広報ひらかた

お知らせ

高齢者

後期高齢者医療制度の健康診査はお済みですか

 後期高齢者医療制度の被保険者は、大阪府後期高齢者医療広域連合が指定する医療機関で年度中に1回無料で健康診査を受けることができます。平成27年3月まで有効の受診券を26年4月下旬に郵送しています(年度途中に加入の場合は加入月の翌月に郵送)。まだ受けていない人で受診券がない場合は再発行しますので、国民健康保険室(後期高齢者医療担当)へお問い合わせを。ただし(1)病院・診療所に6カ月以上継続入院中の人(2)特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・養護老人ホーム・障害者支援施設等に入所・入居している人は除きます。

人間ドック費用の一部を助成

 後期高齢者医療制度の被保険者を対象に、2万6000円を限度に人間ドック受診費用の一部を助成しています(同年度内1回限り)。申請は次の(1)〜(5)を持って市役所別館2階国民健康保険室(後期高齢者医療担当)へ。(1)受診した人間ドックの領収書の写し(2)検査結果通知書の写し(3)被保険者証(4)預金通帳など振込先の口座が分かるもの(5)印鑑。

 ※脳ドックやPET(総合がん検診)、各種がん検診、追加検査などは助成対象外。

 問合せ先、国民健康保険室(後期高齢者医療担当) 電話841-1334、ファクス846-2273

後期高齢者医療保険料の納付済通知書を送付

 平成26年1月1日〜12月31日に後期高齢者医療保険料を普通徴収や非課税年金(遺族・障害年金)からの引き去りで納付した人を対象に、平成26年中の納付額を記載した納付済通知書を1月21日(予定)に発送します。老齢年金などの課税対象年金からの引き去りで納付した人には、日本年金機構などの年金保険者から源泉徴収票が送付されます。どちらにも該当する人には、納付済通知書と源泉徴収票がそれぞれ送付されます。確定申告などにご利用を。

納付方法は特別徴収(年金からの引き去り)と普通徴収(納付書での支払いまたは口座振替)

 特別徴収が基本ですが、次の特別徴収の要件のいずれかに該当しない場合は普通徴収となります。▼特別徴収の要件 (1)年金の受取額が年18万円以上(2)介護保険料が特別徴収(3)後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計が年金受給額の2分の1を超えない。複数の年金を受給している場合は、年額18万円以上の年金のうち、優先順位の高い1つの年金で特別徴収の要件の判定をします。

普通徴収は便利な口座振替で

 特別徴収を希望しない場合は口座振替で保険料を納めることもできます。年金引き去り中止申請書の提出が必要ですので、国民健康保険室(後期高齢者医療担当)へお問い合わせを。

 ※平成26年4月2日以降に75歳になった人や枚方市に転入した人は、4月以降に特別徴収に切り替わる場合があるので、希望しない場合はお早めに年金引き去り中止申請を。

 問合せ先、国民健康保険室(後期高齢者医療担当) 電話841-1334、ファクス846-2273

健康づくりプロジェクト 認知症予防と音楽

 ピアノなどの楽器を使い、ストレス解消や免疫力アップに効果があるとされる音楽療法を実践。楽しさと満足感を実感しませんか。▼日時など 1月21日(水曜日)午後2時〜3時30分、市民会館小ホール。対象は65歳以上。無料。▼申込 1月6日から電話で高齢社会室へ。先着30人。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

4月から使用料を減額 楽寿荘のご利用を

 家族や友人との語らい、会合・趣味の集い、各種研修などに年齢を問わず利用できます。利用は午前10時〜午後8時30分(午後5時以降は利用日の7日前までに申し込みが必要)。毎週木曜と年末年始(12月29日〜1月3日)は休館(ただし3月26日、4月2日・9日は開館)。▼申込 (1)60歳以上の人および高齢者団体や障害者団体は、使用日の3カ月前の日の属する月の初日午前10時から(2)前記(1)以外の人は使用日の2カ月前の日の属する月の初日午前10時から楽寿荘へ。電話可。

※1月4日の受け付けは電話のみ(来館での受け付けはできませんのでご注意を)。

▼4月1日以降の楽寿荘使用料(1時間当たり)

(※各項目、種類(定員など)、市内使用者、市外使用者の順で)

大集会室(120人)
500円
1000円

中集会室(40人)
300円
600円

小集会室(25人)
200円
400円

多目的ホール(60人)
300円
600円

多目的室(40人)
200円
400円

個室(12人、4室)
100円
200円

 ※市内使用者は市内在住・在職・在学の人または主としてそれらの人で構成する団体

 問合せ先、楽寿荘 電話831-1213、ファクス835-7505

65歳以上の人に介護保険料の納付済通知書を送付

 65歳以上で、平成26年1月1日〜12月31日に介護保険料を普通徴収(納付通知書・口座振替)または非課税年金(遺族・障害年金)からの引き去りで納付した人を対象に、平成26年中の納付額を記載した納付済通知書を1月中に送付します。特別徴収(非課税年金からの引き去りの人を除く)で納付した人には、日本年金機構などの年金保険者から源泉徴収票が送付されます。所得税の確定申告などにご利用を。

 ※普通徴収と特別徴収(非課税年金からの引き去りの人を除く)の両方で納付した人には、納付済通知書と源泉徴収票が届きますが、確定申告などへは納付済通知書に記載の介護保険料額をご記入ください。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

元気アップ総合講座 知識編

 専門家から健康づくりの秘けつを学びます。▼日時など (1)1月20日(火曜日)=シニアのための運動と栄養講座(2)22日(木曜日)=認知症予防とお口の健康講座。いずれも午後1時30分〜4時、楠葉生涯学習市民センター。全2回。対象は65歳以上。無料。▼申込 1月6日から電話で高齢社会室へ。先着20人。

 問合せ先、高齢社会室 電話841-1460、ファクス844-0315

脳いきいき 脳力測定会

 脳の健康度測定と認知症予防教室。▼日時など 1月29日(木曜日)=脳の健康度測定。2月5日(木曜日)=測定結果の報告・解説と認知症予防講座。いずれも午後1時30分〜3時30分、保健センター。全2回。対象は65歳以上。無料。筆記用具持参。▼申込 往復はがきに住所・氏名・生年月日・年齢・電話番号、講座名、応募動機を書いて〒573-1197禁野本町2-13-13保健センターへ。1月7日消印有効。抽選で50人。

 問合せ先、保健センター 電話840-7221、ファクス840-4496

体の硬い人のためのヨガ教室

▼日時など 1月29日(木曜日)午後1時30分〜3時、南部生涯学習市民センター。対象はおおむね65歳以上。無料。▼申込 はがきまたはファクス・枚方体育協会ホームページのメールフォームに住所・氏名・年齢・電話番号、教室名を書いて同協会(〒573-1178渚西3-26-10)へ。1月18日必着。電話可。抽選で20人。

 問合せ先、枚方体育協会 電話898-8181、ファクス898-8585、ホームページアドレス、http://hirakata-taikyo.org/

住みよい地域づくりに取り組んでいる校区コミュニティ協議会や自治会などの活動を紹介

広げようコミュニティのわ 第60回
認知症、地域で支えよう 講師の担い手育てる枚二校区

 11月15日、枚二校区コミュニティ協議会による「認知症キャラバン・メイト養成研修会」が市民会館で開かれました。キャラバン・メイトとは認知症の人やその家族を見守り支援する「認知症サポーター」を養成する講師のこと。この研修会は認知症が社会問題化する中、役員の中から「もし災害時の避難所に認知症の人がいたらどう対応すればいいのか」と声が上がったことをきっかけに、地域が一丸となって認知症の問題に取り組もうと市に働きかけ実現したものです。同校区住民のほか市や高齢者サポートセンターの職員を含む53人が認知症の知識や当事者の自尊心を傷つけない接し方などを学んだ後、5人〜6人の班に分かれ、講座を開く際の協力機関や進め方について議論。班ごとの発表では、「クイズ形式で説明したら分かりやすいのでは」などの意見が出されました。53人全員が6時間の同研修会を修了。コンビニ店経営の川﨑博昭さん(43歳)は「お金を一緒に数えるなど店での接し方を工夫したい」と話しました。同協議会会長の狩野史男さん(71歳)は「校区の枠を超え1人でも理解ある人を増やしていかなければ」と力を込めました。