オリザさん、対談したことあるんですよ。あ、森脇健児さん(「枚方大好き」編に出演)だ。一中の大先輩なんです(笑)。いいですね、枚方のPR頑張ってほしいです。僕も東京に帰って宣伝します。
くずはモールで迷子になったりビオルネによく遊びに行ったり、思い出のある枚方には元気でいてほしい。僕もできることは何でもやっていきたい。みんなで盛り上げていきましょう。

木製コースター「エルフ」での撮影では、叫び声を上げる岡田さんの姿にスタッフからも思わず笑いがこぼれていました。

 イベントホールで100万人達成への感謝のメッセージを収録。撮影は50人以上のスタッフのもと午前11時から午後4時近くまで行われました。

枚方市プロモーションムービー

脚本:平田オリザ 監督:深田晃司

昨年12月作成の短編10本

市ホームページで公開中

各図書館でDVDも貸し出し中!

※「市民登場」は休みます