3,582人の市民ランナーが快走

市民らが元気に駆け出す様子

第31回新春走ろうかい・ひらかたハーフマラソン開催

1月14日、枚方体育協会などが主催する「第31回新春走ろうかい・ひらかたハーフマラソン」が淀川河川公園周辺で開かれ、全国から集まった約3,600人の市民ランナーが寒風の中を元気に駆け抜けました。





森口さんのガッツポーズ

ハーフマラソン男子の部で、1時間6分13秒の記録で優勝した、藤阪元町在住の森口恵介さんは、山梨学院大学で陸上部に所属する4回生。「学生最後のマラソンで優勝できて、いい思い出になりました」と話しました。また、女子の部は寝屋川市在住で枚方マスターズに所属する平井恵美子さんが1時間22分45秒で優勝しました。





また、二十歳のメモリアルRUNでは、出口1丁目の山本千幸さんら新成人9人が、振袖やスーツ姿で成人の記念ランニングを行いました。山本さんは「振袖で走るのは大変でしたが、風も気持ち良く、いい記念になりました」と話しました。

  二十歳のメモリアルRUNで振袖姿でかける新成人

最終更新日:平成20年1月16日