第2章 やすらぎのなか、世代をつないで住み続けるまち
第1節 快適でやすらぎのあるまちをつくる
T.快適な居住環境をつくる
良質でゆとりある住宅地を形成し、道路、下水道などの生活を支える都市基盤を整備し、快適な居住環境をつくります。
(1)ゆとりある住宅地を維持・形成する
(2)良質な住宅を確保し、居住水準の向上を図る
(3)快適な生活を支える都市基盤を整備する
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 快適な居住環境をつくる施策については、下水道整備10か年計画を策定し、下水人口普及率の90%達成に向けた公共下水道整備の推進や、マンション管理基礎セミナーなどを行いました。現在、地域再生計画に基づき東部地域の生活排水適正処理などを進めています。 | |
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U.美しいまち並みをつくる
住環境のゆとりや落ち着きを感じることのできる、個性と魅力あるまち並みを形成するとともに、市民モラルを向上させてポイ捨てごみなどのない美しいまち並みをつくります。
(1)良好なまち並みを保全・形成する
(2)ポイ捨てごみなどのない、きれいなまちにする
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 美しいまち並みをつくる施策については、「枚方市開発事業等の手続等に関する条例」や「ポイ捨てによるごみの散乱及び犬のふんの放置の防止に関する条例」を制定し、イエローカード作戦や地域清掃の支援など「ごみのない美しいまち」づくりを推進しました。現在、「枚方市アダプトプログラム」を実施し市民との協働でまちの美化や市民モラルの向上などの取組みを進めています。 | |
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V.まちの安全を確保する
市民が安全で安心な生活を営める防犯性・防災性の高いまちづくりを進めるとともに、災害時に被害を最小限にするシステムや体制づくりを進め、まちの安全を確保します。
(1)建築物の安全性を確保する
(2)火災・危険物事故等の被害を防ぐ
(3)大規模災害や感染症などへの備えを強める
(4)犯罪を防止する
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| まちの安全を確保する施策については、地域防災センターの整備、小学校区ごとの自主防災組織の結成や地域との協働による青色防犯パトロールの導入などの取組みを実施しました。現在、「eひらかた安心ネット」の本格実施や警察署の2署化などを進めています。 | |
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W.都市の施設を安心で快適なものにする
障害のある人もない人も、市民社会の一員として、あらゆる社会生活に参加し、生き生きと活動できるノーマライゼーション社会の実現をめざして、まちのバリアフリー化を推進するとともに、その発展として、すべての人にとって安全で快適なまちとするユニバーサルデザインによるまちづくりをめざします。
また、心安らかに人を弔うことができる基盤である周辺環境と調和した火葬場を整備します。
(1)ユニバーサルデザインを推進する
(2)心安らかに人を弔う基盤を整備する
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 都市の施設を安心で快適なものにする施策については、「枚方市交通バリアフリー基本構想」や「道路特定事業計画」を策定しました。現在、緑に囲まれた安らぎのある最新鋭の火葬場の整備やバリアフリー化の推進として特定道路の整備や鉄道事業者に対する補助などを実施しています。 | |
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第2節 「農」を守り、活かすまちをつくる
T.「農」を守る
農地が持つ多様な機能を活かす「農」を振興するため、都市の貴重な自然空間である農地の保全を図り、新たな担い手を確保します。
(1)貴重な自然空間である農地の保全を図る
| 進捗度 | 5 概ね達成している |
| 「農」を守る施策については、長尾トンボ池の堤防等の改修や農空間保全・活用地域の指定及び優良農地等保全区域の明示などを行いました。現在、市民農園開設制度を活用し、市民、NPO、事業者が休耕地を市民農園として開設することで農業の活性化、農地の保全を図る取組みを進めています。 | |
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U.「農」を活かす
農業生産物の地域内消費を進めるとともに、市民と「農」の交流を推進し、まちづくりに活かします。
(1)安全な地元農業生産物の地域内消費を進める
(2)市民と「農」のふれあいを促進する
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 「農」を活かす施策については、「枚方市エコ農産物推進協議会」の設立や枚方ブランドに向けたれんげ栽培米の普及などの取組みを進めています。 | |
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第3節 人にやさしく安全な交通体系をつくる
T.交通の流れを円滑にする
交通渋滞を解消し、円滑な道路ネットワークが形成されるように市内の道路網の整備を進めます。
また、交通混雑や交通渋滞解消に向けて、交通需要マネジメントを進めます。
(1)市内の道路網を整備する
(2)交通需要マネジメントにより交通渋滞を減らす
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 交通の流れを円滑にする施策については、枚方東部線・枚方藤阪線の供用開始、京都守口線の拡幅整備などを実施しました。現在、楠葉中宮線・枚方藤阪線の整備や牧野駅・長尾駅前広場の整備に向けた取組みなどを進めています。 | |
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U.安心して歩けるまちをつくる
すべての人が安全で快適に歩き、移動できる交通環境の整備を進めます。
(1)交通事故を減らす
(2)すべての人に安全で快適な歩行空間を確保する
| 進捗度 | 3 計画を実施している |
| 安心して歩けるまちをつくる施策については、国道1号高架下岡東山之上1号線への歩道の設置などを行いました。現在、府道杉田口禁野線の長尾地区・禁野本町地区・養父東町交差点・津田東町の歩道設置など緊急度の高い路線から拡幅・交差点の改良・歩道設置などの取組みを進めています。 | |
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V.環境を大切にした交通体系をつくる
バスや鉄道等の公共交通の効率性、利便性、快適性を高め、魅力ある公共交通を整備するとともに、自転車の利用を促進するなど、マイカーから他の交通手段への転換を進めます。また、コミュニティバスシステムやLRT(次世代路面電車)、スペシャルトランスポート(高齢者・障害者のための地域循環バスや小型バスによる予約型サービス)など、便利で環境と人を大切にした新たな時代の交通体系を市民・事業者とともに構想します。
(1)マイカーから公共交通への転換を進める
(2)自転車の利用を促進する
(3)新たな時代の交通体系を構想する
| 進捗度 | 4 達成に向け概ね順調 |
| 環境を大切にした交通体系をつくる施策については、高齢者バスカード事業やコミュニティバスの運行の拡大、枚方市駅高架下・サンプラザ3号館前に機械式駐輪場の整備などを実施しました。 | |
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最終更新日:平成19年(2007年)4月2日
