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伏見市長の情熱日記「日頃の会話で特殊詐欺被害の防止を」(平成29年5月)

[2017年5月1日]

ID:17449

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広報ひらかた平成29年5月号掲載

「日頃の会話で特殊詐欺被害の防止を」

大阪府では「振り込め詐欺」などの特殊詐欺の被害状況が過去最悪となっています。枚方市でも平成28年の被害件数は前年を大きく上回る102件となり、被害金額は約2億2000万円と大変深刻な状況です。

高齢者の被害が多く、私の親も被害に遭いかねないと思い、電話するときや玄関のインターホンで話すときには、「オレオレ」と言わずにしっかりと名乗るよう心掛けています。

さて、枚方市では、電話で言葉巧みにATMに誘導され、お金を振り込んでしまう被害を未然に防止しようと、金融機関の無人ATM16カ所に「ボイスポリス」という警察官の等身大パネルを設置しました。人が近づくと詐欺被害への注意を自動的に呼び掛けます。

こうした取り組みに加え、私たち一人一人が、普段から家族など大切な人とのコミュニケーションを積極的にとり合うことも、特殊詐欺に引っかかる前に「何かおかしいな」と気付くことにつながるのではないでしょうか。私も大した用事がなくても、親とコミュニケーションをとる機会を増やそうと思います!

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。