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枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助事業(平成22年度)

| 補助対象者 | 補助対象及び補助金額 | 補助制度に関する詳細について | 申請書等提出様式 | よくある質問と答え |


住宅の太陽光パネル(イメージ)

平成23年度についてはこちら


枚方市グリーンニューディール基金を活用して、市内の既存住宅(新築は対象外となります)に太陽光発電システムの設置と窓の断熱改修を併せて実施する市民に対して、設置に要する費用の一部を補助します。

募集期間平成22年度の募集は終了しました

第1次募集:平成22年8月2日(月曜日)〜8月31日(火曜日)
第2次募集:平成22年10月1日(金曜日)〜10月29日(金曜日)

補助件数

平成22年度補助件数:23件

補助金額

平成22年度補助金額(合計):4,298,000円


手続きの流れ(PDFファイル 65kb)

1.補助対象者

次に掲げる要件のいずれにも該当する方です。

なお、ここに掲げている要件は、市補助金の交付を受ける時点で、満たしている必要がある要件です。

【注】
市補助金の交付申請時には、J−PECの補助金交付規程第7条の補助金申込受理決定を受けているか、受ける予定であることを要件とします。市補助金の交付決定を受け、工事完了後、市補助金の請求を行う際には、J−PECの補助金の交付決定の通知を受けている必要があります。

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2.補助の対象及び補助金額

区分 補助の対象【注1】 補助金額【注2】
太陽光発電システム J−PEC(一般社団法人太陽光発電協会内の太陽光発電普及拡大センター)の住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付規程第4条の対象システム 1kWあたり5万円(上限15万円)
窓の断熱改修 国の住宅エコポイントの発行の対象となる居室の窓の断熱改修 経費の3分の1(上限5万円)

【注1】対象システムは未使用品に限ります。(中古品は対象外となります。)
【注2】区分ごとの補助金額に1,000円未満の端数が生じたときは、区分ごとに当該端数を切り捨てた額の合計となります。

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3.補助制度に関する詳細について

「枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金交付要綱」をよくお読みのうえ、「枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金 〜手続きの手引き〜」に沿って手続きを行ってください。手引きには提出様式の記入例もありますので、参考にしてください。

○枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金交付要綱(PDFファイル 83kb

○枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金 〜手続きの手引き〜(PDFファイル 428kb

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4.様式

提出の時期、添付書類等については、手続きの手引きを参照してください。

定期報告書

○様式第13号 枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金定期報告書(PDFファイル 42kb)(WORDファイル 63kb

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5.よくある質問と答え

PDFファイルで以下の質問をまとめています。よくある質問と答え(PDFファイル 76kb)


Q1:どういう人が補助金を受けられるのですか。

Q2:補助金はいくらもらえますか。

Q3:新築の住宅の場合は、対象になりま すか。

Q4:既存の一戸建て住宅はすべて対象になるのですか。

Q5:既に太陽光発電システムを設置しているのですが、窓の断熱改修を行えば補助金をもらえますか。

Q6:窓の断熱改修を行う居室とはどのような部屋ですか。

Q7:すでにすべての窓が断熱化されていますが、これから太陽光発電システムを設置する場合、補助の対象になりますか。

Q8:1階の窓はすべて断熱改修を終えていますが、2階にはまだ窓の断熱改修をしていない部屋があります。その部屋の窓の断熱改修と太陽光発電の設置を併せて行えば、補助の対象となりますか。

Q9:1階部分の窓の断熱改修で市の補助金を申請し、2階部分の2重サッシについては国のエコポイントを申請することはできますか。

Q10:交付申請の手続き書類はどこに提出すればよいのですか。

Q11:いつから工事が始められますか。

Q12:交付申請書を市に提出すれば、必ず補助金の交付決定になりますか。

Q13:工事が終わったら手続きが必要ですか。

Q14:市税の完納証明書はどこでもらえますか。

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補助金の対象者及び補助金額について

Q1.どういう人が補助金を受けられるのですか。
A:次に掲げる要件のいずれにも該当する方です。
なお、ここに掲げている要件は、市補助金を受ける時点で満たしている必要がある要件です。
  1. 市内の一戸建ての住宅(住居の用に供する部分の床面積が総床面積の2分の1以上であるものに限る。)において、太陽光発電システムの設置及び窓の断熱改修を併せて行った方。
  2. 前号の住宅に居住し、かつ、当該住宅を自己又は生計を一にする親族が所有している方。
  3. 当該太陽光発電システムの設置について、国交付規程第12条の交付決定の通知を受けた方。
    【国(J-PEC)の補助金申請を行い、交付決定を受ける必要があります】
  4. 当該窓の断熱改修について、国の住宅エコポイントの発行を受けない方。
    【住宅エコポイントとの重複受給はできません】
  5. 当該設置及び改修について、この要綱による補助金の交付を受けていない方。
  6. 市税を滞納していない方。
  7. 窓の断熱改修については、一つ以上の居室において、その居室のすべての窓の断熱改修を実施した方。
  8. 申請者が当該住宅の所有者でない場合、若しくは申請者以外に当該住宅の所有者がいる場合、設置及び改修に係る住宅の所有者全員の承諾を受けた方。
    【補助金を申請するには住宅の所有者全員の承諾が必要です】
  9. 交付申請書の受付日以降に工事の着手を行い、平成23年1月31日(月曜日)までにすべての工事が完成した方。
  10. 電力会社と平成23年1月31日(月曜日)までに電力受給を開始した方。

Q2.補助金はいくらもらえますか。
A:太陽光発電システムの設置については、1kWあたり5万円に、太陽電池の最大出力(kW表示とし、小数点以下2桁未満は切り捨て。)を乗じて得た額で、補助金の額は15万円を上限としています。
窓の断熱改修については、一つ以上の居室で窓の断熱改修を行うことになっており、窓の断熱設備の設置に要する経費の合計額に3分の1を乗じて得た額で、補助金の額は5万円を上限としています。

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補助金の対象要件について

Q3:新築の住宅の場合は、対象になりますか。
A:新築住宅は、対象となりません。
この制度は、既存住宅の断熱性能を高めるとともに、省エネルギー化を図ることにより、家庭部門におけるCO2排出量の削減を目的としています。

Q4:既存の一戸建て住宅はすべて対象になるのですか。
A:枚方市内に建築された住宅であって、その住宅に自ら住居し、かつ、当該住宅を自己又は生計を一にする親族が所有している場合が対象となります。

Q5:既に太陽光発電システムを設置しているのですが、窓の断熱改修を行えば補助金をもらえますか。
A:太陽光発電システムの設置と窓の断熱改修の両方の工事着手前でないと対象になりません。太陽光発電システムの設置だけを行う場合、あるいは、窓の断熱改修だけを行う場合は、対象となりません。

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Q6:窓の断熱改修を行う居室とはどのような部屋ですか。
A:具体的には、ダイニング、リビングダイニング、LDK、寝室、応接室、書斎その他これに類するもので、居住のため継続的に使用する部屋をいいます。風呂場やトイレ、廊下は居室に含まれません。

Q7:すでにすべての窓が断熱化されていますが、これから太陽光発電システムを設置する場合、補助の対象になりますか。
A:すでにすべての窓が性能を満たしたものであれば窓の断熱改修を行う必要がないため、太陽光発電システムだけの設置となり、補助金の対象になりません。

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Q8:1階の窓はすべて断熱改修を終えていますが、2階にはまだ窓の断熱改修をしていない部屋があります。その部屋の窓の断熱改修と太陽光発電の設置を併せて行えば、補助の対象となりますか。
A:一つ以上の居室において、まだ窓の改修が終わっていない場所があれば、そのうち一つの居室のすべての窓の断熱改修を実施し、併せて太陽光発電システムの設置を行えば補助の対象となります。

Q9:1階部分の窓の断熱改修で市の補助金を申請し、2階部分の2重サッシについては国のエコポイントを申請することはできますか。
A: 対象を1階と2階など重複しないように分割し、国と市に分けて申請されることは可能です。その場合、市の補助金の部分が分かるように、国と市の申請部分を切り分けた領収書など経費の内訳が明確にわかる書類が必要です。

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申請手続きについて

Q10:交付申請の手続き書類はどこに提出すればよいのですか。
A:第1次募集は、平成22年8月2日(月曜日)から8月31日(火曜日)までの間
第2次募集は、平成22年10月1日(金曜日)から10月29日(金曜日)までの間
それぞれの募集期間内に、枚方市役所本館3階環境総務課の窓口で受け付けます。
交付申請は、郵送等では受付しませんので、必ず書類を持参して下さい。
提出部数は1部です。
なお、提出いただきました書類は一切返却しませんので、申請される方は、必ずコピーをとり、市から発送した書類も含め補助事業に関する書類をまとめておき、交付決定を受けた年度の翌年度から起算して5年間保管してください。

Q11:いつから工事が始められますか。
A:交付申請書を枚方市役所環境総務課の窓口に提出して、受理された日以降であれば工事に着手できます。
工事着手日以降の申請はできませんのでご注意ください。

Q12:交付申請書を市に提出すれば、必ず補助金の交付決定になりますか。
A:交付申請書の内容を審査し、適当と認められたときは補助金の交付決定を行います。ただし、申請された補助金の合計額が予算の範囲を超えた場合、抽選により交付の決定を行います。交付申請書の提出をもって交付決定を行うわけではありませんのでご注意ください。
補助金の交付を決定した時は、交付決定通知書により、不交付を決定した時は、不交付決定通知書により申請者に通知します。

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交付決定後の手続きについて

Q13:工事が終わったら手続きが必要ですか。
A:太陽光発電システムの設置と窓の断熱改修の両方の工事が完了すれば、その日から30日以内又は平成23年2月14 日(月曜日)のいずれか早い日までに、枚方市住宅用太陽光発電システム設置及び窓の断熱改修補助金事業完了報告書(様式第10号)に、必要な提出書類を添付し、環境総務課まで直接提出してください。
必要な提出書類については、ホームページの手続きの手引きをご参照ください。

Q14:市税の完納証明書はどこでもらえますか。
A:市税の完納証明書は、市役所証明発行コーナーならびに津田支所・香里ケ丘支所・北部支所で請求できます。手続きについては、請求先にお問い合わせください。

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6.その他

随時情報を更新していきます。

最終更新日:平成23年(2011年)3月10日