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伏見市長の情熱日記「災害に強いまちをみんなの手で」(平成28年6月)

[2016年6月1日]

ID:17490

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広報ひらかた平成28年6月号掲載

「災害に強いまちをみんなの手で」

熊本地震の犠牲者の皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

震度7が2回も記録されるなど、経験したことのない大地震に自然の脅威を再認識させられたところです。耐震化などの災害予防対策と、初動体制の確保などの応急対策が極めて重要であると感じました。

過去の災害と同様に今回の地震でも浮き彫りになったのは、災害発生当初には必要な物資がどうしても不足してしまうという課題です。被災地に派遣した職員からも、道路の寸断やマンパワーの不足などから、必要な物資が避難所の隅々にまで行き届くには時間がかかってしまうという報告がありました。

市民の皆さんには、災害発生当初に自分自身と家族の命を守るために、食料や飲料水をはじめとした物資の備蓄などに取り組んでいただきたいと思います。私も改めて今回の地震を機に、非常用食料の点検を行ったところです。できることから一歩ずつ、市民の皆さんと共に、災害に強いまちづくりを進めていきたいと考えています。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。