可決した決議(平成19年〜)
決議
| 仮称第2清掃工場建設工事を巡る談合被疑事件の徹底調査等を求める決議 | |||
| 本年5月29日、第2清掃工場建設工事に係る談合被疑として本市に大阪地検特捜部の捜査が入り、その後、副市長や前市議が逮捕されるなど、本市を大きく揺るがす事態となっています。 本市議会においては、この事態を重く受け止めるとともに、全員協議会を開催して、市長から説明を受け、疑義をただしました。しかし、事件の真相については現在も捜査が進行中で、全容解明にはまだまだ時間を要する状況です。 本市では、これまで、行政改革の取り組みの一環として、談合の起こりにくい契約・入札制度の構築に取り組んできたところですが、このような事件が起きたことからも、現行制度の運用に問題点がなかったか、徹底的に検証しなければなりません。 また、捜査が進行する中、本市独自で事件の真相を究明することは困難と思われますが、今回の事件による市民の不信感を払拭するためにも、市は、説明責任を果たすべく、最大限の努力を払うべきです。 本市議会としても、捜査の進捗状況を見極めながら、市議会の責務を果たしていく考えです。 よって、市長においては、本事件に関する事実の解明、原因の究明に全力を挙げて取り組み、即座に議会及び市民に対し公表、説明するとともに、事件に係る責任の所在を明確にするよう強く求めます。 以上、決議します。 平成19年6月20日 枚 方 市 議 会 〈送 付 先〉 |
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| すべての公立保育所・幼稚園の保育室へのエアコン設置等を求める決議 | |||
| 近年、地球温暖化の影響などにより、夏季において異常に暑い日が増えています。こうした厳しい環境の中、本市の公立小・中学校では、2009年度にエアコン設置が完了し、全校でエアコンの運用がスタートします。これは、良好な学習環境の整備という目的からは当然のことです。 しかしながら、本市では、公立保育所の3歳児以上の保育室及び公立幼稚園の保育室には、いまだエアコンが設置されていません。 こうした状況のもと、夏季においては、保育所や幼稚園から子どもが帰ってくるとあせもがひどくなっている、ぐったりしているなど、我が子の健康を心配する保護者の切実な声がますます大きくなっているところです。 すべての公立保育所・幼稚園の保育室へのエアコン設置が望まれる中、本市では、まだ一部にしか設置されていない状況です。保育室へのエアコン設置は、子どもの命にかかわる喫緊の課題であり、未来を担う子どもたちの健全育成のため、かかる予算については最大限確保すべきです。 よって、市長及び教育委員会は、すべての公立保育所・幼稚園の保育室へのエアコン設置に関し、関係部署における協議を進め、その早期実現を図るよう強く求めます。 なお、敷地内の緑化についても、今後検討を行うよう求めます。 以上、決議します。 平成20年12月19日 枚 方 市 議 会 〈送 付 先〉 |
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