広報ひらかた

お知らせ

市税の納付は便利な口座振替(自動払い込み)で

 普通徴収分の市・府民税、固定資産税、軽自動車税を納期限日に指定口座から引き落とします。取扱金融機関(ゆうちょ銀行含む)または市役所本館2階納税課で申し込みを。5月が納期月の固定資産税(全期または第1期)と軽自動車税は4月末までに、6月が納期月の市・府民税(全期または第1期)は5月末までに手続きを。

毎月第4日曜は納税相談日

 平日に金融機関や市役所に行けない人が対象。相談内容は普通徴収分の市・府民税、固定資産税、軽自動車税などの納付に関すること。▼日時など 4月26日(日曜日)午前9時〜午後5時、市役所本館2階納税課。

 問合せ先、納税課 電話841-1380、ファクス841-3039

市・府民税の申告をお忘れなく

 公的年金収入400万円以下(+その他の所得20万円以下)で確定申告が不要の人であっても公的年金の源泉徴収票に反映されている控除(配偶者控除など)以外の控除(医療費控除・生命保険料控除など)を追加したい場合は市・府民税の申告をしないと市・府民税額に反映されません。

 ※市・府民税が非課税となる場合、申告の必要はありません。

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039

市・府民税を公的年金等から引き去ります(特別徴収)

 平成27年度市・府民税は6月に税額を決定しますが、平成26年度市・府民税が公的年金等から引き去りされている人は、今年2月と同額を4・6・8月支給の公的年金等から引き去ります(仮徴収)。なお、決定税額から仮徴収した税額を除いた残りを3分割し、10・12・2月支給の公的年金等から引き去ります(本徴収)。

【仮徴収の例】2月の年金等からの引き去りが2000円の場合

2月
2000円
本徴収(平成26年度分)

4月
2000円
仮徴収(平成27年度分)2月と同額を引き去り 2000円×3回=6000円

6月
2000円
仮徴収(平成27年度分)2月と同額を引き去り 2000円×3回=6000円

8月
2000円
仮徴収(平成27年度分)2月と同額を引き去り 2000円×3回=6000円

【本徴収の例】6月に決定した平成27年度の公的年金等からの市・府民税額が1万500円の場合

10月
1500円
本徴収(平成27年度分)1万500円−仮徴収6000円=4500円 4500円÷3回=1500円(1回当たりの引き去り額)

12月
1500円
本徴収(平成27年度分)1万500円−仮徴収6000円=4500円 4500円÷3回=1500円(1回当たりの引き去り額)

平成28年2月
1500円
本徴収(平成27年度分)1万500円−仮徴収6000円=4500円 4500円÷3回=1500円(1回当たりの引き去り額)

4月
1500円
仮徴収(平成28年度分)

 問合せ先、市民税課 電話841-1353、ファクス841-3039