現在の枚方〜現代的風景と枚方宿名残の風景〜
枚方市駅周辺

昔の水上交通に代わり、枚方市民の足となっている京阪電鉄

1日の乗降客約10万人を数える枚方市駅の周辺は、デパートや商業ビルが立ち並び、枚方市の表玄関として賑わっています。

淀川河川公園枚方地区 平成9年7月18日にオープン。面積24.7ヘクタールの広大な公園です。琵琶湖から大阪湾までの淀川流域を500分の1の縮尺で再現した「淀川流域自然園」広大な芝生が広がる「のんびり広場」やそれに続く「噴水広場」、1万人収容の野外ステージ「淀川アクアシアター」などがあります。
<京阪電車枚方公園駅から北へ徒歩5分、枚方市駅から北西へ徒歩10分>

また、少し歩けば、淀川の治水の歴史や川辺の動植物などを展示する淀川資料館もあります。
<午前9時〜午後4時30分、祝日を除き毎週火曜日休館>

◆問い合わせ 建設省近畿地方建設局淀川工事事務所河川公園課
        TEL072・843・2861代表
 淀川資料館  TEL072・846・7131

意賀美神社の梅林 「万年寺山の緑陰」として枚方八景の一つにも選ばれている意賀美(おかみ)神社。

その昔、豊臣秀吉が愛妾「乙御前」を住まわせた御茶屋御殿もこのあたりにあったとも伝えられています。この境内には約100本の梅が植えられ、毎年2月〜3月上旬には紅白の梅が咲き誇ります。

<京阪電車枚方市駅から西へ徒歩10分、枚方公園駅から東へ徒歩10分>

旧枚方宿まちかどウォッチング

現在のまちの様子を写真でご覧ください。


格子

虫籠窓(むしこまど)

歴史街道の道標

旧京街道に残る町家

水面回廊

鵲橋(かささぎばし)

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