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伏見市長の情熱日記「ほっとする緑、もっと身近に」(平成30年3月)

[2018年3月1日]

ID:17704

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広報ひらかた平成30年3月号掲載

「ほっとする緑、もっと身近に」

穏やかな春の気配が日に日に近づいてきました。毎朝バス停に向かう途中に眺める木々の変化や花の香りに四季の移ろいを感じ、心がほっと和らぐ瞬間があります。

緑はただそこにあるだけで私たちの心を癒し、安らぎを与えてくれます。花や木々に溢れた美しい景観は住み心地良いまちづくりにつながるものではないでしょうか。

今年度から設置を進めている「みどりのプラットホーム事業」では、「まちなか緑化の推進」と「公園緑地の利活用の促進」を軸に、誰もがもっと身近に緑を楽しめる機会を創り出したいと考えています。

何より、この事業は行政主導ではなく、プラットホームを構成する市民の皆さんが自主的に事業を企画、運営することができます。例えば「地域を彩るために花を植えたい」「子どもが自然に触れ合えるように昆虫や植物の観察会を開催したい」など皆さんの「やってみたい」が実現できるんです。公園緑地を自分たちの庭のように感じ、愛着をもって緑に親しんでもらえたらと思います。

この3月にはキックオフシンポジウムも開催します(37ページ参照)。「みどりでつながるまちづくり」の一歩をともに踏み出しませんか。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。