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FAQ(よくある質問)

児童扶養手当の額はいくらになりますか。

[2017年7月1日]

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児童扶養手当の額はいくらになりますか。

回答

手当の額は、請求者または配偶者および扶養義務者(同居している請求者の父母兄弟姉妹など)の前年の所得(1月から6月の間に請求をされる場合は、前々年の所)と所得制限額を比較して、全部支給、一部支給停止、全部支給停止が決まります。(毎年8月1日から翌年の7月31日までを支給年度として年単位で手当の額を決定します。)

手当の支給月額(平成29年4月分(8月支給分)より)

  • 1人目 全部支給 42,290円
     一部支給停止 42,280円~9,980円(※全部支給限度額を超えた額に応じて、一部支給停止。)
  • 2人目 全部支給 9,990円
     一部支給停止 9,980円~5,000円(※全部支給限度額を超えた額に応じて、一部支給停止。)を加算
  • 3人目以降 1人増えるごとに 全部支給 5,990円
     一部支給停止 5,980円~3,000円(※全部支給限度額を超えた額に応じて、一部支給停止。)を加算

(※支給額は物価スライド制となっています。)

平成29年度(28年分)所得制限額表

所得制限額表

平成29年度
個人住民税における扶養親族等の数

母(父)または養育者
全部支給限度額
※この額以上は一部支給停止
母(父)または養育者
一部支給停止限度額
※この額以上は全部支給停止
扶養義務者、配偶者、孤児等の養育者
※この額以上は全部支給停止
0190,000円未満1,920,000円未満2,360,000円未満
1570,0002,300,0002,740,000
2950,0002,680,0003,120,000
31,330,0003,060,0003,500,000
41,710,0003,440,0003,880,000
52,090,0003,820,0004,260,000
以下1人増すごとに380,000円加算380,000円加算380,000円加算

所得制限加算額(扶養親族状況によって所得制限に加算する額)

母(父)または養育者

   ・(老人扶養数+老人扶養配偶者) 1人につき10万円

  ・特定扶養親族または平成10年1月2日から平成13年1月1日の間に生まれた控除対象扶養親族1人につき15万円

扶養義務者、配偶者、孤児等の養育者

  ・老人扶養親族1人につき6万円(扶養親族数が2人以上で、扶養親族全員が老人扶養親族の場合は1人を除く)

所得の計算方法

所得額=年間所得額(※)-8万円-諸控除

※年間所得額には、児童の父(母)からその児童についての扶養義務を履行するための費用として受け取る養育費の額に100分の80を乗じた金額(1円未満四捨五入)が加算されます。

諸控除について

諸控除一覧

障害者控除

特別障害者控除

寡婦(寡夫)控除(父母は除く)

特別寡婦控除(母は除く)

勤労学生控除

27万円

40万円

27万円

35万円

27万円

  • 配偶者特別控除・雑損控除・医療費控除・小規模企業共済等掛金控除
     地方税法で控除された額
     ※課税台帳に登録された控除額

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