広報ひらかた

お知らせ

高齢者

後期高齢者医療制度加入者へのお知らせ

特別徴収開始通知書を送付

 平成27年度分の後期高齢者医療保険料特別徴収開始通知書を、4月から新たに特別徴収(年金からの引き去り)となる人へ送付します。

健康診査受診券を送付

 4月下旬に府後期高齢者医療広域連合から後期高齢者医療制度の被保険者に健康診査受診券を送付(年度途中の加入者には加入月の翌月に送付)。同受診券で、同広域連合の指定する医療機関等で健康診査を無料で1回受診できます。医療機関等へ予約の上、受診券と被保険者証を持って受診を。ただし、次の(1)か(2)に該当する人は対象外。(1)病院または診療所に6カ月以上継続して入院中(2)特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・養護老人ホーム・障害者支援施設などの施設に入所または入居している人。退院・退所など変更があった場合は受診券を発行しますので後期高齢者医療担当へお問い合わせを。

人間ドック費用を一部補助

 人間ドックを受診した後期高齢者医療制度の被保険者を対象に2万6000円を限度として人間ドック受診費用の一部を補助します。▼申込 次の(1)〜(5)を持って市役所別館2階後期高齢者医療担当へ。(1)受診した人間ドックの領収書の写し(2)検査結果通知書の写し(3)被保険者証(4)通帳など振込先口座が分かるもの(5)印鑑。

 ※補助は年度内1回限り。人間ドックを受診した場合は健康診査を受診する必要はありません。

 問合せ先、国民健康保険室(後期高齢者医療担当) 電話841-1334、ファクス846-2273

特別養護老人ホームの入所基準が変わります

 介護保険の法改正により4月1日から特別養護老人ホームの新規入所の基準が原則として要介護3以上となりました。ただし要介護1・2の人でも次のいずれかに該当する人は入所申し込みができます。認知症や知的障害・精神障害などに伴い日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られる場合。家族等から深刻な虐待が疑われ心身の安全・安心の確保が困難な場合。単身世帯である、もしくは同居家族が高齢または病弱などの理由で家族による支援が期待できず、かつ地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分な場合。詳細は入所希望の特別養護老人ホームにご相談を。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

高齢者福祉タクシーの基本料金を助成

 寝たきりの高齢者を対象に、福祉タクシー(一般またはリフト付き)基本料金助成の利用券を1カ月当たり2回分発行しています。有効期限は当該年度末まで。対象は次の(1)(2)ともに該当する人。(1)65歳以上で要介護1〜5と認定され、在宅で介護を受けている寝たきりの人(介護認定上の条件あり)(2)生計中心者の市民税所得割額が12万円以下の世帯に属する人。詳細は高齢社会室へ。

 ※申請は毎年度必要。障害福祉室の福祉タクシー基本料金助成との併給不可。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

介護保険料 特別徴収開始通知書を送付

 65歳以上で、4月から新たに介護保険料の特別徴収(年金から引き去り)を開始する人には「介護保険料特別徴収開始通知書」を4月初旬に送付します。4月から9月までの介護保険料は、平成26年中の所得に対する市・府民税が確定していないため、平成25年中の所得により決定した年間保険料額から金額を算出します(仮徴収)。また、10月から翌年3月までの介護保険料は平成26年中の所得により決定した平成27年度の年間保険料額から仮徴収額を差し引いた金額となります(本徴収)。本徴収額等は、年間保険料額が決定する6月中旬に通知します。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

高齢者肺炎球菌の予防接種

 肺炎の原因菌「肺炎球菌」の感染症を防ぐ効果が期待できる肺炎球菌ワクチンが定期接種になりました。平成27年度の対象者は(1)27年4月1日〜28年3月31日に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人(2)60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある内部疾患1級の身体障害者手帳保持者。▼実施期間 平成27年4月1日〜28年3月31日。▼接種方法など 市内取扱医療機関に予約の上、(1)生年月日を証明できるもの(2)身体障害者手帳を持って接種を。▼料金 2000円(生活保護世帯・市民税非課税世帯の人は無料。保健センターへ要事前申請)。

 ※助成は1回限り。すでに高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種した人は接種できません。今年度の対象者以外で接種希望の人は医療機関へお問い合わせを。

 ※取扱医療機関以外で接種をする場合、依頼書の発行手続きが必要です。事前に保健センターにお問い合わせを。

 問合せ先、保健センター 電話840-7221、ファクス840-4496

生き生きマイレージ サポーター募集

 「ひらかた生き生きマイレージ」は高齢者の社会参加を支援し、介護予防や健康維持につなげるポイント制度。養成研修を受けてサポーター登録をした高齢者が、介護保険施設等で傾聴や見守り活動などを行います。対象は要支援・要介護認定を受けていない65歳以上の人。1日1時間以上の活動に対し1ポイント(200円)を付与。たまったポイントは商品券などと交換可。

養成研修

 ▼日時など 4月27日(月曜日)午後1時〜3時、ラポールひらかた。無料。▼申込 4月1日〜15日に電話またはファクス(氏名・電話番号、イベント名を明記)で社会福祉協議会へ。

 問合せ先、社会福祉協議会 電話844-2443、ファクス845-1897

ひらかた体操を学ぼう

健康づくり教室

 「ひらかた体操」など健康維持のために自宅でできる簡単な運動を紹介。▼日時など 5月12日〜7月28日の毎週火曜午後1時30分〜3時、渚市民体育館。全12回。対象は65歳以上。無料。▼申込 はがきまたはファクス・枚方体育協会ホームページのメールフォームに住所・氏名・年齢・性別・電話番号、教室名を書いて同協会(〒573-1178渚西3-26-10)へ。4月15日必着。抽選で30人。

マスター教室

 ▼日時など 4月22日から毎月第4水曜午前10時〜11時30分、渚市民体育館。全12回。対象は65歳以上。無料。体育館シューズ・タオル・飲み物持参。動きやすい服着用。▼申込 4月21日までに電話で枚方体育協会へ。先着20人。 問合せ先、枚方体育協会 電話898-8181、ファクス898-8585、ホームページアドレス、http://hirakata-taikyo.org/

生きがい創造学園 27年度受講生募集

 対象は60歳以上の人(平成27年度中になる人を含む)。参加費各2000円(教材費100円〜1万7000円の実費負担あり)、(20)のみ3000円。各全15回。▼申込 往復はがきに郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・生年月日・性別・電話番号・ファクス番号、希望講座名を書いて〒573-1159車塚1-1-1生きがい創造学園へ。4月10日必着。定員を超えた場合は公開抽選(4月16日(木曜日)午後1時30分、生涯学習情報プラザ)。全受講生対象の開講式と第1回総合講座を5月15日(金曜日)午後1時30分、市民会館大ホールで開催。

 ※1人1講座のみ(重複申し込みおよび過去5年以内に受講した講座の申し込み不可)。

▼生きがい創造学園

(※各項目、講座名、定員、開始日、内容の順で)

通常講座(5月〜来年2月)

(1)初級パソコン講座A
30人
第1・3月曜午前(5月18日から)
A・B コースは同内容。初心者対象。 ウィンドウズの基本操作から、文書入力、インターネットの基本操作、年賀状・名刺作成まで。

(2)初級パソコン講座B
30人
第1・3月曜午後(5月18日から)
A・B コースは同内容。初心者対象。 ウィンドウズの基本操作から、文書入力、インターネットの基本操作、年賀状・名刺作成まで。

(3)中級パソコン講座A
30人
第1・3火曜午前(5月19日から)
A・B コースは同内容。対象は初級コース修了者または文字入力などワードの基本操作ができる人。文書作成、飾り文字やイラストを使ったチラシ作り、年賀状の作成、エクセルの表・グラフなど。

(4)中級パソコン講座B
30人
第1・3火曜午後(5月19日から)
A・B コースは同内容。対象は初級コース修了者または文字入力などワードの基本操作ができる人。文書作成、飾り文字やイラストを使ったチラシ作り、年賀状の作成、エクセルの表・グラフなど。

(5)写真入門
25人
第1・3金曜午後(5月29日から)
写真の上手な撮り方。屋外実習あり。

(6)英会話入門
25人
第1・3水曜午前(5月20日から)
外国人講師によるやさしい日常英会話。

(7)水彩画入門
25人
第2・4水曜午前(5月27日から)
基本的な画法から、立体感の表現、静物、風景描写まで。

(8)絵手紙入門
30人
第2・4木曜午前(5月21日から)
絵手紙で人生の輪を広げよう。

(9)編物手芸入門
25人
第1・3水曜午後(5月20日から)
かぎ針編や棒針を使った作品作り。初心者向け。

(10)書道入門
30人
第1・3金曜午前(5月29日から)
楷書・行書・草書・実用書の実践練習。

(11)料理入門
25人
第2・4水曜午前(5月27日から)
おいしく、簡単、和みの料理を作ります。

(12)歴史への誘い
30人
第1・3木曜午後(5月21日から)
枚方の歴史や史跡、北河内地域の文化財などを学びます。現地見学あり。

(13)「おくのほそ道」を読む
25人
 第2・4月曜午前(5月25日から)
芭蕉が旅で見つめた人生観や自然観、俳諧への姿勢を楽しく学びます。

(14)俳句入門
25人
第1・3金曜午前(5月29日から)
初心者のための俳句入門。句会や吟行を楽しみませんか。

(15)園芸入門
30人
第2・4金曜午後(5月22日から)
土作りや種まきなど園芸の基礎から。

(16)コーラス
男15人、女15人
第2・4金曜午前(5月22日から)
懐かしい日本・世界の名曲をご一緒に。

(17)健康と暮らしのガイド
30人
第2・4木曜午後(5月28日から)
高齢者に必要な病気の知識や予防、暮らしに役立つ知識などを学びます。

(18)心と体の元気アップ体操
25人
第2・4水曜午後(5月27日から)
楽しく体を動かして脳を刺激。

(19)ウクレレを奏でよう
25人
第1・3水曜午前(5月20日から)
ウクレレを奏で、音色を楽しもう。初心者向け。

短期講座

(※各項目、講座名、定員、開始日、内容の順で)

(20)水泳入門(5月〜10月)
20人
毎週木曜午前9時45分〜10時45分(5月21日から)
背泳ぎ・クロールなど。初心者向け。8月休講。

▼時間 【通常講座】午前=午前10時〜11時30分((14)(16)(19)午前10時30分〜正午)、午後=1時30分〜3時((2)(4)午後1時〜2時30分)。▼場所 【通常講座】輝きプラザきらら。ただし、(11)は市民会館料理室(15)は山田池公園パークセンター(初回のみ輝きプラザきらら)。(14)(16)(19)は楽寿荘。【短期講座】(20)枚方スイミングスクール(朝日丘町)。

※(1)〜(4)使用ソフトはウィンドウズ7、オフィス2010(ワード・エクセル)。

 ※(16)は男女いずれかが定員に達しない場合、男女合計30人で実施。

 ※(19)ウクレレの購入希望者は開講式当日(5月15日)に受け付け。

 ※開催日は、祝祭日等で変更する場合があります。

 問合せ先、生きがい創造学園 電話・ファクス851-5334

趣味の講座「自彊術」

 自然治癒力を高める健康体操。▼日時など 5月16日・30日・6月13日・27日・7月11日・25日・8月1日・9月12日・26日・10月10日の土曜(変更の場合あり)午前10時30分〜正午、老人作業所(中宮山戸町12)。全10回。対象は60歳以上。無料。▼申込 往復はがきに住所・氏名・年齢・性別・電話番号、講座名を書いて〒573-0122津田東町2-26-1総合福祉センターへ。4月17日必着。抽選で20人。

 問合せ先、総合福祉センター 電話858-5835、ファクス859-5479