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図書館ニュース ほんわか 第1号

片埜神社のあじさいの画像です
片埜神社のあじさい

発行日 平成20年6月10日
発行 枚方市立中央図書館(障害者・高齢者サービス担当)
 〒573-1159 枚方市車塚2-1-1
 電話 050-7105-8155
 FAX 050-7105-8152
 Eメールアドレス:toshokan5-3@city.hirakata.osaka.jp

目次

  1. 図書館ニュース「ほんわか」発行のご挨拶
  2. 図書館からのお知らせ
    • 「枚方市立中央図書館録音図書増加目録 2008年版」が完成しました。
    • 利用してみませんか? 対面読書のサービス
    • ご利用いただいているみなさんの声
  3. 特集 シリーズものの時代小説 Part1
  4. 編集後記

図書館ニュース「ほんわか」発行のご挨拶

枚方市立中央図書館館長 吉田孝司

みなさん、こんにちは。
いつも図書館をご利用いただき、ありがとうございます。
中央図書館5階の障害者・高齢者サービス担当では今年度から図書館のいろいろなお知らせや点字図書・録音図書の新刊情報などをみなさんにお伝えするために図書館ニュースを発行することになりました。 年に4回の発行予定で、タイトルはひらがなで「ほんわか」と名付けました。
「本」についての情報をお伝えし、みなさんの読書生活に役立てていただきたい、また、「ほんわか」とした雰囲気が少しでも伝えられるような内容にしていきたいという思いから選んだ名前です。
このニュースを通じて、みなさんがこれまで以上に図書館を身近に感じていただけるようになれば、とてもうれしく思います。
今回の第1号は、みなさんにテープ版でお送りしましたが、DAISY版と点字版、拡大文字版、墨字(普通文字版)もご用意しております。また、パソコンのメール版でもお送りすることができます。
第2号からはテープ以外の種類で送ってほしいという希望がございましたら、お知らせください。
それでは末永くよろしくお願いいたします。

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図書館からのお知らせ

「枚方市立中央図書館録音図書増加目録 2008年版」が完成しました。

2007年4月から2008年3月までに中央図書館に入った録音図書70タイトルを内容とともに紹介しています。
テープ版、DAISY版、拡大文字版と墨字版をご用意しております。ご希望の方は資料の種類を指定してお知らせください。

利用してみませんか? 対面読書のサービス

新聞や雑誌、それにまだ新しくて、録音図書になっていない本を図書館で読むことができます。
本は図書館が準備します。図書館の対面読書室や集会室で音訳者(本を声に出して読む人)が利用者と1対1で本を読みます。1回の利用時間は2時間で、利用料は無料です。
視覚障害の方だけでなく、手に障害がある方、脳梗塞などの後遺症で活字の本が読めない方にもご利用いただけます。
現在、中央図書館のほか、楠葉図書館、牧野図書館、御殿山図書館、香里ヶ丘図書館、菅原図書館、津田図書館などでご利用いただけます。

対面読書の風景
対面読書の風景

ご利用いただいているみなさんの声

Aさん(女性) 週2日利用し、趣味の俳句や短歌の雑誌などを読んでいます。その日の朝の新聞が読めるので、選者の違う各紙の俳句や短歌、川柳欄を比べながら読む楽しみがありますね。
Bさん(男性) 週1、2回利用していて、1回は現代小説、もう1回は藤沢周平の全集を、ここ7年ほど読み続けています。新しい作品を比較的早く読めるのがいいですね。

もし、利用してみようと思われたら、中央図書館の障害者・高齢者サービス担当にお問い合わせください。               

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特集 シリーズものの時代小説 Part1

今回は推理小説や歴史小説とともに、みなさんに特に人気のある時代小説を特集したいと思います。
時代小説は、たとえば、池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」や平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」のように、作家が何年にも渡って、シリーズものとして書き続けているものがあります。
今号から2回にわたって、中央図書館5階の障害者・高齢者サービス担当が所蔵している録音図書の中からこうしたシリーズものの時代小説を作家ごとにご紹介します。

※著者名、シリーズ名、書名、テープ巻数・DAISY(CD)の枚数の順に記します。

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編集後記

本格的な夏を前に、乗り切らないといけない季節“梅雨”。もうそんな季節がやってきました。
(今日も雨!!)とついついうんざりしてしまいがちですが、カエルたちの元気な歌声やあちこちから届くほたるの便り、日ごとに色合いを変えるあじさいの花などを楽しみながら、この時期を少しでも元気に乗り切ることにしましょう。
お届けしました「ほんわか」第1号、いかがでしたでしょうか。
「こんな話題や情報を知らせてほしい」という希望がございましたら、ぜひお知らせください。第2号が出る頃には秋の気配が深まっているのではないかと思います。

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