緊急のとき
電話番号 | 火事の時 | 災害の時 | 防災 | 地震に備えて | 屋外にいるとき地震が発生したら
電話番号 お問い合わせ
警察(緊急):電話 110、FAX 072-841-8251
消防車・救急車:電話 119、FAX 119
枚方市役所:電話 072-841-1221(代)、FAX 072-841-3039
枚方消防署:電話 072-852-9933、FAX 072-852-9927
枚方東消防署:電話 072-852-9999、FAX 072-852-9929
枚方市水道局:電話 072-848-4199、FAX 072-848-6508
大阪ガス(株)北東部導管事業本部(ガスもれ):電話 0120-5-19424、FAX 0120-6-19424
関西電力(株)枚方営業所(電気のトラブル):電話 072-841-1131、FAX 072-841-6462
NTT西日本(株)枚方営業所(電話のトラブル):電話 113、FAX 0120-113-889
「119」番は正確に
- 火事だと思ったら迷わずに119番してください。あわてないで、正確に詳しく!
- 「もしも」のために、電話のそばにあなたの住所、目標等を書いて貼っておくのも、一つの方法です。
- もし、自分でかけられないときは「火事だー!119番して」と大声で近くの人に119番通報をたのんでください。
119番のメモ
- 火事です。(救急です)
- 場所は、枚方市○○町○丁目○番○号です。
- 目標は、○○の○側です。
- ○○○○が燃えています。(家、雑草など具体的に、また、けが人の有無とその状態もお知らせください)
- 電話番号・氏名は、○○○○番の○○○○です。
聴覚や音声言語などに障害があり、火事や救急などの緊急時に電話による119番通報が困難な方のために、「聴覚・音声言語障害者用119番緊急通報ファクス用紙」を市役所、北部・香里ケ丘・津田の各支所、枚方消防署、枚方東消防署および最寄の各消防出張所でお渡ししています。
聴覚・音声言語障害者用119番緊急通報ファクス用紙(83.4KB)のダウンロードはこちら
◆問い合わせ
枚方寝屋川消防組合
枚方消防署 電話 072-852-9933(代表) FAX 072-852-9927
枚方東消防署 電話 072-852-9999(代表) FAX 072-852-9929
風水害
風水害とは、台風などによる暴風や外水氾濫・内水氾濫および高潮で起こる浸水や大雨などをいいます。
- 外水氾濫:大きな河川の堤防が切れるなどして,川の水が堤防の外へ流れ出すことです。
- 内水氾濫:水路や側溝などから水があふれ出てくることです。
- 高潮:台風による気圧の効果や、強風などが原因で,海面の高さが異常に上昇することです。
地震災害
大地震が起こると、「振動(揺れ)」、「液状化」、「土砂災害」、「津波」、「地震火災」、などがほぼ同時に起こり、大きな被害が生じるおそれがあります。
- 振動(揺れ):大きな揺れにより,建物倒壊や橋・道路などの損壊が生じるおそれがあります。
- 液状化:地震の揺れにより地面が液体のようになることをいいます。建物が沈下したり、地下埋設管などが破壊されたりすることがあります。
- 土砂災害:地震をきっかけとして土砂災害が起こることがあります。
- 津波:大地震で引き起こされた波が時には大波となって沿岸に押し寄せることです。地震を感じなくても、津波が来ることがありますので、津波警報などが出されたら海岸付近では十分な注意が必要です。
- 地震火災:震動(揺れ)による建物の倒壊や薬品・危険物等の落下などにより、同時に複数の地点で出火し、地震による電話の不通、消火栓の使用不能などの状況が重なって、大火災になることがあります。
土砂災害
土砂災害には、「がけ崩れ(崩壊)」、「土石流」、「地すべり」の3つのタイプがあります。
- がけ崩れ・山崩れ(崩壊):急ながけ地や山の斜面が、突然崩れ落ちることです。
- 土石流:土石流 急な谷などを、水を含んだ大量の土砂が流れ下ることです。「山津波」とも呼びます。
- 地すべり:急な斜面の一部がすべり落ちることです。がけ崩れに似ていますが、傾斜が緩い斜面でも発生し、また、ゆっくりと継続的にすべることもあります。
台風
台風は熱帯地方で発生する低気圧で、最大風速17メートル/秒以上のものを「台風」、それ未満のものを「熱帯低気圧」と呼びます。一般に台風の進行方向右側の地域では(左側の地域に比べ)強い風が吹きやすく、暴風雨、高潮などに対するより一層の警戒が必要です。
大雨
雨の強さは単位時間あたりの雨量であらわされ一般に日雨量が70ミリを超えると水害が発生し始め、200ミリ以上になると崩壊等を含む大規模な風水害になるといわれます。日本の大雨の降りやすい季節は、6・7月の梅雨期(梅雨前線による)と9・10月の秋雨期(台風による)です。なお、日本海側では、このほか冬の季節風によって大雪が降ることがあります。
防災行政無線
市内45か所に設置されている防災行政無線の屋外拡声器で、災害時に情報をお知らせします。
台風や集中豪雨に備えて
家屋や人命を奪う恐ろしい台風や集中豪雨。日ごろから石垣など、家の周りを十分注意しておくとともに、非常時に備え、懐中電灯や携帯ラジオなどの非常持出品をそろえておきましょう。また、避難所や道順も確認しておきましょう。
火事を出さない心がけ
火災は、たばこの不始末・火あそび・たき火・こんろ・風呂がま・ストーブなど、ちょっとした不注意が原因で起きています。火災は社会的な損失が大きいばかりか、人の生命にかかわることです。日ごろから火を出さないよう心がけましょう。
災害が起こったら…
万一災害が起きて避難する必要が生じたら、できるだけ軽装にし、雨具・防寒具等の非常持出品を持って、徒歩で最寄りの避難所へ行きましょう。なお、この避難所は原則的なものですから他の場所が安全だと判断される場合は、そこへ避難してください。
非常時に持ち出すもの
大地震におそわれたら、救援が始まるまでは自分でしのがなければなりません。各家庭で2日〜3日はしのげる最低限の持出品を、リュックサックや防災袋にまとめて用意しておきましょう。
災害見舞金
市では火災や風水害(床上浸水以上)で被害を受けた方に、被害の内容や程度に応じて災害見舞金品などを出しています。詳しくは危機管理室へ。なお、社会福祉協議会(電話 072-844-2443)では、災害援護資金の貸付を行なっています。
地震でいちばん恐ろしいのは、家屋の倒壊などの直接的な被害よりもその後の火災による被害です。「グラッときたら火の始末」。これが地震の被害を最小限に食い止める決め手です。そのためには家具・調度品の転倒を防ぐのはもちろん、消火には万全の備えが必要です。
大地震から身を守るための10か条
1.まずわが身の安全を図る
なによりも大切なのは命。地震がおきたら、まず第一に身の安全を確保しましょう。
2.すばやく火の始末、あわてず、さわがず冷静に
「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消しましょう。揺れが激しい場合は、身を守ることを優先し、揺れが収まってから火の始末を。
3.非常脱出口を確保
地震のときはドアや窓が変形して開かなくなることがあります。ドアや窓を少し開けて、逃げ道をつくっておきましょう。特にマンションや団地などは要注意。
4.火が出たらまず消火
「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも助けを求め、初期消火に努めましょう。
5.外へ逃げるときはあわてずに
外へ逃げるときは、ガラスや瓦などの落下物に注意し、落ち着いて行動しましょう。
6.狭い路地、塀ぎわ、がけ、川べりに近寄らない
ブロックべい、門柱、自動販売機などは倒れやすいので特に注意しましょう。
7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
山間部や海沿いの地域で揺れを感じたら、早めに避難態勢をとりましょう。
8.避難は徒歩で、荷物は最小限に
近くの安全な避難場所へ徒歩で避難をし、車やオートバイは使わないようにしましょう。
また、ガスの元栓は確実に閉め、通電火災防止のため電気のブレーカーを切っておきましょう。
連絡が取れない家族がいる場合は、避難先や安否情報を書いたメモを残しましょう。
9.正しい情報をつかみ、余震をおそれない
うわさやデマにふりまわされないで、ラジオやテレビで正しい情報をつかみましょう。
10.みんなが協力し合って応急救護
高齢者や体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。
●街頭で●
鞄や持ち物、両手などで頭を保護し、樹木の下や頑丈な建物の中へ逃げ込み、落下物(窓ガラス・看板・瓦など)から身を守ります。ブロック塀や門柱・工事現場・路地などは特に危険ですから、できるだけ遠ざかりましょう。
●地下街で●
停電しても非常灯が点灯します。もし、暗闇になっても、頭を保護して身を伏せ、揺れがおさまるのを待ちましょう。壁づたいに冷静に移動すれば、必ず出口に着きます。
●高層ビル内で●
倒壊の危険は極めて小さく、安全な建物ですが、地上より揺れが大きくなります。頭を保護して、机の下に逃げ込みます。火災の注意と非常口の確認は、日頃からしておきましょう。
●エレベーター内で●
地震の揺れを感じたら、直ちに全ての階のボタンを押し、最初に止まった階で降ります。ドアが開かなくなった時は、緊急ボタンを押して指示を待ちましょう。
●駅やホームで●
鞄などで頭を保護して、大きな柱や壁に身を寄せるか、ベンチの下に潜ります。時刻表や時計などの大きな落下物から遠ざかると同時に、線路内に 転落しないように気を付けましょう。
最終更新日:平成20年06月5日