ページの先頭です
メニューの終端です。
FAQ(よくある質問)

安く建てた家なのになぜ評価は高いの?

[2017年3月31日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

私は昨年、建設業を営んでいる叔父に依頼して、かなり安くマイホームを建てることができました。しかし、市で決定された評価額は、実際に支払った金額と比べて、とても高いものとなっています。なぜでしょうか。

回答

固定資産税における家屋の評価では、個人的な取得事情にかかわらず、「同じ家屋を建てた場合にその評価額が同じになるように」という基本的な考え方があります。
そのため、総務大臣が定めた全国統一の「固定資産評価基準」によって評価額を求めるものとされています。具体的には、屋根・柱・壁・床・基礎などに使われている材料に応じて評価額を求めます。
このように、家屋の評価額は、家屋の建築に必要な資材費や労務費などの建築費用のすべてを固定資産評価基準に基づいて求めることになりますので、実際にかかった建築費や購入価格などとの関連はありません。


安く建てた家なのになぜ評価は高いの?への別ルート