財団法人 枚方市文化国際財団
 Hirakata Foundation for Culture and International Exchange

| HOME | 文化イベント | 友の会 | 国際交流  | アクセス  | 財団について | ボランティア | 後援名義 | くずはアートギャラリー  | リンク  |
 

   文化と芸術の祭典 枚方市民メサイア公演
文化と芸術の祭典 枚方市民メサイア公演

Menu  枚方市民メサイア公演 TOP
2009年度 公演 枚方市民メサイア合唱団 枚方市民メサイア管弦楽団
2008年度 公演 公演を終えて 枚方市民メサイア合唱団 枚方市民メサイア管弦楽団



枚方市民メサイア公演2009について

 昨年12月21日に、枚方市市民会館大ホールで「枚方市民メサイア公演」が開催され、合唱団の迫力
ある歌声で、1,000人を超える来場者から絶賛を博しました。
 今年も、「枚方市民の力で文化と芸術の花を咲かせよう ! !」と、枚方合唱協会や市内音楽家などが
中心となる実行委員会の呼びかけで誕生した「枚方市民メサイア合唱団」。また、今年はソリストも広く
市内の声楽家の皆さんにもご参加いただけるように公募で決定しました。

  200人を超える合唱団の迫力ある歌声と、「枚方市民メサイア管弦楽団」とのハーモニーを、ぜひ ! !
 お楽しみください。











チラシ(PDF形式)
 
※公演のチラシをお取りいただく
  ことができます。
日  時  平成21年12月20日(日)午後2時 開演(午後1時30分開場)
会  場  枚方市市民会館 大ホール
チケット
 前売 1,000円  当日 1,200円
 中学生以下 500円(前売・当日共)
 3歳未満は入場料無料(3歳未満のお子様でも座席が必要な場合は有料)    
 ※全席自由

 販売場所 ※11月4日(水)より発売開始
 
 ○枚方市市民会館1階チケット窓口(電話予約可 072-843-1122)
 ○市民ふれあいセンター
 ○各生涯学習市民センター
 ○枚方公園青少年センター
主 催  枚方市民メサイア公演実行委員会


出演者


(指揮)
谷村 浩

某電機メーカーに勤務する音楽好きのサラリーマン。高校時代よりビオラを始め、以降、大学オーケストラや市民オーケストラでビオラ演奏並びに指揮活動を展開。一昨年開催された「枚方歴史ミュージカル」や御殿山フェスタ「メサイア」で指揮を務める。
現在、枚方フィルハーモニー管弦楽団でビオラと指揮を担当する傍ら、地域の音楽ボランティアにも積極的に参加している。

(ソプラノ)
鈴木 芳

大阪音楽大学声楽科卒業。2002年渡独、ハンブルク音楽院古楽学科声楽専攻卒業。在学中、メンデルスゾーン「エリア」アンサンブルの他、Blankenese教会にてバッハ「クリスマス=オラトリオ」ソプラノソロで古楽器オーケストラと共演、その他教会での音楽付き礼拝、歌曲演奏会に出演。06年帰国後はバロックの演奏会で器楽アンサンブルと共演他活動多数。声楽を林誠、片桐仁美、緋田芳江、K.Schoch、室内楽をA.Dennertの各氏に師事。現在、京都バッハ合唱団所属。

(ソプラノ)
夛田 和世

大阪音楽大学声楽科卒業。在学中より学生オペラ等に出演。その傍ら、枚方市中心に活動する劇団HALL JACKに旗揚げより参加し、市と協力した環境ヒーローショー「クリーン戦隊エコレンジャー」で大人から子供まで人気を博す。2009年5月にSHOW COMPANYミュージカル「天使の休日」(新神戸オリエンタル劇場)に出演。2007年より枚方子どもミュージカル歌唱指導講師。寝屋川演奏家クラブ会員。
高須禮子氏に師事。

(アルト)
郷家 暁子

東京藝術大学、同大学大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。学部卒業時に同声会賞、アカンサス音楽 賞受賞、平成16年同声会新人演奏会に出演。第53回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第2位入賞。第51回藝大オペラ定期公演「皇帝ティートの慈悲」セスト、「メサイア」アルトソロ等宗教曲やオペラに多数出演。声楽を常磐容子、三矢直生、平野忠彦、アントン・トレムメル、マリ・アンネ・シャルトナー、寺谷千枝子、ソルフェージュを茂木眞理子の各氏に師事。

(アルト)
山寺由利子

神戸女学院大学声楽専攻卒業、同大学院修士課程修了。2004年泉佐野市主催泉の森フレッシュオーディションで最優秀賞を受賞し、受賞記念コンサートでテレマン室内管弦楽団と共演。2009年日本演奏連盟推薦新人演奏会オーディションに合格し、大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。
津田公民館で“歌声喫茶”の指導に携わる一方ミニコンサートも開催する等枚方市内で活発に活動を続けている。現在、東京ニ期会準会員。若本明志に師事。

(テノール)
土田 景介

大阪音楽大学音楽専攻科卒業。在学中より「こうもり」アイゼンシュタイン役、「魔笛」タミーノ役、「コシファン・トゥッテ」フェランド役、卒業後は、「カルメン」レメンダード役、「こうもり」アルフレード役、「オルミンド」オルミンド役、「魔笛」タミーノ役、「椿姫」アルフレード役で出演。コーラスグループ「コラール・アンサンブル・ノータ」、「いなみ野学園」コーラス部等で指揮・指導をしている。市制向60周年歴史ミュージカルで主役を演じる。向井順子、横田浩和の各氏に師事。現在、関西二期会正会員。

(テノール)
中塚 昌昭

大阪音楽大学声楽専攻卒業、同大学院オペラ研究室修了。故 広岡隆正、畑儀文、ウルスラ・フィードラの各氏に師事。2002年より3年連続で大阪シンフォニーホールにおけるテレマン「百人の第九」のソリスト、またバッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」他多数のソロを務め好評を博す。069月には「美しき水車小屋の娘」でソロリサイタルデビューを果たした。現在、女声合唱団「アルスノーヴァ」他指揮指導。常翔啓光学園非常勤講師、日本テレマン協会会員。

(バス)
片岡 伸介

大阪相愛大学声楽科及び東京藝術大学声楽科卒業。御殿山神社で神主を務める傍ら、文化芸術における様々な活動を手掛ける。本格的なオペラやミュージカルを始め、市民合唱と共に町の歴史を題材にした舞台創り、「時代劇おぺら」「歴史ミュージカル」を確立する。市制60周年歴史ミュージカル「河内の國 さくら伝説 継体天皇即位誕生」脚本・演出。現在、枚方市少年少女合唱団指導に力を注ぐ傍ら、各地で舞台演出・出演等を手がける
(バス)
熊沢 章

大阪芸術大学音楽教育学科 卒業、同専攻科修了。大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科 演奏表現IIのリサイタルにおいて芸術修士号を取得。在学中より数多くのコンサートに出演し、歌手として活動する傍ら、合唱指揮者としても数多くの合唱団と共演。また、若手演奏家集団「音楽工房MOGURA」の代表を務める等多彩な活動を続けている。
現在、合唱団21世紀、奈良混声合唱団指揮者。故 藤原薫、三原剛の両氏に師事。
(合唱)
枚方市民メサイア合唱団

(管弦楽)
枚方市民メサイア管弦楽団


枚方市民メサイア公演実行委員会

  枚方市民メサイア公演は、枚方合唱協会や市内音楽家などが中心となって立ち上げた「枚方市民
  メサイア公演実行委員会」が主催するものです。
  同委員会では、「本公演は、市民一人ひとりが盛り上げるもの。練習を通して多くの人と知り合い、
  音楽を楽しんでもらいたい。」と考えています。



【委員長 名村 康子(枚方合唱協会 会長)】


  「第2回 枚方市民メサイア公演」を来る12月20日(日)、枚方市市民会館大ホールにおきまして開催いたします。
 昨年は市民の皆様のご理解と暖かいご支援ご声援をいただき無事成功裏に終えることが出来ました。本当にありがとうございました。今年もまた昨年同様大勢の市民の皆様にご参加いただける様合唱団員を募集いたしました。
またソリストも広く市内の声楽家の皆様にご参加いただける様公募いたしました。その結果200名を超える合唱団員の方々と4名の新しいソリストを迎えることが出来ました。
  ご来場の市民の皆様とステージが一つになるようなすばらしい演奏が出来ればと思っています。そしてこの演奏会が「花と音楽のあふれるまち」枚方として近隣の都市はもとより全国に発信出来ればと思っています。市民の皆様の益々のご理解ご支援ご声援をよろしくお願い申し上げます。
【副委員長 片岡 伸介(枚方市民メサイア合唱団 指導者代表)】

 時代の流れでしょうか。文化・芸術は学校教育の時間を大幅に短縮されているという話をよく耳にします。
しかし、文化・芸術にはディスカッション、挑戦、創造性、そして感動があります。
心のゆとりをといわれている今こそ、是非多くの方々に知っていただきたいと思います。
 枚方には音楽の古い歴史があることをご存知でしょうか。
枚方生まれ、枚方育ちの私が何かできることはないかと思っていました。
「力と感動」を感じ取っていただきたい!
公演後にはきっと枚方に新しい文化の花が誕生すると信じています。
【その他の実行委員会委員】
 ○早崎 由子(枚方市生涯学習課長)
 ○石村 和已(枚方市文化観光課長)
 ○大槻 彰(枚方市教育委員会社会教育青少年課長)
 ○松井 茂夫(財団法人 枚方市文化国際財団 事務局長)
 ○安積 智子(枚方合唱協会 書記)
 ○藤井 フサ子(枚方合唱協会 会計)
 ○谷村 浩(枚方フィルハーモニー管弦楽団)

【事務局】
 財団法人 枚方市文化国際財団

【問い合わせ】
 枚方市民メサイア公演実行委員会 事務局
  (財)枚方市文化国際財団 (祝日を除く火〜土曜9:00〜17:30)
     TEL:072−843−1123  FAX:072−845−1896
     Email:gallery@.hirabunkoku.or.jp (2010年変更しました。)


▲TOPページへ