
図書館だよりに掲載された「これはご存知?」です。
図書館では自習はお断りしています。これは、市内の図書館どこでも同じです。
図書館にある机や椅子は、図書館の本を使って調べものをしていただくために置いています。
資料を持ち込まれて自習されている方には、注意させていただく場合もあります。
ご了承ください。
図書館の閲覧室(本が並んでいる部屋)内には、設置していません。ただし、次の場所にありますので、ご利用ください。
東部大阪、または、大阪府全域に暴風警報が発令されている間は、図書館は閉館します。
朝、平常どおり開館しても、暴風警報が出た時点で、閉館することになります。ご了承ください
なお、警報が解除されましたら、直ちに開館します。
本を返されるとき、間違って、個人の本や学校の本、枚方市外の図書館で借りられた本をカウンターに置かれたり、返却ポストに入れられることがあります。
本の返却時には、ご確認よろしくお願いします。
駐車場のある図書館と、ない図書館があります。
図書館、分室、自動車文庫で借りられた本は、枚方市内の全ての図書館・分室・自動車文庫のステーションで返すことができます。
例えば、楠葉図書館で借りた本を牧野図書館で返すなど。
閉館中に返されるときは、本の返却ポストをご利用ください。この場合も、どの図書館・分室のポストに返すことができます。
ただし、次のことはお守りください。
図書館の本の多くは、取次(本の問屋)を通して購入しています。取次でも手に入らない本は出版社へ直接発注しています。
でも、図書館の本は購入したものばかりではありません。利用されている方からいただいた本(寄贈本)も年間2〜3万冊入って
います(例えば文庫や漫画など)。寄贈本については、すでに図書館に入っていたり出版年が古い本などは、リサイクルという
形でお譲りしています。
貸出カードの発行日から2年ごとに更新をお願いしています。更新されていれば、2年以上前に発行した貸出カードも使えます。
昨年『貸出カードを発行してから3年以上利用がなく、更新をされていない方』の情報を削除した際に、『最近までご利用になっていたのに更新されていなかった方』の情報も同時に削除してしまいました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
なお、以前発行した貸出カードに記載されている電話番号は現在使っていません。
貸出カードはすぐに再発行できます。お手数をかけますが、お名前とご住所の確認できるもの(保険証・免許証・郵便物・住基カードなど)をお持ちください。
「図書館に行った家族と連絡をとりたいので、呼び出してもらえますか?」というお電話を時々いただきますが、資料を利用されている方のご迷惑にならないよう、図書館では呼び出しはしていません。ご了承ください。
枚方市の施設での暖房の適正温度は20℃です。場所によっては寒く感じられるかもしれませんが、コート等防寒服の着脱で調整していただきますようお願い申し上げます。また、マフラーや手袋はお手元に置いてください。
枚方市立図書館で、合わせて500タイトルをこえる雑誌を所蔵しています。最寄りの図書館・分室・自動車文庫になくても、枚方市内で所蔵していれば、 予約して取り寄せることができます。 なお、雑誌は年度ごとに購入しています。未所蔵雑誌へのリクエストはお応えできない場合があります。ご了承ください。
基本的には2年間保存し、タイトルによっては4年間保存しています。
バックナンバーは書庫に入れていますので、カウンターでお尋ねください。
図書館では所蔵していますが、分室にはありません。所蔵している新聞の種類は図書館によって少しずつ異なります。
古い新聞が見たいのですが。新聞は原紙のまま1年間保存しています。それ以上古い新聞をご覧になりたい時には、新聞縮刷版や中央図書館5階参考資料室のCD-ROMをご利用ください。
借りられた本や雑誌・マンガを《紛失した》か《壊した》場合は弁償をお願いしています。
弁償は、《紛失した》或いは《壊した》本や雑誌・マンガと同じものを返していただいています。
出版年が古く手に入らない場合は、ご相談ください。
本や雑誌・マンガは水分に大変弱いです! 雨など少量の水分を吸うだけでもゴワゴワし、ページがくっついて読みにくくなります。
また、そのまま放置しておくとカビも発生します。こうなると、貸出することもできません。どうぞご注意ください。
2月からリサイクル可能なプラスチックゴミの分別が始まりました。図書館ではゴミ箱を置かず、ゴミのお持ち帰りをお願いしています。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
ビデオやDVDは壊れやすいため、大切にお取扱いください。返却はカウンターに置いてください(ポストへの返却は、壊れる原因になります)。
壊れたり紛失した場合は弁償をお願いすることがあります。なお、図書館で所蔵しているビデオやDVDは著作権上の手続きをしているため、
市販のモノより高額となっています。異常に気づいた時はご相談ください。
中央図書館の多目的トイレには、障害のある方や妊娠中の方、幼児同伴のおとなが安心して使えるような設備が整っています。オムツ交換用 ベッドやオストメイト(人工肛門・人工膀胱ご利用の方)対応の便器もあり、他のトイレよりも広い個室です。どうぞ、ご利用ください。
A.夏になると、初めて図書館に来られる方が多くなります。図書館はどなたでも無料で利用できます。 貸出カードは赤ちゃんから作ることができます。
A.枚方市に在学・在勤か、北河内6市(寝屋川市・交野市・四條畷市・大東市・門真市・守口市)に在住・在学・在勤されていれば、貸出カードを作ることができます。 ただし、枚方市に在住・在学・在勤の方以外は、本などの予約はできません。ご注意ください。
A.名前と住所がわかるもの(健康保険証・免許証・ご自身宛の郵便物・住基カードなど)があれば、貸出カードを発行します。また、枚方市や北河内6市に在学・在勤されている方は、学校や勤務先がわかるものが必要です。
A.貸出カードの発行は無料です。印鑑も不要です。
図書館の仕事の一つに本棚の調整があります。本の出し入れがしやすいように本棚が満杯になっていないか、出版年の古い本がたくさん並んでいないか、痛みのある本はないかなど確認します。 本棚の整理をしながら調整し、保存する本は書庫に入れます。
返却日から1ヶ月以上過ぎると、図書館から督促状を発送します。貸出期間は、本や雑誌は2週間、ビデオ・DVD・CDは1週間ですが、この期間で読み切れない場合には、必ず期間内にご連絡ください。 最近、督促が大変増えてきました。督促状を発送してもなかなか返却されない場合もあります。図書館の本や雑誌、ビデオ・DVD・CDは皆さんの財産です。貸出期間を守ってくださるよう、ご協力お願いします。
どの図書館・分室でも寄贈の受付をしています。寄贈された本は図書館の蔵書として受入れたり、リサイクルブックとして利用される方にお譲りし ています。図書館・分室の開いている時間帯にご連絡の上、お持ちください。
集会室を利用できるのは、読書活動に協力していただける団体です。利用するには、団体登録が必要です。おはなし会や読書会などの活動にご利用ください。
読みたい本や雑誌、ビデオ・DVD・CDが貸出中のときは予約してください。市内の図書館にあるときは、ご利用の図書館に取り寄せることができます。図書館・分室・自動車文庫で予約用紙にご記入くださるか、電話で申し込んでください。
お一人1回3冊まで予約できます。1冊ずつ予約用紙にご記入ください。ただし、上中下巻の本は1枚の予約用紙に書いていただいてもかまいません。
予約用紙に記入していただくか、電話で申し込んでください。枚方市外の図書館から借りたり購入するなど、可能なかぎり本を用意します。
図書館・分室・自動車文庫から、予約の本が用意できたことを電話でお知らせします。お知らせしてから、なるべく1週間以内にご来館ください。取りに来られない場合は再度お知らせします。2回目のお知らせから1週間以内で来られない場合は、予約の取消をさせていただきます。ご了承ください。
目や耳の不自由な人、肢体不自由の人、高齢のため図書館まで来ることができない人へのサービスです。活字の本を点字や音声に訳したり、耳の不自由な人に手話で本の紹介をしたり、障害のために来館できない人へご希望の本を自宅へ届ける等のサービスを行っています。
音声に訳した本のことを『録音図書』といいます。録音図書は、目の不自由な人が耳からの読書を楽しむためのものです。普通に活字を読むことができる人は、利用することはできません。
目の不自由な人、肢体不自由の人、高齢のため視力が低下した人等普通の活字による読書が困難な人が利用できます。「目は見えるのに活字を読むのが苦手」「文章の意味が理解できない」という症状がある『読字障害』『ディスレクシア』は、学習障害の一つといわれています。学習障害や読字障害の人にとって、録音図書は読書を楽しむ有効な方法です。ぜひご利用ください。
中央図書館の障害者・高齢者サービスフロアにはカセットテープやCDに録音された図書が多数あります。この中には、パソコンを使って音声と文字を、目と耳から同時に読むことができる《マルチメディア・デイジー》という種類の本も約70タイトルあります。「活字を読むのは苦手、でも本には興味がある」という方は、中央図書館5階障害者・高齢者サービス担当にご相談ください。(電話050-7105-8155)
ヤフーやグーグル等で「枚方市立図書館」と検索すると、図書館のホームページが表示されます。トップページには蔵書検索をはじめ利用案内・施設案内や図書館カレンダー、新聞記事の見出し検索などのボタンがあります。蔵書検索から枚方市立図書館所蔵の図書やビデオなどが検索できます。
また、枚方市役所のホームページにも蔵書検索のボタンがありますので、ご利用ください。
駐車場の路面や壁面にある車椅子のマークは、障害や病気・妊娠や高齢のため歩行困難な方へ、この駐車スペースを利用
していただくためにつけています。
マークのある駐車スペースは、車椅子などの出し入れをスムーズに行うことができるように幅広く、また、少しでも歩行する距離を短くするために施設の入り口近くに設けています。
お子さんがぐずったりして落ちつかせたい場合や親子でゆっくりと本を読みたい場合などに利用していただけます。2階フロアのカウンターでお尋ねください。
親子ルームは利用されない時は施錠しています。
開館時間内であれば、お電話でお問合せください。
インターネット・FAXによる予約、レファレンスの受付はおこなっておりませんのでご了承ください。
なお、耳の不自由な方については、FAXによる受付を行っております。
ご意見・ご要望はメールでも受付けております。
toshokan1@city.hirakata.osaka.jp こちらのメールアドレスにお送り下さい。
平成20年11月号でも紹介しましたように、視覚や聴覚、肢体不自由などの障害や高齢のために活字図書を読書することが困難な人へ、読書の支援をするサービスです。
字幕付きビデオや録音・点字図書の作成と貸出、対面読書、手話ブックトーク、手話でたのしむおはなし会などを行っています。
平成20年11月号の「これはご存知?」はこちらです。
自動車文庫は、図書館、分室から離れた地域や施設27箇所を2週間ごとに巡回するサービスです。
自動車文庫の巡回日時や停車場所を知るには?
巡回する日や時間は、『広報ひらかた』や図書館のホームページでお知らせしています。
自動車文庫の巡回表は、こちらをクリックしてください。
自動車文庫のステーション一覧表は、こちらをクリックしてください。
停車場所について詳しくは、自動車文庫担当まで。
電話は050-7105-8114です。
返却される時にお知らせください。図書館で修理します。
セロハンテープは短期間で劣化します。セロハンが剥がれ糊が変色しますので、セロハンテープではとめないでください。
修理用の糊を使って、各図書館で行っています。バラバラになってしまった本は、組み立てるところから修理をするため大変時間がかかります。このような修理については、中央図書館ボランティアの協力を得て行っています。
枚方市内の図書館・分室・自動車文庫で借りられた本は、どの図書館・分室・自動車文庫のステーションに返却されても結構です。
ただし、市外の図書館から借用した本については、貸出窓口の図書館・分室・自動車文庫のステーションに返却をお願いします。
返却ポストをご利用ください。各図書館・分室など施設の玄関近くに設置しています。
図書館が閉まっている間利用できるポストと、常に開いているポストとがあります。
商用オンラインデータベースとは、インターネットを経由して検索できるデータベースサービスのことです。中央図書館では、調査・研究にスムーズな情報提供を行うため、3種類のデータベースが利用できる端末を設置しています。
中央図書館3階の窓口で申し込んでください。
利用は無料です。時間は1回30分です。印刷も可能です。(有料1枚10円)。操作方法については、職員にお尋ねください。
図書館や小学校などで、一つのテーマに関連づけて様々な本を紹介する催しです。絵本や読み物、主題の本、一般書も組み合わせて、本の紹介をします。
聴覚に障害がある人を対象に、本の紹介や説明を手話で行います。
手話の読み取り通訳はありませんが、誰でも参加できます。手話ブックトークの開催については中央図書館5階 障害者高齢者フロアにお問合せください。
電話は050-7105-8155、Faxは050-7105-8152です。
車椅子マークのある駐車スペースは、歩くことが困難な人や妊娠中の人などが優先の駐車スペースです。車椅子の乗降がしやすいように駐車幅を
広くし、図書館などの施設に行きやすいように入り口近くに設置しています。
ところが、最近、この駐車スペースに車を停める方があります。これは大変困ります。ここに駐車する場合には、該当する利用者であ
ることがわかるものを提示していただくようお願いしています。車椅子マークの意味をご理解いただき、本当に必要な方のためにご協力ください。
予約できる資料は、枚方市内の図書館で所蔵している資料(本・雑誌・マンガ・紙芝居・DVD・ビデオ・CD)です。貸出中、未貸出を問いません。ただし、同じ資料への2件目の予約や、現在お借りになっている資料への予約はできません。「禁帯出資料」(貸出禁止資料)は予約できません。また、一般の方は「録音図書」への予約ができません。
お1人上限12点まで、その内ビデオ・DVD・CDは合わせて6点までです。
用意ができ、図書館で確保中の資料の数も上限点数の中に含まれます。
小説やマンガ、DVDなどのシリーズ作品は、まとめて予約されても巻順どおり用意できるとはお約束できません。用意ができたものから順次連絡させていただき、1週間たつと、キャンセルとなりますので、順番に1冊ずつ予約されることをおすすめいたします。
インターネット予約をご利用の方へは、すべてメールでの連絡となります。
予約入力をする時の「ご連絡方法」が、メールのみの選択となります。
登録されたアドレスについて、以下の点をご確認ください。加えて、予約資料が用意できているかどうか確認してください。
メール到着後、1週間以内にお願いします。1週間を過ぎると、キャンセルとなります。
以下の点をご確認ください。
図書館側でパスワードを確認することはできず、また、パスワードに関するお問い合わせにも、お答えできません。現在のパスワードをいったん無効にしますので、お名前と住所がわかるものを持って、図書館窓口におこしください。お電話での手続きはいたしません。 そして改めて、インターネット上で、パスワードを登録してください。
以下の点をご確認ください。
2ヵ月以上の長期延滞本がある方は、予約できません。また、上限点数(合計12点、うちビデオ・DVD・CDは計6点)を超える予約はできません。この上限点数には、用意ができ、図書館に確保中の資料も含まれます。上下本やシリーズ本はそれぞれ1冊1点としてカウントされます。 なお、「禁帯出資料」や、一般の方は「録音図書」への予約もできません。
図書館には、OPACというタッチパネル式の検索機械があります。本や雑誌のタイトルからのキーワードや著者の名前を入力すると検索できます。枚方市のホームページでも蔵書検索ができます(こちらはインターネットの図書館のホームページと同じ画面となります。)
また、窓口でも検索のお手伝いをしますので、遠慮なく職員にお知らせください。
枚方市に在住・在勤・在学の方であれば、1日一人3件まで予約できます。電話で申し込むこともできます。また、中学生以上の方はインターネット予約サービス画面から予約することもできます。(予約・リクエストの受付は12点までです)
本によっては多くの方が予約されている場合もあります。予約される時は、予約件数もご確認ください。
