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「り災証明書」について

[2018年7月17日]

ID:19648

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「り災証明書」が必要な手続きについて

市の手続きで「り災証明書」が必要な手続きは、こちらをご覧ください。

なお、本災害に関する保険金等の請求には、地方自治体が交付する「り災証明書」は原則必要ないとの取扱いがされていますので、「り災証明書」の要否については、ご加入の保険会社等にお問い合わせください。

保険金等の請求をされる方へのお知らせ

※り災証明書再発行及び追加発行について

すでに交付されたり災証明書の再発行及び追加発行については、来庁していただき、り災証明書発行窓口において新たに申請書に必要事項を記載し、記名押印にうえで発行します。

ただし、遠方のため来庁することが困難な方については、郵送による発行を可能とします。その際は「り災証明書発行申請書」(記入例参照)に返信用封筒を同封のうえ「枚方市役所 り災証明発行窓口」まで送付してください。

り災証明書発行申請書(様式)

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被害が軽微な建物の「り災証明書」の交付について

被害が半壊に至らず軽微な場合には、自己判定による一部損壊(損害割合20%未満)の「り災証明書」を、現地調査を行わずに写真のみで即日発行できるようになりました。

ご希望の方は、以下の方法で申請してください。

  ※被害が軽微な場合とは、屋根の瓦が破損した、外壁に軽微な亀裂が入った、窓ガラスが割れたなど。

 

受付場所

来庁者総合相談窓口(市役所本館2階)

 

受付時間

午前9時から午後5時30分(当分の間は土・日曜、祝日を含む)


対象となる種類

被害を受けた建物(住家・非住家)

 

申請に必要なもの

  • り災証明書発行申請書(窓口にあります)
  • 印鑑、法人の場合は代表者印
  • 本人確認書類

                   例)運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、身体障害者手帳など

                   ※法人等の従業員が申請する場合は社員証など

  • 委任状(同居の親族や法人等の従業員以外の方が代理で申請する場合)

                   ※代理人の本人確認書類も必要です。

  • 写真:表札、建物の全景がわかるもの、被害の部位がわかる写真(必要枚数)

                   (カメラ、携帯、スマートフォンなどの持参でも可)

  • 被災した建物の図面(なくても可)


その他

既に調査の申込みをされている方でも、自己判定による一部損壊の「り災証明書」の申請をすることができます。

よくあるご質問

質問:「半壊」とはどの程度のものですか?

回答:損壊が甚だしいが、補修すれば元通りに再使用できる程度のものと定義されています。

 

質問:写真を見せるので「一部損壊」かどうか職員に判断してほしいのですが?

回答:申し訳ありませんが、職員が判定することはありません。ご自分で判定できない場合は調査に行かせていただきます。

 

質問:郵送でも申請できるのですか?

回答:申し訳ありませんが、ご本人様確認をさせていただき、その場で「り災証明書」を発行しますので、必要書類を持って市役所までお越しください。

半壊以上の「り災証明書」の交付ついて

半壊以上の「り災証明書」を発行するためには、現地調査が必要です。

電話で調査の申し込み受付を行いますので、必要な方は、枚方市災害対策本部にご連絡ください。

災害対策本部の連絡先:072-841-1221(代表)

窓口で調査の申し込みをされる場合は、「来庁者総合相談窓口」(市役所本館2階)にお越しください。