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「FCティアモ枚方」に改称 地元に愛されるサッカーチームへ
枚方からJリーグへ!

みんなで応援しよう! ファンクラブ創設 名称の募集も

 今シーズンからファンクラブを創設し、チームを支える会員を募集しています。ファンクラブの名称も同時募集。詳細はFCティアモ枚方(電話・ファクス868・9841、ホームページアドレス、http://www.fctiamo.net)へ。

4月から関西リーグ1部で熱戦

 セレッソ大阪などで活躍した枚方出身の元Jリーガー新井場徹さんがオーナーを務める市内のサッカーチーム「FCティアモ」が4月から関西サッカーリーグ1部に昇格します。Jリーグを目指して平成16年に社会人リーグ5部からスタートした同チームは、昨年、関西リーグ2部へ。昨シーズンは高い攻撃力を武器に8勝1分5敗で優勝し、1部への昇格を勝ち取りました。5年後にはJFLからJリーグへ昇格することを目標に掲げています。

 また、より地元に根差したいとチーム名も「FCティアモ枚方」に改称。子どもたちにプロの技を伝える教室を開いています。新井場さんは「将来を担う子どもたちを育てることは大切。サッカーを通じて地元に貢献していきたい」と話します。開幕戦は4月11日(土曜日)、レイジェンド滋賀FCとビッグレイクB(滋賀県)で対戦します。

ボケてコミュニケーション
楠葉中で芸人に学ぶ「笑育」

 楠葉中学校で2月20日、お笑いを通してコミュニケーション力を育む「笑育」授業が1、2年生396人を対象に行われました。松竹芸能の作家と漫才師が講師となり、生徒らは「あいうえ」「1234」に続く言葉を考えるボケに挑戦。「あいうえおい、のび太」「1234郷ひろみ」と発表すると会場は笑い声に包まれました。芸人との漫才体験も行われ、1年6組の桑田駿吾さんは「楽しかった。もっとみんなを笑わせたい」と話しました。

ぼくらの演奏で笑顔になって
桜丘中軽音楽部が高齢者施設で慰問

 桜丘中学校軽音楽部20人が2月20日、桜丘デイサービスセンターを訪れバンド演奏を披露しました。高齢者に元気を届けようと5年前から定期的に市内のデイサービスで慰問演奏しているもので、市歌やGReeeeN(グリーン)の「奇跡」など6曲を手拍子で一緒に楽しみました。手品や影絵もあり「一生懸命でうれしい」と涙ぐむ高齢者の姿も。2年生の直林己士郎さんは「喜ぶ顔が見られてよかった」と話しました。

山之上北町の天門美術館が50周年
7日から草書の大家于右任の作品25点展示

 市内唯一の公益財団法人の美術館、天門美術館(山之上北町)が開館50周年を迎え、特別展を開催します。20世紀初頭、草書体の崩し方の統一に努め「草聖」と呼ばれた中国の書家・于右任の掛け軸など約25点を展示。「洗練されていく書体を楽しんで」と館長の池田方彩さん。▼日時など 4月7日(火曜日)~29日(祝日)午前10時~午後5時(金曜休館)。11日(土曜日)と26日(日曜日)には講演や演奏会も。入館料1000円(小中学生500円)。詳細は同館(電話841-0006)へ。

「心一つ」を合言葉に
小学生ドッジチームが全国大会で健闘

 小学生ドッジボールチーム「菅原ダイナマイトハリケーン」が3月1日に東京で開かれた全国大会に出場しました。息の合ったパスで相手ディフェンスを崩すチームワークが強みのメンバー18人は、前大会全国3位の強豪を破り6年ぶりの府代表として決勝トーナメントに進出。大分代表に8対9で敗れましたが、「心一つ」を合言葉に健闘しました。主将で菅原小6年の山本和樹さんは「悔しい。後輩たちに全国制覇を託したい」と話しました。