南部生涯学習市民センター(ユーカリ)

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地図

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南部生涯学習市民センター外観生涯学習市民センターへ 

平成15年にオープンした南部市民センターが、平成18年10月1日から南部生涯学習市民センターへと生まれ変わりました。
生涯学習市民センターは、所管部署を教育委員会から総合行政部門へ移し、行政各部署での市民との協働事業を積極的に展開することで、より多様な市民の生涯学習活動を支え、協働のまちづくりを進める拠点施設となることを目指しています。

南部生涯学習市民センターの愛称「ユーカリ」は、オーストラリア原産の樹木の名前です。市民参加のワークショップで基本設計を作成した際、旧川越小学校にあったユーカリの木にちなみ覚えやすく響きがやわらかいということで決定しました。
市民の自主的な文化活動・学習活動の広場で、講演会やコンサートなどの催しも開催します。ロビーでゆっくりくつろぐこともできます。


太陽光発電システム・雨水再利用システムなどを導入し、地球にやさしい環境づくりを目指した施設です。(建築課のホ−ムペ−ジへ)


利用方法

部屋を利用する場合、ID番号の申し込みが必要です。所定の用紙に記入の上、窓口へ提出してください。その際、活動内容等を詳しくお尋ねする場合がありますので、活動内容を把握されている方がお越しください。

(注)これまで利用されていた団体は、申請の必要はありません。

利用条件

学習・芸術・文化活動やコミュニティなど、施設の設置目的にあえば、すべての団体・個人に利用いただけますが、下記に該当する活動では使用できません。

施設を使用できない活動


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団体区分

団体区分によって、申請方法、部屋の予約時期等が変わります。団体区分は次のとおりです。なお、すべての区分について、1か月に予約できる区分数は、8区分までです。

A区分

利用方法

各団体が施設を予約するときに、ID番号の申し込みが必要です。申し込みは所定の用紙にご記入いただき、各センターの窓口に提出してください。1週間程度で発行しますので、窓口でお受け取りください。発行が完了すると、枚方市の公共施設に設置されている市民用パソコンおよび一般のインターネットより予約可能になります。ID番号の有効期間は2年度です。
通常利用の予約(抽選)は、2か月前からインターネットか生涯学習市民センターの窓口で予約することができます。詳しくは、枚方市・ホームページの「施設予約」から「はじめてご利用される方へ」をご覧ください。

B区分

利用方法

各団体が施設を予約するときに、ID番号の申し込みが必要です。申し込みは所定の用紙にご記入いただき、各センターの窓口に提出してください。1週間程度で発行しますので、窓口でお受け取りください。
通常利用の予約は利用する日の4週前からです。平成19年3月31日までの利用分については、窓口のみで受け付けます。

(注)通知したID番号によるインターネット予約は、平成19年4月以降の利用分からご利用いただけます。通常利用の予約は4月1日に利用する場合、3月4日以降、インターネットで受け付けます。

C区分

利用方法

利用当日に窓口のみの受け付けとなります。部屋の空き状況は事前に枚方市のホームページか電話で確認できます。

使用料について

施設使用料はこちらから
附属設備使用料はこちらから

(注)使用料は使用が許可されたときに納付してください。


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陶芸室の利用について

インタ−ネット予約はできません。利用方法についてはセンタ−窓口までお問い合わせください。

陶芸スペースの概要

・作陶室・・・粘土で作品を制作するところです。(電動ろくろ2台)
・作品保管庫・・・作陶室で制作した作品の保管場所です。
・施釉コーナー・・・素焼きした作品の釉薬かけをするところです。
・窯 室・・・粘土作品を素焼き・本焼きするための電気窯があります。窯の使用料は有料です。
窯使用料・・・1回素焼き3,200円・本焼き5,400円

<備考>

1. 単位の「1回」とは、「窯詰め」から「窯出し」までをいう。
2. 「素焼き」とは、焼成中の最高温度が1,000度未満のもの、「本焼き」とは、焼成中の最高温度が1,000度以上のものをいう。

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イベントホ−ルの利用にあたって

申し込み

イベントでのご利用については、団体区分に関わらず、3か月前の1日から10日までの間に窓口で受け付けします。イベント利用できるのは、1団体、年2回までが原則です。希望日時がイベント同士で重複した場合は、調整・抽選を行います。インターネットでは申し込みできませんのでご注意ください。

(注)個人でのイベント利用はできません。

イベントの定義


目的外利用(イベント以外)

舞台使用不可
附属設備・・・なし(使用希望の場合は事前に窓口で予約)
申し込み・・・通常の利用申し込みと同じです
利用回数・・・施設全体で月8区分まで

使用料について

使用日の前日までに使用中止の申し出を行った場合・・・・全額返金
使用当日に使用中止の申し出を行った場合・・・・返金なし

利用時間帯

  1. イベントホールのご利用にあたっては、次の内容はすべて利用時間に含まれます。
    時間内に準備・片付けができるように考慮してください。〔機材・物品の搬入搬出、照明・音響設備の設営及び調整、ピアノ調律、受け付けの準備、後片づけなど〕
  2. センターに入館できる時間帯は、午前9時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時)までです。施設管理上、これ以外の時間帯及び休館日の準備・後片付け等はお断りいたします。

舞台附属設備

舞台附属設備については、すべてセンターで設営します。Aセット・緞帳の操作は主催者側で行っていただきますが、それ以外の設備及び舞台機構の操作は安全管理上、主催者側ではできません。幕類及び舞台機構にはお手を触れないでください。
各附属設備の使用料についてはリハーサル等も含めてご使用になる時間帯すべてにおいて必要となります。
附属設備使用にかかる消耗品費は含まれません。スモーク液、養生テープ、録音用メディア等はお持ち込みください。
使用当日、音響・照明のAセットからBセットへの変更は原則としてできません。打ち合わせ後に変更をご希望の場合は、公演日の1週間前までにお申し出ください。

(1)音響

(2)照明

(3)グランドピアノ

(4)その他


追加技術員

音響・照明のいずれか、あるいは両方Bセットの場合は舞台技術員が1名つきますが、公演内容やスケジュール等により、次の場合、追加技術員が必要となる事があります。この場合には別途派遣料が必要となります。

打ち合わせ


喫煙・飲食等について


駐車場

台数に限りがありますので、イベント開催時には車での来所を控えるように周知してください。
出演者・関係者などは乗り合わせて来所するなどご協力をお願いいたします。

利用上の注意


その他

印刷室にはコピー機、輪転機、裁断機などの備品を設置しており、用紙類も販売しています。

印刷代金表

ロビーは、個人でも利用できます。詳しくは施設までお問い合わせください。

市民の皆さんの大切な公共施設ですので、設備、備品は大切に扱ってください。また、利用にあたっては、準備・後片付けを含めて時間を厳守してください。(必ずお読み下さい)

また、利用にあたって、ご不明な点がありましたら、南部生涯学習市民センターまでお問い合わせください。


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施設の紹介

南部生涯学習市民センタ−<施設概要>

構造:鉄筋コンクリート造・3階建
工期:平成14年9月27日〜15年9月30日
床面積:1階1198.395平方メートル(1階平面図) 、2階876.669平方メートル(2階平面図) 、3階460.450平方メートル(3階平面図)

<開館時間>

午前9時から午後9時までです。ただし、日曜日・祝日は午後5時までです。

<休館日>

第4火曜日及び年末年始。(第4火曜日と祝日が重なったときは開館です。)

(各部屋名をクリックすると画像が表示されます)

1階

リサイクル工房
広さ52.0平方メートル/定員25人
作業台や流し台を設置し、廃品を利用した簡単な工作等ができます。
講義室
広さ34.7平方メートル/定員25人
リサイクル等についての講義や学習講座に使える部屋です。
作陶室
広さ64.0平方メートル/定員20人
作陶を行う部屋で、電動ろくろ、手ろくろ等が置いてあります。
窯室
広さ16.5平方メートル
作陶室で作成した作品の焼成に限ります。
録音室
広さ9.0平方メートル/定員3人
視覚障害者のための録音テープや演劇の台詞の録音等に利用できます。
ロビー (部屋の申し込みのいらない自由に使える空間です)
こどもコーナー (部屋の申し込みのいらない自由に使える空間です)
印刷室
コピー機や印刷機を設置しています。(使用料についてはコピー代やインク代、紙代等を実費でいただきます)自治会や子ども会などの資料作成に利用できます。
喫茶室カワセミ
障害をお持ちの方の社会参加の場として提供し枚方市障害者事業協会に運営をお願いしています。

2階

イベントホール
広さ197.5平方メートル/定員180人
舞台・音響・照明等の設備が整っており、主に舞台芸術等のイベントを行うための施設です。
料理室
広さ65.8平方メートル/定員25人
厨房設備や食器類を備え、料理講習会やお菓子作り等に利用できます。
フリールーム1
広さ39.5平方メートル/定員25人
床はフローリングになっていますので土足厳禁です。湯沸室・幼児用便所と隣接していますので保育室としても利用できます。
フリールーム2(保育目的室)
広さ56.2平方メートル/定員30人
保育室としての機能をもち、湯沸室・幼児用便所と隣接しています。保育目的以外の利用も可能です。床はフローリングになっていますので土足厳禁です。
音楽室
広さ40.8平方メートル/定員40人
防音施設になっているため少し大きめの音が出るコーラスやカラオケ等の音楽活動向きの部屋です。
スタジオ
広さ13.4平方メートル/定員5人
青少年のバンド活動への対応を視野に入れ、防音施設になっています。

3階

多目的室
広さ70.0平方メートル/定員50人
床はフローリングになっていますので土足厳禁です。ダンスや体操ができるようになっています。
美術室
広さ49.2平方メートル/定員20人
イーゼルや工作台等があり、美術活動に適した部屋です。
集会室1
広さ45.5平方メートル/定員30人
会議や学習会等に適した部屋です。
集会室2
広さ49.2平方メートル/定員35人
会議や学習会等に適した部屋です。

印刷物の料金表はこちら


平面図 (部屋名をクリックすると部屋の写真がご覧いただけます。)

1階

1階平面図 窯室 リサイクル工房 講義室 録音室 ロビ− 喫茶室カワセミ 作陶室

2階

2階平面図 イベントホール 音楽室 料理室 フリールーム1 フリールーム2

3階

3階平面図 多目的室 美術室 集会室1 集会室2

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使用料

南部生涯学習市民センターの使用料一覧表を印刷する(PDFファイル/12.9KB)


【イベントホール〜講義室の使用料】

イベントホール・・・午前2,900円/午後3,300円/夜間2,900円/全日9,000円
作陶室・・・午前900円/午後1,100円/夜間900円
美術室・・・午前700円/午後800円/夜間700円
録音室・・・午前100円/午後200円/夜間100円
フリールーム1・・・午前600円/午後700円/夜間600円
フリールーム2・・・午前800円/午後900円/夜間800円
集会室1・・・午前700円/午後800円/夜間700円
リサイクル工房・・・午前800円/午後900円/夜間800円
講義室・・・午前500円/午後600円/夜間500円
午前は午前9時〜午後0時30分、午後は午後1時〜午後5時、夜間は午後5時30分〜午後9時、全日は午前9時〜午後9時

【料理室の使用料】

料理室・・・午前1,100円/午後1,000円/夜間1,000円
午前は午前9時〜午後1時、午後は午後1時30分〜午後5時、夜間は午後5時30分〜午後9時

【集会室2・多目的室・音楽室の使用料】

《日曜日及び休日以外の使用料》
集会室2・・・午前600円/午後A600円/午後B600円/夜間600円
多目的室・・・午前900円/午後A800円/午後B800円/夜間800円
音楽室・・・午前500円/午後A500円/午後B500円/夜間500円
午前は午前9時〜午後0時、午後Aは午後0時15分〜午後3時、午後Bは午後3時15分〜午後6時、夜間は午後6時15分〜午後9時
《日曜日及び休日の使用料》
集会室2・・・午前500円/午後A500円/午後B500円
多目的室・・・午前700円/午後A700円/午後B700円
音楽室・・・午前400円/午後A400円/午後B400円
午前は午前9時〜午前11時30分、午後Aは午前11時45分〜午後2時15分、午後Bは午後2時30分〜午後5時

【スタジオの使用料】

第1区分(午前9時〜午前10時45分)
第2区分(午前11時〜午後0時45分)
第3区分(午後1時〜午後2時45分)
第4区分(午後3時〜午後4時45分)
第5区分(午後5時〜午後6時45分)
第6区分(午後7時〜午後8時45分)
いずれの区分も100円、ただし日曜日及び休日は第4区分までです。
同一日の同一施設を連続して使用するときは、交代時間にかかわらず連続して使用することができます。

<減免対象団体・活動>

1. 子供・・・減免率100パーセント

主に18歳以下の者で構成される団体で、子ども自らが文化学習活動で使用する場合

2. 福祉・・・減免率50パーセント

主に障害者及び障害児(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けた者・知的障害があると判定された者)により構成される 団体

3. 市民活動・・・減免率50パーセント

校区コミュニティ協議会及び自主防災組織

4. 協働事業・・・減免率100パーセント

行政と協働して実施する企画事業、まちづくり事業で使用する場合

(注)詳細は事務室へお問い合わせください。


<使用料の納付方法>

部屋の使用料は、利用当日の使用を開始するまでにお支払いください。利用時間の直前は、窓口が混雑するおそれがありますので、予約が確定した後にできるだけ早めにお支払いください。

予約時期が「4週間前」となるB区分(企業組織等、政治・宗教団体)は、利用日の1週間前までにお支払いください。その際、利用内容についてお聞きし、資料を確認させていただくことがあります。

使用料の納付と引き換えに、使用許可証(兼領収書)を発行します。使用許可証は利用する当日にお持ちください。

(注)使用料の減免を受けようとする団体は、使用料を納付する時(減免率100パーセントの場合は使用前)、利用区分ごとに使用料減免申請書を事務室に提出してください。


<予約のキャンセルと使用料の還付>

やむを得ず部屋の利用をキャンセルされる場合は、限られた施設を有効に利用していただくためにも、早めにインターネットで中止の手続きをしてください。当日の無断キャンセルを重ねる利用者については、ID番号の付与を一時停止したり、利用をお断りする場合があります。

利用日の前日までにキャンセルの手続きが終了している場合は、納付された使用料を還付します。早めに使用許可書(兼領収書)を事務室窓口に提出し、使用料の還付を受けてください。還付の際には印鑑(シャチハタ等スタンプインクを使用するものは不可)を用意してください。

利用日当日のキャンセルは、使用料を全額負担していただきます。


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附属設備使用料はこちらから

イベントホール照明設備

・照明セットA(シーリングスポットライト及びサスペンションライト)
午前/午後/夜間いずれも1,500円、全日4,000円
・照明セットB(調光卓、スポットライト、アッパーホリゾントライト、ロアーホリゾントライト、パーライト、ピンスポット及び接続ケーブル一式)
午前/午後/夜間いずれも5,500円、全日15,000円

イベントホール音響設備

・音響セットA(ダイナミックマイク、ワイヤレスマイク及び拡声装置一式)
午前/午後/夜間いずれも1,500円、全日4,000円
・音響セットB(ダイナミックマイク、ワイヤレスマイク、マイクスタンド、仮設メインスピーカー、モニタースピーカー、デジタルマルチプロセッサー、デジタルマルチイコライザー、DVD・LDコンパチブルプレーヤー、8chパラボックス、パッチケーブル、マイクケーブル及び拡声装置一式)
午前/午後/夜間いずれも5,500円、全日15,000円

照明特殊器材

エフェクタースポット、カッタースポット、カッタースポット(高機能)、ストロボマシン、スモークマシン・・・1台1回300円

音響特殊器材

コンデンサーマイク・・・1台1回300円

舞台関係設備

グランドピアノ・・・1台1回2,000円
ギターアンプ・・・1台1回500円
ビデオプロジェクター・・・1台1回1,000円
ドラムセット・・・1式1回1,000円

陶芸用設備

電気窯・・・素焼き1回3,200円/本焼き1回5,400円

その他の設備

団体ロッカー・・・無料 (ロッカーの貸出は、毎年3月に申込受付を行います。)

<備考>

スモークマシンの附属設備使用料には、スモーク用液の料金は含みません。
グランドピアノの附属設備使用料には、調律料を含みません。

最終更新日:平成19年5月31日