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伏見市長の情熱日記「香里ケ丘に“ワクワク”を再び」(平成29年7月)

[2017年7月1日]

ID:17447

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広報ひらかた平成29年7月号掲載

「香里ケ丘に“ワクワク”を再び」

香里団地がかつて「東洋一のマンモス団地」と呼ばれたことをご存知ですか? 昭和30年代の開発当時、水洗トイレやガス風呂などの最新設備を備えた団地は庶民の憧れで、公共施設や市場、緑地もそろい、郊外型団地のモデルとされました。枚方市がベッドタウンとして発展するきっかけにもなり、未来への“ワクワク”感は大きかったと思います。

現在、香里ケ丘地域では、UR(都市再生機構)による団地再生に合わせ、まちのリニューアルが進行中で、市も築42年の香里ケ丘図書館の建て替えを進めています。思い描くのは、隣接する香里ケ丘中央公園や並木の緑に溶け込む外観で、ゆったりと過ごせる滞在型の図書館。公園と一体的に整備し、地域の魅力を向上させる施設にしたいと考えています。

昨年12月にはURと協定を締結し、子育て世帯や高齢者が暮らしやすいまちづくりに連携して取り組んでいます。四季を感じながら散歩を楽しめ、思わず立ち寄りたくなる図書館がそこに-。今ある資源も生かしながら、誰もがワクワクできるようなまちを目指していきます!

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。