飼い犬等の不妊手術費用の一部助成
枚方市では、平成22年4月1日以降に飼い犬・猫の不妊手術(避妊・去勢手術)を行った飼い主等に、その手術費用の一部を助成します。
この制度は、枚方市飼い犬等不妊手術費の助成に関する要綱に基づき、処分される不用犬等の発生を抑制するとともに、動物愛護の精神及び動物の適正な飼養の啓発を図ることを目的としています。
助成額
- 犬・・・・1頭に付き5,000円 (注)先着200頭 (犬の助成については、予定数に達しましたので、申込みを締め切りました。)
- 猫・・・・1匹に付き3,500円 (注)先着300匹
申請の条件
- 平成22年4月1日以降に不妊手術を行い、その手術を行った獣医師の証明があること。
- 飼い犬については、
- 枚方市に登録していること。
- 平成22年度の狂犬病予防注射を接種していること。
- 猫については、
- 申請者が枚方市内に住所登録(外人登録)を有していること。
- 枚方市内で飼っている又は枚方市内で保護・捕獲した猫に、枚方市内の獣医師で不妊手術を行った場合であること(営利目的の場合を除く)。
- 猫の全身が写った写真を、裏面に貼付すること。
- 7月1日以降、申請書(枚方市飼い犬等不妊手術費助成申請書)を提出すること(郵送不可)。
申請書は絶対に紛失しないでください。助成を受けることができなくなります。
郵送による申請はできません。
申請の方法
申請書に必要事項を記入・押印(朱肉)のうえ、7月1日以降、市役所本館3階の衛生管理課の窓口にご持参ください(郵送不可)。また、申請時には狂犬病予防注射済票または、狂犬病予防注射済証と申請者住所のわかるもの(運転免許証等)も併せてご持参ください。
7月1日から受付を開始しますが、助成枠に達した時点で受付を終了します。
申請されるときに、振込先となる金融機関の通帳等をご持参ください。
申請書は、衛生管理課及び枚方市内の動物病院の窓口にあります。
申請者の助成と交付方法
提出された申請書を審査したのち、その適否を申請者に通知します。申請が適正で市長が交付することを決定した申請者に対しては、申請書に記載してある預金口座に、助成金を振り込みます。
最終更新日:平成22年(2010年)7月12日
