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市史資料室
- 市史資料室について
- 刊行物案内
- 枚方市史年報
- 枚方市史年報別冊『招提村片岡家文書の研究』
- 楽しく学ぶ枚方の歴史
- 三浦家文書の調査と研究
- 所蔵史料の紹介 (大きい画像が表示されます。)
市史資料室について
中央図書館5階にある市史資料室は、枚方市域の歴史的な資料を収集・保管しているところです。これらの資料を用いて、皆さんの素朴な疑問に回答したり、本格的な調査・研究のお手伝いをします。
また、刊行物の発行のほか、古文書講座(春季入門・秋季中級)を開催したり、要望に応じて講師を派遣したりするなど、普及啓発活動にも取り組んでいます。
刊行物案内
枚方市役所別館1階受付・市史資料室及び枚方市駅市民課サービスセンターでも一部を除き購入いただけます。また、現金書留か普通為替にて単価と送料の合計金額を市史資料室あてに送っていただければ、
郵送いたします。なお複数の冊子を希望する際は、市史資料室まで電話で送料をご確認ください。
枚方市立中央図書館 市史資料室
TEL 050-7105-8154
市史等刊行物価格表
| 書名 | 内容 | 単価 (円) | 送料 (円) | |
|---|---|---|---|---|
| 枚方市史 第1巻 | 本文編 地理・考古 | 3,200 | 450 | ○ |
| 〃 第2巻 | 本文編 古代・中世 | 2,000 | 450 | ○ |
| 〃 第3巻 | 本文編 近世 | 3,600 | 450 | ○ |
| 〃 第4巻 | 本文編 近代 | 3,800 | 450 | ○ |
| 〃 第5巻 | 史料編 現代 | 4,000 | 450 | ○ |
| 〃 第6巻 | 史料編 考古〜近世 | 4,000 | 450 | ○ |
| 品切 | ||||
| 〃 第8巻 | 史料編 近世 | 2,000 | 450 | ○ |
| 〃 第9巻 | 史料編 近世 | 3,000 | 450 | ○ |
| 〃 第10巻 | 史料編 近・現代 | 2,800 | 450 | ○ |
| 〃 第11巻 | 史料編 | 3,000 | 450 | ○ |
| 〃 第12巻 | 年表・索引・考古補遺編 | 3,300 | 450 | ○ |
| 〃 別 巻 | 概説編 | 4,200 | 450 | ○ |
| 枚方市史研究紀要 第8号 | 近世枚方宿と飯盛女 | 270 | 180 | |
| 〃 第9号 | 近世淀川の舟運 | 360 | 210 | |
| 〃 第10号 | 枚方市域行政区画推移 | 150 | 140 | |
| 〃 第11号 | 戦後枚方の旅客輸送 | 400 | 140 | |
| 朝日新聞記事集成 第1・2集 | 明治12〜30年 | 2,000 | 340 | ○ |
| 〃 第3集 | 明治31〜40年 | 1,500 | 290 | ○ |
| 〃 第4集 | 明治41〜大正6年 | 1,500 | 290 | ○ |
| 〃 第5集 | 大正7〜11年 | 1,600 | 290 | ○ |
| 〃 第6集 | 大正12〜昭和3年 | 1,700 | 290 | ○ |
| 〃 第7集 | 昭和4〜7年 | 1,800 | 340 | ○ |
| 〃 第8集 | 昭和8〜13年 | 1,800 | 290 | ○ |
| 〃 第9集 | 昭和14〜20年 | 1,800 | 290 | ○ |
| 〃 第10集 | 索 引 | 750 | 290 | ○ |
| 枚方市史資料 第3集 | 枚方市の小作争議資料 | 900 | 210 | |
| 〃 第4集 | 中振村役人日記(1) | 1,200 | 290 | |
| 〃 第5集 | 中振村役人日記(2) | 1,200 | 290 | |
| 〃 第6集 | 中振村役人日記(3) | 1,200 | 290 | |
| 〃 第7集 | 中振村役人日記(4) | 1,200 | 290 | |
| 〃 第8集 | 河内国正保郷帳写 | 1,000 | 210 | |
| 枚方市史年報 第3号〜第5号 | (詳細は下記参照) 6号は品切れ | 各400 | 180 | ○ |
| 〃 第7号〜第12号 | (詳細は下記参照) | 各400 | 210 | ○ |
| 枚方市史年報別冊 | (詳細は下記参照) | 500 | 210 | ○ |
| 品切 | ||||
| 枚方の教育と文化 | 学校教育の変遷史 | 1,300 | 290 | |
| 枚方風土記 | 市制40周年記念誌 | 1,000 | 340 | ○ |
| 写真集枚方市50年 | 市制50周年記念誌 | 1,600 | 340 | ○ |
| 語り継ぐ戦争体験 | 市民87人の戦争体験記 | 1,000 | 290 | ○ |
| 禁野火薬庫資料集 | 旧陸軍の爆発報告書 | 950 | 290 | ○ |
| 学童集団疎開の生活 | 引率教員の日記 | 600 | 290 | ○ |
| 戦時下の枚方町 | 枚方町事務報告書 | 1,200 | 290 | ○ |
| 楽しく学ぶ枚方の歴史 | ビジュアル版郷土読本 | 500 | 290 | ○ |
『枚方市史年報』

- 第12号(平成21年4月)
- 研究紀要
- 服部 敬
- 日清戦後期の鉄道敷設計画と枚方
- 立野康志郎
- 高槻藩の預所支配と天保改革
- 馬部隆弘
- 元和・寛永期における交野郡の村落支配
−「誓円ノ日記」を手がかりに− - 蓮井岳史
- 史料紹介 「誓円ノ日記」(二)
- 平成19年度事業
- 研究紀要
- 第11号(平成20年4月)
- 研究紀要
- 村田路人
- 一七世紀摂津・河内における治水政策と堤外地土地利用規制
- 熊谷光子
- 近世楠葉南組の村落構造と今中家
- 馬部隆弘
- 史料紹介 「誓円ノ日記」(一)
- 平成18年度事業概要
- 研究紀要
- 第10号(平成19年8月、市制施行60周年記念号)
- 研究紀要
- 福山 昭
- 木津川の川違え・分水問題と反対運動
- 野高宏之
- 大坂町奉行組与力の知行地
- 駒井正明
- 禁野火薬庫の調査とその復元
- 馬部隆弘
- 近世後期における淀川水系の環境変化と天の川橋
- 馬部隆弘
- 法隆寺旧蔵大般若経と「要義綱集」
―三浦蘭阪蒐集古代・中世文書補遺―
- 平成17年度事業概要
- 研究紀要
- 第9号(平成18年4月)
- 研究紀要
- 服部 敬
- 宇治川水力発電問題と淀川沿岸の動向
- 馬部隆弘
- 河内国楠葉の石清水八幡宮神人と室町将軍家祈願寺伝宗寺
―寺内町成立前史―
- 平成16年度事業概要
- 研究紀要
- 第8号(平成17年4月)
- 研究紀要
- 村田路人
- 寛永後期北河内地域の触と触留帳
―「河内国交野郡藤坂村寛永16〜20年触留帳」の
紹介を中心に― - 吉田晶子
- 近世鋳物師の地域性
―大阪府域における枚方村田中家の位置をめぐって― - 馬部隆弘
- 史料紹介 15〜16世紀の楠葉今中家文書
―中世都市楠葉の構造分析序論―
- 平成15年度事業概要
- 研究紀要
- 第7号(平成16年4月)
- 研究紀要
- 東野良平
- 枚方市内における中世社殿の造営と様式的系統
- 馬部隆弘
- 史料紹介 津田村役人日記『見聞録』補遺
―文化元年〜文化6年―
- 平成14年度事業概要
- 研究紀要
- 第6号(平成15年6月)
- 研究紀要
- 西田敏秀
- 枚方寺内の甕倉―その焼失をめぐって―
- 馬部隆弘
- 史料紹介「旗本永井家知行所御用記録」
―市域の旗本知行所支配解明にむけて―
- 平成13年度事業概要
- 研究紀要
- 第5号(平成14年3月)
- 研究紀要
- 服部 敬
- 大阪第6選挙区の初期選挙
- 藤田 実
- 寺内と惣寺内
―枚方にみる「寺内町」共同体―
- 平成12年度事業概要
- 研究紀要
- 第4号(平成13年3月)
- 研究紀要
- 村田路人
- 勘定奉行神尾春央巡見先触の伝達をめぐって
- 野高宏之
- 北・中河内地域の宿・浜・村
- 平成11年度事業概要
- 研究紀要
- 第3号(平成12年3月)
- 研究紀要
- 福山 昭
- 天正・慶長期の枚方
- 田宮久史
- 枚方宿非人番又助について
- 平成10年度事業概要
- 研究紀要
- 第2号(平成11年3月)
- 平成7年度事業概要
- 平成8年度事業概要
- 平成9年度事業概要
- 第1号(平成8年3月)
- 市史編纂事業の沿革
- 平成5年度事業概要
- 平成6年度事業概要
枚方市史年報別冊『招提村片岡家文書の研究』
(平成21年3月31日発行、500円)
佐久間信盛・前田利常・松花堂昭乗といった著名人の書状や代官手代宛て書状群など、市内に残された戦国時代から江戸時代前期にかけての史料118点を収録。
『楽しく学ぶ枚方の歴史』
(平成18年3月31日発行、500円)
幅広い年齢層に関心をもってもらうため、小学生高学年でも理解できる平易な表現を用い、写真や図版を多く採り入れた枚方市の歴史の入門書です。

『三浦家文書の調査と研究』
(平成19年3月30日発行、非売品)
三浦家は、17世紀末頃より河内国交野郡坂村(現在の枚方市牧野阪)に居住し、代々医師をつとめていました。歴代当主のうち、18世紀末頃より活躍した三浦蘭阪(みうららんぱん)は、
考古学や金石学(金属や石に刻まれた金石文を研究する学問)など歴史に強い関心を寄せるとともに、同好の士たちとの広い交友関係を持っていた人物として知られています。
彼は各地に赴き、多くの遺物を拓本や模写によって写しとっています。また、その調査の過程で古文書も数多く集めています。なかでもとりわけ注目されるのは、平安〜鎌倉時代の法隆寺文書です。
これらは、古文書が記された当時の様子を知る材料となるだけでなく、蘭阪による調査の実態を伝える貴重な史料ともいえます。
平成18年度に、この三浦家文書の調査と研究を大阪大学に委託して実施しました。報告書は非売品ですが、市内の各図書館に所蔵しています。
また平成19年10月に開催した特別展「江戸時代の医師三浦蘭阪の古文書コレクション」の図録は市史資料室で配布しています。



