「枚方市子ども読書活動推進計画」(案)
についてのアンケート‐集計結果‐
実施目的
読書は知識を得るだけでなく感性と想像力を豊かにし、思考力や自ら考える力を養い、豊かな自己表現を育み、
生きる力を生み出します。子どもの活字離れが危惧される今日、すべての子どもが自主的に読書活動を行うことができるよう、
社会全体で読書環境を整備することが全国的な課題となっています。
本市においても、このような読書活動推進の動向を受けて、学校、家庭、地域等それぞれ連携し、生きる力を育む読書活動を
推進するため、今後5年間にわたる施策の基本的方向を示す「枚方市子ども読書活動推進計画」を策定するにあたり、
広く市民の皆様のご意見をお伺いするためにアンケートを実施いたしました。
ご協力いただきましたアンケート調査の集計結果をまとめましたので、報告いたしますとともに今後の子ども読書活動推進の
施策に反映していきたいと思います。
貴重なご意見をいただきありがとうございました。
枚方市立中央図書館
- 実施期間
- 実施方法
- 市ホームページのeアンケートシステムによる実施。
- 市内図書館および分室窓口へのアンケート用紙・回収箱の設置による実施。
- 回答件数
- 主な意見
- 学校での取り組みを強化する。本の充実などに向けて市が必要な援助を行う。
- 幼稚園・保育所・学校の図書を充実し、それぞれの施設で子どもに対して読んで聞かせたり等しながら啓発していく。
- 子供の読書に関するアンケートや読書作文コンクールを超大々的に実施してはどうでしょうか。アンケートは最低年2回、 作文コンクールは最低年3回は実施してほしい。コンクールの賞も最大数設ける。(子供達に目的意識や「夢」を持たせるため) 当然、ホームページや図書館で公開する。
- 市は財政難と存じていますが、子どもの読書に対する投資は未来への投資でもありますので、惜しまないようにしてください。
- 地域文庫と、地域の小学校へのおはなし会、図書館でのおはなし会などのボランティアをしていますが、入門講座や、 さらにスキルアップする為の勉強の場や、情報提供などを、図書館で整備して欲しいと思います。また、ブックスタート (保健所での検診時など)の活動も取り入れたらどうかと思いますが、それに携わる方の育成が大切と思われます。 また、枚方市の読書活動をしている人達のネットワークを作って欲しいです。
- 学校図書室がいまだに鍵がかかっていたり、本がすくない上に古かったりして、子どもたちが楽しめる状況にない。 豊中・箕面・熊取町のように、きちんと市費による人の配置(学校図書室専属の司書)をして、公共図書館と連携できるように する必要があると思います。そのための具体的な方法、計画を是非盛り込んで、1校ずつでも配置していけるようにはかって ください
- 小学生の子どもがいるので、学校図書館に何度も行ったことがあります。子どもが本を借りて帰りますが、 多くの本がボロボロです。一体、学校図書館の現状はどうなっているのでしょうか。計画からはわかりません。 司書教諭を配置されても、忙しい先生方にこれ以上何を求められるでしょうか。読売新聞で、民間企業に委託をし司書を 配置しているという記事を読みました。ぜひ、司書をおいていただきたいと思います。
- 学校及び幼稚園、保育所(公私共)図書館の充実をする。
- 小学低学年、中学年、高学年、中学生毎に読書感想文コンクールを開いてはどうでしょうか。 本を読むことと文章を書く事の楽しみをメインとするものであり、上手、下手ではなく、色々な見方があることを紹介しあうことを 目的とするものです。
- 本がつくられる過程(印刷する所や本の編集をしている所)を社会見学して、興味を持たせる。
- (小学校・中学校)子供たちに何か課題(物を作る、生物の育て方など)を出し、その参考に本を使用させる。
- 何か一冊の本を課題図書として読ませ、それについて討論させる。その本について絵を描かせる。
- 大人が自分の思い入れのある本を紹介する。
- 子ども読書活動そのものに賛同します。遊びながら読める、という環境の整備を希望しています。
- どの子にも、本とふれ合う楽しさを感じてほしい。そのための具体的な取り組みをお願いしたいです。 例えば市内で活動しているおはなし、読み聞かせのサークルや個人でボランティアされている人達の力を集めて、 市内各図書館のおはなし会などの行事をふやすなど、あるいは、幼稚園や小学校でのおはなし会や読み聞かせの機会をふやすための バックアップをするなどです。
- 図書館に置くコミックを学習目的のものに限定するべきなのではと思います。読書をするようにという計画を進めるのであれば、 コミックではなく、絵本、児童書などたすうとりそろえて欲しい。限られた予算をもっと有効につかってほしい。 児童書だけを集めた図書館があってもいいのではないでしょうか。
- 読書は良いことだと思うので子供への推進に賛成です。しかし、最近は教育がしっかりしておらず、図書館で子供が走ったり、 大きな声を出しても親が叱らない。図書館の職員も他の読書をしている人に迷惑がかからないよう「しつけ」をしっかりして下さい。 非常に大切な事だと思います。また別の件ですが、本を雑に扱ったり、本を失くしたりする人にも注意をお願いします。 (他の人に迷惑がかかるので・・・) 我々の税金で運営していることを忘れないで下さい。
- 案には一応賛成ですが、あまりにもボランティアに頼りすぎているように思います。学校図書館には必ず司書を配置し、
もっと蔵書を充実すべきです。汚れた古い本ではなく新しい本が必要。そのためには家庭に眠っている子どもの本の提供を受けても
よいと思います。
読み聞かせなどもっともっといろいろなところでやるとか、HPで知らせていくことも必要だと思います。 若い人たちがパソコンばかりに向かうのではなく、本に親しんでもらえたらと願っています。 - 学校図書館がショボイので、子ども達に図書館がショボイって先入観がついてい るのではないでしょうか? 以前の枚方市民会館の図書館みたいに、月替わりでテーマを集めた書架があると子どもでも大人でも興味を持ちやすいのでは? 最初は短編ものや、アンソロジー等はいかがでしょうか。
- 学校図書館の充実を切に望みます。市内の小学校で11学級以下のところはほとんど無かったと思いますが、どの学校にも 司書教諭・学校司書を配置し、学校図書館がいつも開いていて、子ども達の学習や先生方の教材研究に活用されるようにして下さい。 専任の司書(正職員が望ましい)を置き、子ども達の本の相談等に応えられるようにして下さい。 また、2)基本方向のC読書活動を推進するための体制では、読書活動に関連する施策を把握し組織化をはかるとなっていますが、 情報の共有が大切だと思います。 子どもの読書に関する施策(行政側の)や、イベント、サービスなど、どこでどんなことが行われているのかが、わかるようになっている と良いと思います。
- 子供の読書を推進しようとする試み活動はとてもすばらしい事だと思います。しかし、枚方市の図書館にはコミック本が多数 置いてあり、相反することだとも思います。実際に我が家の子供も本が大好きでよく読んでいましたが、コミック本が置かれるように なってからは、コミック中心に本を借りてくるのでとても残念に思っています。コミックを買う予算で、一冊でも多くの絵本、児童書を 購入して下さる方が子供の為にもなると思います。
- 現在、子供、学生は本を読まなくなってきているので、小さいときから本が身近にある環境を作っていってほしいです。
- 子どもが1日の大半を過ごす学校、幼稚園で積極的に読書活動をとり入れてもらえれば、自然と読書の楽しさが、身につくのでは と思います。もっと気軽に図書館に足を運べるようになるには、何かきっかけを作ってもらいたいです。一番近い図書館で魅力ある イベントがあれば行ってみたいと思います。おはなし会以外にも何かあれば。
- 子供が本に出会う機会を増やしてほしいと思います。図書館が中心になって地域が活性化されるようになるといいなと思います。
- ただ、読め読めというだけでなく、スタッフやボランティアの育成等を大人側からもすすめることが望ましい。地域の図書館に人が 集まる(人を集める)工夫をこらすべき。
- 子供の身近にある学校図書館の本がたいへん少ない。少なくて学校で借りたい本がないと子供が言っている。増冊することが第1だと思う。
- いい本がたくさんあること。図書館がもっと身近にたくさんあること。小学校の授業で図書の時間があって、アンデルセンや 世界・日本の絵本をいっぱい読みました。(マッチ売りの少女、バンビ、白雪姫)絵がみたかったのですが、多分、これが読書好きに なった第1歩だったと思います。私の子は氷室小ですが、古くてよごれた本が多くてもっとキレイでたくさんの本のある図書室にして ほしいです。本がすっきり整理されていて、キレイで(借りる人にも責任があるのですが)、落ちついた環境つくりもお願いします。
- 上記の案を推進するためには、地域に根ざした分室の役割が大きいので、是非今まで以上に開室時間の拡大、実務経験の豊富な司書を 配置し、子ども達の明るい未来のために役立つようお願いします。
- 最近の子達は本を読まないので本のおもしろさがわかる様にどんどんいろんな本を紹介してほしい。パソコンの検索で利用状況をもっとわかりやすくしてほしい。
- 子供読書活動推進については賛成です。しかし、図書館に子供が来て騒いだり、走ったりが目立ちます。本を真面目に読んでいる子もおり周りに迷惑です。 図書館職員、親が何故注意しないのか疑問です。こういう子供が大人になると、最低限のマナー、人に迷惑をかけないということも守れなくなってしまいます。 枚方市民が図書館を通して本を好きになり教育水準が上がり、より良い町になることを期待しています。また、本の延滞に関しては厳しく取り締まって下さい。 最後に、楠葉図書館には本当に感謝しています。いつもありがとうございます。
- 楠葉図書館の整備をお願いします。@トイレを清潔にして下さい。Aインターネット予約をできるようお願いします。図書館から家が遠く、
普段は仕事でTEL予約もできません。家のパソコンから電話予約が出来、画面上で自分の貸りている本等をチェックできるようお願いします。
「読書推進計画」は賛成です。本を読むことにより教育レベルが上がり、枚方市にとって良い方向となると思います。但し、子供達が図書館に来て騒いだり、
走り回る傾向もつよいので(楠葉図書館)本を読まない子供、周りに迷惑をかける子供に対しては、図書館職員がしっかりと注意して下さい。
このような教育も大人になっていく過程で重要な指導だと思います。私の経験では、今まで読んだ本が自分の人生をどれだけ豊かにしてくれたかをよく知っているので
読書をもっと広めて頂きたいと思っています。
追記:アンケートや意見・要望できる収集箱を常時設置して下さい。 - とても良い案だと思うのでぜひ推進させてほしいです。
- 幼い頃を思い出せば、いつからか本を読み出していたという感じで保育所を通して毎月購入していたキンダーブックのシリーズ絵本を楽しみにしていた記憶があります。 自分自身は「本ばっかり読んでいないで・・・・・」とは言われても「本を読みなさい」と言われずにきたので「読書活動を推進する」ための施策と聞いてもピンとしません。 本に触れる機会を増やすことが第一ぐらいかなと。具体的な施策、すごくむずかしいと思います。強制的だと本嫌いになるでしょうし・・・・・。本を読む楽しみを子どもの頃から 持って欲しいとは思いますが。環境づくりは読書に関してだけでなく、育児、教育、文化と、いろいろな面に関係していると思う。社会全体のふんいきが反映されていくように思うので、 本を読むための自分の時間がどれだけもてるか、社会的なゆとりが必要。
- すごくいい案だとおもいます。
- 小さい頃、気がるにいろんな本を親が読んであげたり、また、子供が自分で選んで読むことができる所(図書館)が身近にある事は、とてもいいことだと思うし、 もっと図書館の事も知ってもらって利用してもらえたらいいと思います。
- 子どもにとって読書は非常に重要なものであります。日本の将来がかかっているのです。国をあげての事業なのであります。それなのにそれなのに地方に 降りてくると地方の長が必要と認めているのか。認めているなら予算をつけ取りくみを行ってほしい。
- 図書館の重要性、市民の要求が非常に高まってきている中、それなのにそれなのに図書館を縮小し人件費を削り、施設の老朽化そのままにしている。 図書館に力を入れなければならない時期にどんどん縮小。何を考えているのかわかりません。必要な部署に予算をつけるのはあたりまえのことと思いますが。
- 努力をお願いします。賛成です。
- もっと具体的にならなければわかりにくいがおもしろい本のあっせんを子供にわかりやすくすれば良いと思う。
- 「絵本のよみきかせ」は良い。「高学年」等の推選図書などを紹介してほしい。
- 私は毎週土よう日に図書館(分室)を利用しています。3時からのよみきかせの時間にあわせて来室しています。コーナーの本もいろいろ提案していただいてたのしい時間を すごさせていただいています。分室は決まった曜日13:00−17:00までです。時間があいた時に行こうと思ってもしまっています。 他の近くの公民館の横にある図書館は駐車場がいっぱいですこし大変です。本を気軽に検さくできるパソコンがほしいなあと思います。図書館の人も気軽に検索していただけるのですが、 いそがしそうで自宅で検索してからリクエストしています。インターネットで気軽にリクエストができればいいなあと思います。
- 人間の人格(思想)の形成は、幼児期(四才)までといわれる。童話を読んできかせることが重要である。西洋では童話は哲学とまで言われるから良い童話が多い。 哀しいかな日本には哲学がない・・・・・北尾、石橋湛山、敗戦前、西田、西田と言われた京都学派も西田は絶対無は天皇性であるといって敗戦後はサッパリになった。 国の最高法規たる憲法を無視して軍隊を造り「戦争のできる普通の国」とうそぶいて憲法を守る義務を放棄して省みない無節操な国柄である。その子供が育つわけがない。 枚方でも先般、君が代を唄わず座した教師を立て立てと教頭が叫んだと聞く。本来、国会で強制しないと言って可決したものを地方自治体では強制していることが裁判になっている。 おりしも大阪の教委には多くの人間がワイロをもらったり酒を飲まされたりしたという。こんな教委の下でよい子ができるわけがない。まず文部省(今は別名らしい)から政府から人間を 入れかえるべきだ。それなしで子どもの教育を言ってもムダである。行政にたよってもムリ。せめて幼児期に童話を聞かせることと思う。
- 急にこのようなアンケートをとってどうするのですか?私はもちろんですが、多くの市民の方はこのような(案)がいつどのように作られ、どのような内容も知らされないうちに計画を すすめていくなんで、協力はもちろん、どんなことを書けばいいのですか?図書資料も年に少なくなっていってる中でこうしたアンケートは本当に生かされるのですか?今の図書館では、 官僚的発想の多い職員の気安めにしかならないのではないでしょうか。中央館にしても、場所も辺ぴなところにあり、建物の概観は知的権力の表現みたいであり市民とか利用者の方達に 親しさや、使用しやすいといった雰囲気はみじんも感じさせない。昭和48年ごろから本格的な図書館づくりが始まって、若手職員もどんどん採用され、皆、生きがいや、やりがいを持っていた 人達が多くいたように思う。日野市や町田市などを参考にしながら、枚方市の公共図書館づくりは、じょじょに充実しはじめているなあ・・・・・・と心ひそかに期待していたのですが最近の現状は、 見るに耐えない。嫌になってしまう。ただ予算が減額されつづけている・・・・・・原因はこれだけではなさそうだ。中堅職員たちのこれまでの努力が生かされていない。素直な意見
- 枚方図書館市内地域図書館非常にがんばっておられます。子どもに対するサービスが必要です。まず施設を良くする事。市長が図書館にどれだけ力を入れるかが問題。 非常に図書館に市民ニーズが高まってきている中で市長がどれだけ知っておられるかが疑問。図書館に力を入れなくてはいけない時期なのに何を考えているか疑問です。 図書館職員さんはがんばっておられるが市の長のがんばりが必要です。子どもに対するサービスを行う場の環境を良くする事。予算をつける事。そうしてはじめて行えるのであります。 市長の力の入れようになります。
- こども達への読書活動推進は、枚方の図書館の創設当時からの目的のはずで、今頃目新しそうにご意見をきかれ、ちょっと戸惑っています。枚方の図書館行政は、
こども達へ読書環境を整え豊かな読書生活を奨めるために、文庫活動を分室へ移行し、地域図書館へつなげていったのではないのですか。それが、見ていますとこども達の身近な分室は徐々になくし、
権利主張の強いおとな用の図書館ばかり幅を利かせているようにおもいます。同じ社会教育の公民館もいろいろもめている折、予算難ということで、こども向けの書架の本は、
悲しいくらいぼろぼろの本が並んでいて、5年後こども達の人生をより深く生きる力を身につけるような読書活動を推進して下さるのでしょうか。長い間利用させて頂いていながら、
こんなことを言って悪いのですが、本当なのかな、国の法律の制定が13年、府の計画策定が15年、枚方は、18年に意見を求め、推進計画(案)を策定し、今後5年間にわたる施策の基本的方策を明らかにするものとのこと。
いつ活動ははじまるのですか。こどもは、あっという間に成長します。大きな看板を掲げるよりも、身近で幼いこども達も気軽にいける地域の分室にもう少し目を向けて、枚方の特徴ある図書館運営をしていただきたいと思います。
本当のところ、図書館の存在そのものに不安を感じています。
学校図書館は、司書教諭をおき、学校独自の活動を奨めるべきで、図書館やボランティアが変にはいりこみ、いい加減にしてはいけないのではないでしょうか。 府下でもしっかりした学校図書館活動をしているところを新聞で見ました。独自の活動がそれぞれのところで出来た上での連携ではないでしょうか。 - 考え方はすばらしいと思います。案についての意見ではないのですが、私の考えを書かせていただきます。本はテレビの様に刺激的な情報ではありません。スイッチとリモコンと全く動く事がなくても映像と音が現れ、 頭を使わなくても何かはうつっています。本はまず図書館等へ行かなければ読めません。何はともかく図書館へ、子供が来るのが一番です。が、本や図書館の良さを知らない親は、子供に図書館へ行け、 本を読もうとは言わないと思います。まんが、雑誌などを充実させて、親を図書館へ来る様にしてみたらどうでしょうか。子供も一緒に来る事になったら、親が本などを探している間に「子供の本はあっちだから、何か見てなさい。」と 親にきっといわれて本を見るのではないでしょうか。そして本をいくつか手にとり、見たりよんだりして、「これ楽しいな。」とか「もう一度読みたい。」「最後まで読みたい。」と感じると思うのではないでしょうか。 この気持ちを何度も感じて「本が読みたい。」になると思うのです。将を射んと欲すればまず馬を射よ。子供に読まそうと欲すればまず親に読ませよ。でしょうか。
- 大きな図書館でない分、アットホームで子供の本もゆっくりえらべます。あるのですごく助かっている。お話会などでおススメの本は、子供のくらいつき方もちがう!!といつも感心させられます。
- 中学生が少しきにくいと思いますので…。
- 知らない。
平成18年3月1日(水)〜 平成18年3月26日(日)
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