交通運賃等の割引
旅客運賃等の割引 |岡東町自動車駐車場の利用料 | 枚方市(有料)自転車駐輪場の利用料 |
旅客運賃等の割引私鉄(JRを含む)
対象者
障害者本人が単独で乗車する場合
- 割引の対象者 ⇒ 身体障害者、知的障害者
- 割引の内容・・・普通乗車券(片道101キロメートル以上の利用の場合)
- 割引率・・・5割
障害者本人が介護者とともに乗車する場合
- 割引の対象者 ⇒ 第1種障害者及びその介護者
- 割引の内容・・・普通乗車券・回数乗車券・急行券(特別急行券は除く)、定期券(本人が12歳未満の場合は、介護者のみ)
- 割引率・・・5割
- 割引の対象者 ⇒ 第2種障害者の介護者(障害者本人が12歳未満の場合のみ)
- 割引の内容・・・定期券
- 割引率・・・5割(介護者のみ)
利用方法(手帳を携帯して係員の請求がある場合は手帳を提示する。)
- JR(各駅へ問い合わせ)
- 窓口で手帳を提示し、割引切符を購入する。なお、介護者とともに乗車する場合で100qまでの切符は、券売機の小児用切符で割引切符の代用とすることができる。小児は窓口で手帳を提示し、割引切符を購入する。
- 京阪(電話06-6944-2553 FAX06-6941-7256)
- 券売機で車いすマークボタンを押して、割引切符を購入し、有人改札口で手帳を提示し、切符に「割」のスタンプを押印してもらう。小児も同様。
- 阪神(電話06-6457-2257 FAX06-6457-2265)
- 券売機で特割のボタンを押して、割引切符を購入し、自動改札機を通る。小児も同様。
- 阪急(電話06-6373-5205 FAX06-6373-5602)
- 券売機で車いすマークのボタンを押して、割引切符を購入し、自動改札機を通る。小児も同様。
- 南海(電話06-6644-7165 FAX06-6644-7156)
- 券売機で割引用ボタンを押して、割引切符を購入し、自動改札機を通る。小児も同様。
- 近鉄(電話06-6771-3105)
- ・車いすマークのボタン設定の券売機で、当ボタンを押し、係員に手帳を提示し、割引切符を購入し、自動改札機を通る。・窓口で手帳を提示し、割引切符を購入することも可能。・大人は、車いすマークを設定していない券売機で小児切符を購入し、手帳を提示して係員のいる改札口を通ることも可能。
- 泉北高速鉄道(電話0725-57-3003 FAX0725-57-3136)
- 券売機で車いすマークのボタンを押すと、駅員が対応にでる。手帳を提示して割引切符を購入し、自動改札機を通る。小児も同様。
- 水間鉄道(電話072-447-0047 FAX072-447-0057)
- 券売機で小児用切符を購入し、手帳を提示し、有人改札口を通る。小児は窓口で手帳を提示し、割引切符を購入する。
- 北大阪急行(電話06-6865-0601 FAX06-6866-0254)
- 券売機で車いす用ボタンを押すと、駅員が対応にでる。手帳を提示して割引切符を購入し、自動改札機を通る。小児も同様。
- 阪堺電気軌道(電話06-6674-5146 FAX06-6674-1344)
- 運転手に手帳を提示し、直接運賃箱に割引運賃を入れる。小児も同様。
- 大阪高速鉄道(大阪モノレール)(電話06-6875-3132 FAX06-6875-3504)
- 券売機の割引ボタンを押すと、駅員が対応にでる。手帳を提示し、券売機で割引切符を購入し、自動改札機を通る。多人数の場合は窓口で改札補助券を購入。小児も同様。
詳しくは各窓口にお問い合わせください。また、大阪市営交通等その他の鉄道についても各窓口にお問い合わせください。
(注)「スルッとKANSAI」導入各社では、介護者とともに乗車する場合、特別割引カード(大人・小児)を利用することも可能。
カードは主要駅駅長室等で、手帳確認の上、販売しています。
バス運賃
大阪府内の路線バスは、すべて対象になります。身体障害者手帳または療育手帳を乗車時または降車時に提示してください。 詳細については、各路線バス運行会社等にお問い合わせください。
第1種障害者
- 割引の対象者 ⇒ 本人および 介護者1名
- 普通・・・割引率5割
- 定期・・・割引率3割
第2種障害者
- 割引の対象者 ⇒ 本人のみ
- 普通・・・割引率5割
- 定期・・・割引率3割
第2種身体障害者の介護者(障害者本人が12歳未満の場合のみ)
- 割引の対象者 ⇒ 介護者1名(障害者本人とともに乗車する場合)
- 定期・・・割引率3割(介護者のみ)
航空運賃
各航空運送事業者が設定する定期航空路線の国内線全区間について、身体障害者割引運賃(満12歳以上の方)を適用します。
お申込の際は各航空会社支店・営業所および代理店で身体障害者手帳・療育手帳を提示します。
割引運賃の対象者とご提示いただく手帳の区分
- 本人および介護者1名
- 身体障害者手帳1種
- 療育手帳 1種
- 本人のみ
- 身体障害者手帳2種
- 療育手帳2種
有料道路の通行料金
障害者本人または家族が所有するもの1台について手帳に記載します。介護者が運転する場合で、本人または家族がこれらの自動車を所有していない場合にあっては、障害者本人を日常的に介護している方が所有するもの1台について記載を受けることができます。 第2種の方は本人が運転する場合に限ります。
必要事項が記載された手帳を見せることで有料道路の割引が受けることができる制度です。手続きは障害福祉室(市役所別館1階)で行ってください。
有料道路割引期限は申請日から2回目の誕生日となっていますが、期限の切れる2ヶ月前より更新の手続きができます。更新手続きに必要なものは、初回に申請手続きしたものと同様になります。
割引率
- 通行料金の半額
対象者
- 障害者本人が運転する場合は、身体障害者手帳の交付を受けている方
- 介護者が運転する場合で、障害者本人の身体障害者手帳・療育手帳が第1種の場合
- (注)営業用の自動車は対象外です
適用道路
- 東日本高速道路(株)、首都高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、阪神高速道路(株)等
申請手続に必要な書類
- 身体障害者手帳または療育手帳、登録を希望する自動車の車検証、運転免許証(障害者本人が運転する場合のみ)
- (注)ETCご利用の場合は上記のほかに
- ETCカード(原則、障害者本人のものに限る)、ETC車載器セットアップ申込書・証明書
【窓口】 障害福祉室
タクシー料金
割引率
タクシー料金の1割引(高速料金・駐車料金は対象外)。乗車時には手帳の提示が必要です。
対象者
- 身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの方
利用できる会社
- タクシー協会加盟のタクシー会社
福祉タクシー(一般・リフト付き)の基本料金
タクシー料金の基本料金を助成します。助成利用券(月2枚で年間24枚を限度)を下記の対象者にお渡しします。
降車時に手帳を提示のうえ助成利用券を使用すると、タクシー料金の1割と基本料金の両方の割引を受けられます。
対象者
- 一般タクシー
- 身体障害者手帳1級・2級、療育手帳Aの方で最多収入者の市民税所得割額(1〜6月申請の場合は前々年分、7〜12月申請の場合は前年分)が12万円以下の世帯に属する方
- (注)ケアハウス、有料老人ホーム以外の施設入所者を除く
- リフト付きタクシー
- 身体障害者手帳を所持し、下肢機能障害・体幹機能障害・移動機能障害が1・2級の方、または総合等級が1・2級の車イス常用の方で最多収入者の市民税所得割額(1〜6月申請の場合は前々年分、7〜12月申請の場合は前年分)が12万円以下の世帯に属する方
- (注)ケアハウス、有料老人ホーム以外の施設入所者を除く
申請手続きに必要な書類
- 身体障害者手帳または療育手帳、印鑑、1月1日現在枚方市民でない場合は転入前の市民税課税証明書
(注)毎年度、手続きが必要で、新年度の受付開始は原則として4月1日からです。
一般タクシーとリフト付タクシー利用券が使用できる事業所
- 日本タクシー(株)枚方・寝屋川営業所
- 電話072-846-5151 FAX072-829-0557
- 第一交通株式会社
- 電話072-844-0100 FAX072-844-2478
- 大阪トンボ交通(株)本社営業所
- 電話072-844-0818 FAX072-844-1401
- 都島自動車(株)寝屋川枚方営業所
- 電話072-831-1234 FAX072-831-2200
リフト付タクシー利用券が使用できる事業所(一般タクシー利用券は使用不可)
- 事業所については障害福祉室にお問合せください。
岡東町自動車駐車場の利用料
対象者が運転するか、もしくは同乗する普通自動車および50ccを超すバイクの一時使用料金(普通自動車については定期駐車料金を含む)が半額になります。支払い時に手帳を提示してください。
対象者
- 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方
【窓口】 交通対策課
枚方市(有料)自転車駐車場の利用料
対象者が運転する自転車および50cc以下のバイクの一時使用料金が無料になります。支払い時に手帳を提示してください。(ただし機械式自転車駐車場を除く)
対象者
- 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方
【窓口】 交通対策課
最終更新日:平成22年(2010年)11月9日
